2026/09/08

第293号:商業交易原点から経済恐慌リセット

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集と作戦参謀です)
「AIは期待外れ」とのYouTubeが急増、その意味とは何?
推薦するYouTube①~④を紹介
日本の商業交易ネットワーク【近江商人】の根源の立証。
目先の資本投入で、目がくらんだAI事業の下世話な経営者たち
新しい経済社会で役立つ本の拾い読み(今月分には間に合いませんでした)


§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集と作戦参謀です)
イランばかりか、戦争は、各地で。経済恐慌が戦争の引き金。やっぱりね。
 マスコミ空話、政府・DSの誘導。AI業らの株価吊り上げ策を見抜くコト!
  今回の恐慌は⇒100年ぶり大転換&無能への対抗は、物資:備蓄知恵。
   商品とは、客の求める自由&幸福への、具体的な物やサービスの提供!
    スーパーの物資は商品ではない:配給物だ。⇒共感形成能力は無い
     上記の差異が経済(学)原則。商品は地産地消の流通で極めて便利。
      地産地消商品は文化の現れ。だから他文化圏でも流行する可能性!
       AIの段取りと日程では共感形成能力が無いから客は付かない×
    ★学者研究=円:通貨価値、株価は、2028年にかけ少なくとも47%の減!
        話題の、外資の日本企業投資の、対象は大手。中小は極めて異例!
    ~EUの如く、政府や都道府県の中小企業への育成政策を要する。
    ★例えば、地産地消育成とか、★職業能力の向上や鍛錬育成が現実的だ。
        戦後日本でやったような(公共事業のほぼ全部を)、
    失業対策事業に回し!、日々の食事代を、女性、老人を、救済する政策!!。
        ★外国人労働力や非正規労働力では,見通し無し。
    加えて、外国からの売春婦と、梅毒・感染症、その他が、横行するばかりだ。


§「AIは期待外れ」とのYouTubeが急増の意味とは何?
この2週間ほど、急激なAIの機能や効果を批判するYouTubeが一気に急増だ。
さて、その意味と効果を、YouTubeの急増や背景を考察する。が、更には不思議さが増す、その背景には、3年後のAI業界の利益を見込めない。との、株式や投資が止まった現実がある。しかしながら、日本の半導体チップ生産は増加が見込まれる。
AIデータセンターは、場所や電力不足課題がありながらも設置計画は急増へとだ。
そういった?風な、資金の段取りや、設備充実は進行しつつある。
…、といった具合に、物理面では進展させようとの話だけは、確かだ。
だが、職業技能や技術と、そしてAIに携わる人材育成は、全く何も“無い同然”
なのだ。
では、世界で制度化される人材育成制度:システムの先端例を紹介する。
スウェーデンでは、相当昔から、いわゆる一人前となった技師や
技能職人に40歳以降、職業安定所のSE教育訓練を受けさせる。(この事例は、日本でも、政府に要望さてれている。)
日本の大手企業事業(メーカーに限らず)等では職人と見做される人物の動作を、製造マシンのプログラムに導入するとか、
労働のマニュアル化でのプログラムに組み込んでいる。せいぜい、ロボット化の如く。
なお、大学院卒の現場作業未熟者を、業務の柱に配置した?が故に、失敗する事例は多い。その配置が、最前列現場の停滞や予見不能の招来と成っている(医療機器関係に多い)のだ。
そして、昨年7月の、世界で初のAI関連現状報告書籍に、
これへの対策例は無い。偶然ながら、翌8月からAI産業後退。
日本の3つの、主流の職業訓練方式の存在。
イ:やってみて・やらせて見せて・ほめる(ハーバード大学方式)
ロ:4世紀キリスト教修道院(の自我を捨てる方式にハメ込む)
医師、インターン、クラシック系の音楽演奏家等
ハ:日本の伝統的職人の技や工芸等(ギリシャ、ローマ方式に酷似)
(一人前に成ればその日、親方と同級の師と成る。起源不明)
第280号:AIで仕事は減らず、その実手間が増える(再投稿)
https://soumubu1.blogspot.com/2025/08/blog-post.html
AI事業の闇や影にまつわる、実態とか、その利益構造(再投稿)
https://soumubu1.blogspot.com/2026/08/blog-post.html#292-02
第280号:AIで仕事は減らず実は手間が増える(再投稿)
https://soumubu1.blogspot.com/2025/08/blog-post.html
⑥From幼いままの思考力では、ToここでAIに頼ると,
「もう、底辺の人生へと、まっしぐらだ。」
これは、将来を期待できる人物には伝えて、その人物が生意気でもだ。そして、究極の鍛錬を嫌がっても実行することだ。
会社の為では無くって、その個人が、社会や世間で役立つコト(貴事業での人財確保・保獲等)に因って、その人の生活や人生もが報われることと成るからだ。
日本だけでも千数百年の実績を持つ「真正の近江商人」そして、その起源である、中央アジアの、欧州とも血の繋がりも持つ近江商人の祖先ソグディアナ文化交流に伴う商品流通は、より高度な固有文化価値を生む:仏市民革命後の仏独交易でもスタール夫人(net検索)はこの当時感覚的に経済学的にも、指摘し強調していた。ドイツの哲学者も賛同した。
このスタール夫人は、仏王室:財務大臣の娘だ。ナポレオンの昼夜区別無しの
友達。


§推薦するYouTube①~⑤を紹介
【推薦YouTube】①決定版:AIの可能性と限界を知ろう(騙されない為に)
      (むらおかコメント=発展の痕跡をたどれば、物事はよく解る。) 【推薦YouTube】②【AI依存で底辺へ】生成AI=キャバクラ…お金…
      (むらおかコメント=発展の痕跡をたどれば、よく解る。) 【推薦YouTube】③緊急提言:重大な岐路に立つ日本&米国:債務危機に…
(下記は引用)2026/08/31★メンバー優先で2026年8月31日に公開
⇒2026年秋から2027年は、日本にとって重大な岐路になるでしょう。米国は40兆ドルの国債残(毎年2兆ドル増える)と、対外純負債26兆ドル(これも毎年2兆ドル増えなければならない)の世界史上最大「負債国家」になっています。⇒1995年の1ドル78円以降の31年、一貫して年20~30兆円のドル買い(=円売り)で、米ドルを支えてきたのが日本です。このドル買いの累積超過が、日本の対外純資産の562兆円です(1ドル160円換算)。⇒日本のドル建ての対米純資産は、FRBが米国債・ドル債券を買って「必要なドルの増刷」をすれば、ドルが仮に1/2に向かって下落して円高に向かうと、帳消しになって日本は900兆円の損をします。1985年のブラザ合意のようなドルのリセットは、対外純負債国家(26兆ドル)の米国にとっては必然です。⇒日本は、利上げをして、ドル買いの原因である低金利から、離脱する必要があるでしょう。(当該上記のYouTubeから引用)

【推薦YouTube】④その他、AIに浮かれる表情を、ゴリ押しする、AI業者&投資系金融業者の、根本土台に震撼を与える情報が、このYouTubeに出て来る。
結果ではなく、いわゆる動向を揺るがしかねない=“目立たぬIntelligence”(その道ではプロ向け)と言われる情報レベルだ。もう、御存じの読者も多いが。冷静に聞き耳を立てられておくことで、紹介する。日本では、極めて少ない形の貴重な情報源だ。 実はウッカリやりがちな行為!知らないでやると怖い非弁行為について解説
実に~AIの世界観にどっぷり惰性的に浸かってしまうと、
次のような、AIの事業の信頼を崩壊させるような事態、となってしまう。
×イ 専門家¥198で質問に回答とその不誠実さは、AI音声返答と同列
×ロ 中国語では、『過去形、現在形、未来形、の言語の用言が無いから、
それでは貴方に、自ずと思考・視野狭窄(きょうさく)必然の。
言語的運命(未だに現れる低文化水準)が付きまとう。」
×ハ この中国語の『在る。無い。関係無い:知らない』の基本3単語の
の中国語風で在ると、どれほど、低コストで&人手不足無しでも。
それでは、意思疎通が、無理・無駄…共感も不成立!なのだ。でしょ~。


§日本の、商業交易ネットワーク【近江商人】の根源の立証
実に、このメルマガ筆者の私(村岡)の生誕の地。私こそ、生き証人だって。
2026年8月12日。『この明幸の集落は、1350年程前に、
日本史の根本を変える事実の:学術発表準備へと開始。
①天智天皇の求め(壬申の乱開戦前段)で、シベリアのバイカル湖西岸から、
②渡来人(私の祖先)が集団でやって来た典型の、一つです。』と学者さん。
③壬申の乱は、大陸の国家間の代理戦争とのこと。

(筆者:私の生誕した)集落は山城建築構造です。渡来時に、軍事と土木工事を知る渡来者がいました。『神明の宮(神社に非ず)』も、伊勢神宮直系の宮とのこと。日本の歴史とぴったり合致する言い伝えばかりだとか。加えて生き証人(筆者)もいます。遺伝子&ゲノム解析の裏付け(筆者で)成り立っています。その昔(関ヶ原の合戦後)、彦根藩の2代目家老(岡田ハンスケ)が、我が家に来て、一筆をシタタメ、江戸時代は:明幸集落の徴税を5%引きにしていた事実の内容が、オボロゲながら解明されました。なお、私の祖父の名は、村岡:助の丞(むらおか:すけのじょう)で、集落での役目と当時の集落の立ち位置も表現し、様々な不思議が少し解明されました。わたし(筆者)の父母&伯父・伯母:共に、当時の陸軍大臣が仲人(当時は陸軍大臣の特殊な統治役務とのこと)だともあって、それ自体貴重な歴史事実かつ証拠とのこと。として、昭和20年の終戦後に至っても、この城と集落(明幸)の存在自体も、小学校の(近辺集落児童用に)分教場を集落(明幸)が誘致したにも関わらず)、それでも集落(明幸)所在は(戦時拠点)秘密扱いでした。

集落(明幸)の経済や生活の生業も、徐々に判明しつつあります。何をして、どうやって、生きていたのか、徐々に解明されつつあります。学者さん曰く、彦根市の文化財級の物もあると…。近江商人の先祖にあたる、専ら交易・商業の民族の渡来者も、一緒に渡来しました。なぜ、何時、近江商人の根本商法基本形が、渡来したのかも、同時にハッキリいたしました。~~~このあたりも、日本史での証人付きの大発見なのです。私の先祖からの地域。そこを通る細い道は、三重県側から滋賀北部への、重要道の幹線です。何故か。東海道(ひがしカイトウ)西海道(にしカイトウ)、この両道の合流点(我家:関所)の道名称です。三重県側の下の道から、村に差し掛かると、右側の北面に石垣がそびえ立っています。頂上地名が「西連坊」。そこまでを走り上がれません。

@むらおかとしゆき(以下は、発見当時(8/12)のNET配信の、AI記事のコピーです。)

すごい人気と、大論議ですね。(私も社会科学者の端くれジヤーナリスト)で、まず、思うことが、この8月12日までは、根拠や証拠や諸研究や関心が事実上少なかったからかも。この8月12日は、バイカル湖西岸の、欧州との混血で在った北部アジア人が、壬申の乱に伴う、天智天皇の味方増強願いでの、渡来人(奈良県に古文献があるとの学者の弁。)の遺伝子またはゲノム解析で、現人物(M氏)発見と、そのM氏の伯父伯母の、青や緑の瞳の存在の証言が掴め、その婚姻形成に戦前の陸軍大臣が関与して、日本国内(青森、岐阜、滋賀、岡山)の遺伝子またはゲノム解析との酷似が、きっかけと、関係研究者と研究作業なのです。またそれは、近江商人の原型の長距離交易商人との文化等一致であり(生き証人M)、近江商人の、本物と偽物を区分出来る文化も今に続くとの証拠もあるとのことなので。たとえば、近江商人の三方よし。「1に、売り手よし、2に、買手よし、3に、世間よし」とPRする人は、偽者や:単なる滋賀県出身者。

本物は、幼少からの家庭教育に近所全域の大人からの教育や注意で、まず、その、偽者の順序が逆順位の“近江商人三方よし”はあり得ないのです。本物の家なら無茶苦茶叱られるし。そういったしつけの文化があるのです。例え話も存在します、その自称、近江商人に問い詰めてみられればいいと思いますよ。バイカル湖西岸では、『近所、知りあい、交易先等の、世間を第一に考え、その世間の幸せと安定の基に利を得られる』って思考なのです。ある研究者は、Mさんの祖先は、民集団(世間)を守るために、『持ってきた技術で集落を山城にして、純潔をまもろうとした』から、Mさんの今があるのでしょうねと。とにかく、戦後になっても旅人に、集落の正確な道順は教えず。江戸時代は5%も集落への税額は少なく、算数や高等教育(大学進学)は務めるも、(天皇系であっても)どうもバイカル湖西岸と無縁の姻戚は断るとか。わたしMは、そうやってバイカル湖西岸から来た、鈴鹿山脈の山地に広がる集落集団の子孫です。もう十数年前に、某大阪の公立大学の女性名誉教授に、笑い顔をみて、指摘(当時私は、骨格等の学問的根拠知らなくって)されまして。このことが、素人の私としては、ある厚労省も相手にしない難病を何とか調べようとして、たぶん10名を超える遺伝子や人類学、日本史、言語学といった、広範囲の研究者に、AIで論議もいただき、当事者しか知らない、相当数のエピソードも聞いていただいて、冒頭に記載しました、この8月12日、バイカル湖西岸の、欧州と混血であった北部アジア人が、立証されたのです。先ほどの、鈴鹿山脈の山地(山間地)に広がる集落集団の一部が、山から下の琵琶湖周辺等に降りて、手ごろな窯業をした商売をみて、近江商人と錯覚したのでしょう。「天秤棒担いで」のイメージの、ひとつの錯覚の内です。例えば、「市場での、籠から落ちたキュウリは拾うな、それは貧しい人らの食事だから。」という具合を、小学生前からさて、この後は、どれだけの根拠、証拠、目撃、思考パターン(近江商人の独自性&独特性も)、に至るまでの、研究発表を待つことになるのでしょう。二宮尊徳ばかりか、このいまの日本経済やイノベーションにも資することとなるとも、わたしMは、構想と思っているのです。(ペーパー研究者は論外かと。)やはり、現実に、行ってみて、根拠も証拠も整理して、NET&SNSでのintelligenceにキッカケかと思います。大学院卒かどうかも関係なく、イタリア、フランスの学者は認めてくれましたよ。

そうそう、言語の話。純粋に近い大阪弁が残るのは、大阪の谷町、船場などの商業地域です、その地に関係する家庭内。そして、司馬遼太郎はこのキレイな言語は、「滋賀県の彦根市内とその山間部だ」と、指摘しています。吉本新喜劇は河内(弁)、彦根市街地から一歩出れば、井伊家の三河弁が飛び交います。鈴鹿山脈の山地や街道や路に、平家一門は不在で、落人の事実はありません。もしかすれば、日本の、高度成長以前までの、人種や民族の支配や統治構造(隠れたところでの陸軍大臣の動き、日本国内の輸送交易:道路や海運とのつながり)も、あらわになるかもしれないですね。では、これを機に、「1に世間よし、2に買手よし、3に売り手よし」の経済の姿、よろしくお願い申し上げます。

蛇足『近江商人』、今の、日本や日本に直撃する周辺国では、戦後日本でやったような(公共事業のほぼ全部を)、失業対策事業に回して、日々の食事代を、女性、老人を、救済する政策を。民間に外注すれば、P社の如く、中抜きに成る可能性が大。業務請負(1986年に、この私Mが命名した)も。一旦禁止の“失対事業政策”を、古風な近江商人なら、そう考えるのでは。(説明加筆:日本の労働者派遣法成立の起源根源、その時での失業対策の流れを直視した。=ここでも私(筆者自身が証拠証人))


§目先の資本投入で、目がくらんだAI事業の、下世話な経営者たち
何よりも、AIを量子力学的に活用(米国Pres.Trump大統領の注視政策!)
するってこと。再掲載 それから、最も危険な懸念とは、良い学校へ行くとか、良い仕事先に就職するとか、いわゆる、そういった現場体験をしないで、表面的な創造や過程で、物事を判断する癖を招いて、エリート?の典型的成長した人から率先して、物事の複雑・雑連携さ・を理解消化を出来ずに、メンタル障害を起こしているのではないのかな?いまでも、社会や世間に対応できなくなっている体力や能力のない子。殊(こと)に、共感形成能力の無い子から。沢山出て来そうって気がするのですが。…「そんなあの子にカギってと」…。
受験勉強ばかりの子では、受験勉強ばかりがの得意な子では、
決定的な、AIその他の機器やシステムに、なじむことができるのか?

それとも、AIその他に持てはやされ、人間として退化していくのか、の分かれ道は、幼少の頃から始まり、人間関係の横のつながりや体験、周囲の自然環境その他とのつながりや観察、そういった物事を、教育等をキッカケに、思考を縦横斜めに、繰り返し鍛錬していたかどうかに因って、差異が出てくるようだ。そして、その差異は、将来や未来に向けて、より拡大をするのか、それとも枠にハマってしまっているのか、そこに至るまで、そういったことが影響を及ぼしているとのことだ。
とにかく、思考力と言うモノは、疑ってみる、よく見てみる、よく試してみる
といった、頭の中での訓練や体験がモノを言うようだ。
いわゆるカオスの分野で、10年余り前に経験的発見をされた法則は、
「あの失敗をしたとき、別のあの方式を実行しておけば成功したのではないか。」
といった、未体験当時の、その時の成功を目指した思考を、覚えておく積み重ねだとも、言われている。(…いわゆる「熟練の職人」の、長い長い経験に因って、適切かつ成功する“閃く方法”(アプリオリ)と言われる哲学的名称がつけられているところの、経験や勘所?、とも異なるモノのようだ。
今述べた内容の根拠であるとか、証拠については数多く、かつ整理をし切れないほどに多量存在しているが、AIには、人間の“手作業”でも使わない限り、入力が出来ないのだ。すなわち、手作業で集計や入力をしていては、AIにとっては間尺に合わないのである。かつそれは、「大量のデータを抱えることが出来る量子コンピュータが完成しさえすれば可能だ。」といったAI業者の、所詮、「たら、ればの夢物語」に過ぎないのだ。
それならば、それに携わる人材の、究極の鍛錬を少しずつ行えば済むことなのだ。
むしろ、そんなことをしているよりも、半導体を先頭に、様々なAI機器を売り込んで、売り上げを上げた方(ほう)が、借金をしている金融機関や、金融資本への申し訳が立つように、枠決めを、させられているからに過ぎない。
よって、AIの、下仕事や、顧客との接点を人間に委ねないと、になるのである
くどいけれどもう一度と述べると、
『金融資本への、多額融資の申し訳が立つように』
なるよう。その為の
その故意で行う、行為なのである。
すなわち、『人材の鍛錬&共感形成能力を育成、地産地消』
https://soumubu1.blogspot.com/2026/08/blog-post.html#292-03
の組み合わせで以て、金融資本などからの大幅借入は不要なのだ。
ここに述べた組み合わせを、充実させる為には,AI機器の活用は出来るかも
知れない。だが究極の訓練を、少々するだけで、AI機器では、まどろっこしいことになるのは。目に見えている。おそらく、余程の、予見せぬ大量生産は無いだろうから、Excelの活用次第で解決するだろう。思考力を働かせれば、人間の能力の方がはるかに実現可能だ。との組み合わせ施行・実行は、イノベーションの内である。
極めて突飛(トッピ)で成功の可能性が高い思考を行いたいならば、
分け隔てなく、自由に話して思考すれば、結構:進行、進展できる。
量子力学の、現場・現実の観察を以て思考整理をすることである。

『感覚、知覚、意識的イメージ』は、極めて現実の現場では有効である。
¶共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。


§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260908】
(今月分には間に合いませんでした)

2026/08/04

第292号:
AI産業とか、国より、ここは共感形成能力

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集と作戦参謀です)
AI産業とか、AI事業の闇や影にまつわる、実態とか、その利益構造
貴方個人の共感形成能力を、手早く育成をするには
グローバリズムの事業は失敗、もう近寄らない事だ
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260804】
      『観光ビジネス未来白書:
          統計に見る実態・分析から見える未来戦略(2026年版)』



§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集と作戦参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の恐慌に戦争の引き金を引く、やっぱりね
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業らの株価吊り上げ話を見抜く
  今回の恐慌は⇒100年ぶり大転換。悪弊&無能物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体的な物やサービスの提供
    スーパーの物資は商品ではない:配給物だ。共感形成能力は無い
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通で極めて便利。
      地産地消商品は文化の現れ。だから他文化圏でも流行する可能性
       AIの段取りと日程では共感形成能力が少ないから客は付かない×
誠実な学者研究予測=円:通貨の価値、株価は、2028年にかけ47%の減少
        話題の外資の日本企業への投資は、対象は大手。中小は自力
~EUの如く、政府か都道府県の中小企業への育成政策を要する。
例えば、地産地消育成とか、職業能力の向上や鍛錬育成が現実的だ。
政府は財政難とばかり外国人労働力や非正規労働力では見通し無し!


§AI産業とか、AI事業の闇や影にまつわる、実態とか、その利益構造
詳細な説明では、膨大量なので、筆者が解りやすくまとめ要点を語る
IT機器にSNS機器、そしてAI機器などは、多くの読者の方が、気づいておられる如くに、色々と便利な機能とか、使いやすさや時間短縮が、機器購入しても、以前の期待とは外れている状況は、決して、とっても多くはない。また、給与計算ソフトの中には、労働基準法の計算方式を十分に理解されず、計算ソフトが組まれているモノも、未だに存在する。労働基準監督官からすれば、「労働基準法は最低基準だから、その最低基準さえをクリアしておれば問題ない。」と扱っているだけだ。そのため、僅かに少々ではあるが賃金原資が増加しているケースも存在する。それは、計算ソフトを改善すれば、入力に係る経費増加に成るから、放置されているといった状況が多いのだ、知っていても。
ところが、AI機器とかSNS機器にあっては、ソフト改善をしなければ、機器を返品といった事態が生じない限り、そのまま業者から放置されているのが現状なのだろう。
そこでのAIなど製造業者等の誠実さは、日本で通信や計算処理のパソコン等が普及し始めた頃と比べると、明らかに低下している。前項に示した、AI機器製造業者等の誠実さの逓減低下が、現在に引き継がれているのとは別途に、AI等の業者の語るイメージの逓減低下が進んでいるのだ。
AI部品の半導体チップの製造に当たっては、共通して、赤字であり、不採算経営との状況ばかりである。
さらに、AIサービスセンター拠点の運営には多大な電力を要することから、設置にもブレーキがかかっている有様である。電力が不足といった難題だ
そういったAI事業や産業の投資資金の確保のために、見せ金を活用した相当の株価釣り上げの策謀が、業者と各国政府が結びついて実施されているとの分析が学者研究者の通例だ。日本では、政府が呼びかけるニーサNISA投資も、それに該当するとのことだ。
そして~、こういった空回り見せ金資金を使った、【株価釣り上げ】が発覚して、これが「AIバブル崩壊のキッカケであり、信用不安の原因だ。」と学者研究者からの指摘だ。AI株投資家の、「3年先の利益が見込めない」との判断による、株価値下がりの結果としてAIバブル崩壊に到ろうとしている。
チャットGPTにあっては、コスト削減の域を超え、激安な中国半導体使用と基盤言語を中国語にし人件費等コストを激減。すなわち、中国語の基本言語で、日本語との差異が在る、有る 無い 無関係の3言語:簡易思考(様々な関連を無視)の、AI機能レベルを落としている。これでは日本語意思疎通での思考力の激減を招き、(筆者の知る中国での労働生活環境からすれば)、チャットGPTを活用する程に、日本語に因って独特の形成能力で養われた職業能力の基盤崩壊招いてしまうのである。
AI株への投資が見せカネの無理筋で行われていること、AI機器による:ルーティング事務の簡素化とか、統計資料の整理や世間での過去の傾向を知るにあたってのみで、便利かもしれない。が、それでは、肝心の、経済学経営学での科学(何時でも何処でも誰でも使える法則性の探求)的な、今後の新商品や新商品流通展開などを、科学的に見通そうと欲する職業能力にとっては、全く何の役にも立たないのである。
さて、合法なのか闇なのかはさて置いて、AI機能をふんだんに使ったビジネスであるとかソフトやプログラムの製作や商品売買には、重要な特徴がある。いわゆるそれは、『悪い使い道』での先端的な、犯罪的効率化目的での活用が拡大している事柄がある。
そういった要素を持つ実例を挙げてみると
競合する企業での、IT、流通、SNSAI等のシステムの破壊
個人のカードやスマホのハッキング、本人承諾無しのマイナンバー
AI検索とハッキングを活用して、企業や個人の秘密等を捜索など
……
根も葉もない噂だが、受託には桁ケタ違いの報酬金が。
……筆者の私の選んだ、【今、結構参考となる、AI産業の将来研究の例】
【ChatGPT“大赤字”が招く悪夢】『AIバブルの不都合な真実』著者・クロサカタツヤ/狂乱のテック株、コロナマネー切れで宴は終わる/儲からないまま、データ枯渇と電力危機で限界を迎える https://youtu.be/DMV6BAGuFn0?si=JwSNDjG7lWLFJ5BI


§貴方個人の共感形成能力を、手早く育成をするには
感覚と、それを補う知覚でもって五感を養う。
知覚とは、明確な科学的根拠の利用を拡大するのだ。
①それは、違和感を拾う作業でもあり、分析し答えを出す。
現実世界での、ファッションや音楽を含め、様々な観察をし、
②間合い、抑揚(アクセント)、余白の観察などして養う。
③そして組換えたり、素材を価値へと組換えたりで、
編集力、発想、着想と、総合的に発展をさせる演習だ。
④物事には、話であり文章には、リズムとテンポが存在。
⑤関係性の再設計:Aを見せBを見せる、起承転結とか。
⑥流のリズムやテンポで以て、受け手と共感形成を図る。
⑦表現のフェーズPhase様相・局面で重要な事とは、
他者や受け手の反応を見ながら調整調整+伝わり方の。
(伝わる形、言葉、トーン、間、タイミングでの一見些細な部分)
「あの失敗した時に、あれをしておけば。」よかった
「違和感を感じたとき、そこには何かが在る=経験の資産」
「引っ掛かる構成」「予想外の展開」「わずかな余白」
そして心地よいズレとは、0.1秒~0.2秒は一般的(溜め?)だ。
⑧“感情が届く構造”今やSNSでも紹介する社交辞令だ。
『言葉を合わせ。仕草を合わせ。呼吸を合わせる。』
この手法は、心理学を基にした、他人と仲良くなる有名な手法だ。
共感の形成(又は共感形成能力)にしろ、そして
感情伝達の瞬間にしろ、受け手には、沈黙の瞬時に浸透するのだ。

ここに述べたような、共感するといった経験や、量子力学を発展させた先人達が用いた、『感覚、知覚、意識的イメージ』は、極めて現実の現場では有効である。
なぜならそれは、必ず現実の、目には見えない現場からの観察結果を引き出し、併せて自然の摂理とも、相まっていると、筆者(むらおか)は発見した。実際、社会科学や社会科学と相まって、活用・利用すれば、物事の理解に整理整頓にも、極めて便利に使って行けるからだ。とりわけ、数学とか物理学を使う場面もほとんどが有り得ない。単なる統計的証拠物件を揃えたいならば、それこそAI機器に任せれば良い。何ならAI機器を上手に操作する人物に頼めば良い。肝心な事は、AIの仕組みと限界の基本を知り、その操作専門の人物に依頼することなのである。
重要ポイントだけ把握して、発想、着想と、総合的に、このメルマガ読者の貴方が、展開すれば良いという、一言に尽きるのである。(AI機器の販売に伴う、「架空の便利さで欺罔(ぎもう)?する販売員ら」に、乗せられている時間と、それにまつわる訓練なんかも、体験する必要なんかはサラサラない。
(それは、今月のメルマガ冒頭記事に述べた。AI産業とか、AI事業の闇や影にまつわる、実態とか利益構造を知れば、全く以ってAIは、在り来たりの小道具に過ぎず、何事でも~何でもない。不便な小道具である。無駄なAI作業&人件費無駄使いか


§グローバリズムの事業は失敗、もう近寄らない事だ
この、今から到来する、経済恐慌を乗り切るには、経済や商品流通の基本柱となる、地産地消から、もう一度立て直し、新しい時代感覚の経済や商品流通の基本柱に対応することが重要ではないのかとの思考だ。従来から体験している。デフレ時代のシステムからは、早急に思考脱出する必要がある。『入りと出』で、やっていけない部分は廃業が必要だ。
ちなみに町医者や病院は、政府の医療システムでは上手くいかないから、事業の縮小は、自然の流れだ。また、政府の労働政策も、完璧に民間企業ではやっていけないシステムであるからこそ、これも廃業が自然の流れなのである。
たとえば、今般の熊本地震の被害は、10年前からの政府や自治体の、断層のキレツの上に建物を置く施工が目立ち、コンクリートや基礎工事の施工点検とか建築許可にも疑問(実は筆者はその業界の経験が在り、だから解る)を持たざるを得ないのである。被害を受けた熊本の地域も、そんな事から、ある程度は、手のつけようがない自然の流れなのである。
商品生産と商品取引は、世界的にも約500年前から始まり、その基盤には、地産地消が存在するのだから、SNSやAIなどの現在の最先端で事業を行うにしろ、地産地消の原則から始め、体験しながら事業を組み立てる体験も踏まえながら、デフレ時代のシステムから脱却した経営は、新しい時代感覚の経済や商品流通が開けるという訳なのである。

例えば、地産地消は、農林水産事業というわけでもない。企業や家庭へのAISNS支援業とか、有望なのは(手先が器用ならば)、ご近所からの、家電やSNSに建築から扉に至る=何でも修理屋とか、困っている人を助け応援する便利屋などは有望だ。その商圏は、いわゆる中学校区単位である、実に都会も地方も、中学校区が違えば、微妙に文化が違うからである。共感形成能力=といったある程度の人柄は(世界共通で)大切なのだ。
なお地産地消と、「道の駅」とは、地方自治体毎の物資流通「駅?」であるから、地産地消とは、政策柱が異なり、縁もゆかりも無く、何の見本にもならないから、民間が起業する地産地消からすると、学びは無いし、他山の石といった注意こそが必要である。


§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260804】
『観光ビジネス未来白書:統計に見る実態・分析から見える未来戦略(2026年版)』


加藤弘治(著、編集)形式:単行本
出版社:同友館 発売日:2026/4/20

https://amzn.asia/d/0euCTZ35

2026/07/07

第291号:全てに、過去が通用しない

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
トランプの、世界に向けての、仮装政治政策、曖昧:経済方針とは
AIを上手く活用している人が、あまりにも少ない、日本の現実!
日本における、戦後の、大量のエリートを生産した肝とは
    “客観的”かつ“合理的”に、物事を論理的に形成

よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
    メルマガ5月号の再掲載=商品業界での新発見!
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260707】
    『本作り500年の歴史』原書房 出版 2026/04/24

こども性暴力防止法の施行前から整備・対応することが望ましい事項
    (日本政府=こども家庭庁の、新業種政策の柱になるかも)
§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集と作戦参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の世界恐慌の引き金を引く、そう冷静に対処
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業らの株価吊り上げ話を見抜く
  今回の恐慌は、⇒100年ぶり大転換。悪弊&無能物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体的な物やサービスの提供
    スーパーの物は商品ではない:配給物資だ。共感形成能力が無い
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通でも極めて便利。
      地産地消商品は文化の柱の現れだから他文化圏でも流行ることとなる
       AIの段取りと日程通りでは共感形成能力が無いから客は付かない×
誠実な学者の研究予測=円:通貨の価値、株価は、2028年にかけ47%の減少
        話題の外資の日本企業への投資は、大手が対象。中小は自力で。
~EUの如く、政府か都道府県の中小企業育成政策を要する。
例えば、地産地消育成とか、職業能力の向上や鍛錬教育が現実的だ。
ところが、政府は財政難とばかり外国人労働力や非正規労働力では見通し無し

§トランプの、世界に向けての、仮装政治政策、曖昧:経済方針とは
この7月4日の独立記念日でもって、“イギリス:シティ”と言われる、
グローバル金融資本&イギリス系政治勢力から、
アメリカその他は(解放となり)=アメリカは“250年ぶりに独立した”という訳だ。
ある日本人解説者の、理解しやすい表現ないしは言い回しを借りれば、次のようになる。

『7月4日の、独立記念イベントでは、人工の嵐を演出し、
その、嵐から立ち上がったからこそ。その、各地での祝福の花火演出だ。

そして、今週からは、今まで耳にしたことがないような話が、トランプらから生まれ出て来る。悪事や著しい不正や犯罪者も、顕わにされることとなる、“東京裁判”の如く。
早速、その動きは“金や銀の地金”:相場の激動。日本初め国際金融は一気に変動だ。
しばらくすれば、トランプ大統領の、政策の具体的方針が出てくるだろう。アメリカ建国250年祝賀ムードの中、国内は分断し、内戦前夜とすら語られる。けれども日本国内は今後も、分断だの論争、といった、毎度の、日本大衆が好みそうな、不安なマスコミ論調が多いのだ。真実の解りやすい解説では非ずだ。日本大衆向けの、都市と地方の対立、富裕層と庶民の断絶、保守とリベラルの憎悪。SNSによる情報空間の分裂がとか、視聴者に“ヒイキをされたい為の一心で”物事をごまかすマスコミや評論家も、多い。
『そこには、観ているニュースが違うことでの、素人の判断ミス噴出なのだ。』
『なぜ内戦前夜のように見えながら、それでも世界最強国家であり続けるのか?』

それは、信じている事実が違う、起こっている対象が違う。

もはや、日本人の米国:評判で以て、頭の中に、全く別の国家が存在しているのだ。
~「なぜアメリカは崩壊しないのか?」って思い込んでいるようでは、その人物は致命傷だ。
今のトランプ大統領の理念は、11年前の当選以前と、全く何も変わってない。同じ柱を発信している。
アメリカの個人や政府に対する、自由平等への攻撃に、アメリカの抵抗権がある
……といった主旨を、“繰り返し”現している。
選挙公約の中でも、米国独立宣言として。昨年:トランプの当選結果が出て~今年の大統領就任日までに至るも、連日のSNS報道で“繰り返し”があった
(日本政府には馴染み無い事柄から、日本人一般は、気付かず&理解不能だ。)


§AIを上手く活用している人が、あまりにも少ない、日本の現実
仕事で使う少々専門的な用語は、いまどき、チャットGPTを使えば相当正確な説明をしてくれる。例えば、「民事法でいう“契約”、刑事法で言う“重過失”とか、“過失”とかの意味、“日付とか年齢の数え方”その他」に詳しい。さらには、様々な国家試験合格に必要な専門用語であったり、日常的に使用すれば、便利な“専門用語”も、仕事の上で、極めて便利かつ安心感も(正確だから)保て、それが仕事の専門的技術向上に、互いに資することに成るのである。だからチャットGPTで、普段から老いも若きも活用すれば、よい、にもかかわらずだ。本当に多くの職場や従事者同士は、増して、行政書士とか、社会保険労務士とか、司法書士とかの筆記試験合格に、その他資格でも、もっと多くの人物が合格してもよさそうなモノなのだが…(但し、弁護士は、=口頭試問もあり、ちょっと内容範囲やレベルが異なり、別物だが)…。たぶん、とても多くの人が、学校入学の受験勉強のように、非効率に覚えるだけ、もちろん仕事や生活に応用できないから、益々間違った本の読み方、効率の悪い記憶方法に、あくせくしているだけなのだろう。
bookとか書籍のイメージ)といった=物質であり&物理的な商品物質(精神作用とは異なる働きをする)は、文字や言語、印刷活字、印刷用紙などの媒体は異なるけれども、およそ世界共通して500年余りの活用の歴史を持っている。
そして、先祖代々はるかに10代を超えて曾祖父や父親などまで、さらに子孫へと引き継がれて、加えて、各代に渡り、“追記や落書きや図解”が加えられている場合が多く、それを更に貸し出す図書館とか本屋が存在している。そういった歴史なのである。
“追記や落書きや図解”が加えられている。このことによって、思考の流れや周囲との関係の張り方とか共感や思考の深さを、先人や先代ら思考を推察し、学ぶことによって、極めて、読んだ時の、“感覚、知覚、意識的イメージ”、を使い養うことによって、本から学び&応用力を養うことに、人類は成功していたのだ。(これが本を読む重要性だ)
このコーナーの、本(bookとか書籍のイメージ)について、
今月の§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260707】
『本作り500年の歴史』原書房出版 2026/04/24
詳細や根拠、その関連などを、説明する。
“感覚、知覚、意識的イメージ”(哲学者スピノザが発見)』は、
肉眼や手などの五感では判らずの、スピノザ(レンズ磨き職人)方法で、
アインシュタイン相対性理論、及び、
ウィーナーの通信工学:「サイバネティクスサイバーの語源)」の
量子力学での劇的進展に効した。ここの部分に、
未だAI能力では、全く手すらも、付けられない人類の能力だ。
【ハッキリ言えばIT等は出来ても、仕事や社会に役立たない由縁がここ。】
__商談や芸術での、共感形成能力、も然り。__


§日本における、戦後の、大量のエリートの生産した肝とは
“客観的”かつ“合理的”に、物事を論理的に形成

その肝は、「客観的&効率的」な育成を、他国とは比べ物にならないほど、行うことが出来たと言われている。ただし、記憶能力に秀でているところの人物は多いかもしれないが、思考力が広く深く柔軟性に乏しいとも言われている。
しかしながら、当座の人数については、大量であることには間違いないのでもある。
ちなみに、フランスやイギリス、あるいはドイツあたりであれば、戦後に大量にエリートを育てることが出来なかったとされている。こういった学説は、少なからず訂正乃至は存在して、まとまっている。そして、その大量生産は、思考方法として、
“客観的”かつ“合理的”に、物事を論理的に形成することに尽きるということだ。
「客観的」とは、
当事者ではない第三者が、見聞きすることで、理解が出来る内容ということだ。
「合理的」とは、
論理に矛盾や不合理が無く、筋や道理が通っているということである。
~この二つである。
そこへ、科学的といった定義の存在が施行されれば、
極めて極めて物事の整理解釈は進み、多くの人たちの理解を得て、
更には、“共感形成”を得られるということだ。そして、
肝心の科学的という定義は、
『何時:いつでも、何処:どこでも、誰:だれでも、使える法則性を見出す』
…という定義が、最も理解しやすく、実践に於いて、的を射ているようだ。
宗教的、あるいは宗教化に、固執することで、敢えて“無理を構える状態”では、
こういった、科学的思考は停止するのだ。
~個々人の宗教&宗教観は、思想、信条、良心Conscienceの自由、であるから、“自由平等”の、個々人の権利を充実させるためのSociety社会制度を維持発展させることで、宗教や宗教観が、その場で共に存在しても、矛盾をしないという訳だ。


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
  メルマガ5月号の再掲載=商品業界での新発見!

https://soumubu1.blogspot.com/2026/04/blog-post.html#288-02
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る

有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理すること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。売り手には、自信と笑顔が宿る
¶共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。
~~~。ところで、現在日本の義務教育の実態は、未だに富国強兵から続く、日本陸軍の軍人兵隊教育を柱としている事は否めない。これでは、経済や社会で、今こそ必要とされるイノベーションを促進するモノではない。そしてこの上意下達一辺倒の組織による経済活動がはびこっていることで、イノベーションは活発に起こらず→日本経済の衰退を招いている根本原因でもあるのだ。くどいようだが、いくら資金や資本をつぎ込んでも、とりわけ企業組織内でのイノベーションは、上意下達によって潰されている事は否めない。これを実態として克服する為には、
職場やチームごとの教育・訓練から始まる、
こういった協調性&規律性のある経済活動の
実力行使を行うしかない。
加えて、今日の青年若年層にあっては、男女ともに、
この閉鎖式上意下達は、今日拒絶をされているのが実態だ。
地域経済を考える地産地消とは、農林水産業に限るわけでもなく、
それらは、地産地消代表格ではない。
例えば、便利屋とか便利な御用聞きとか、便利なお手伝いさん等から始まる起業も多い。
https://soumubu1.blogspot.com/2024/08/blog-post.html#268-02


§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260707】
  『本作り500年の歴史』原書房 出版 2026/04/24
にて、
  詳細や根拠、その関連などを、説明する。
http://www.harashobo.co.jp/book/b674590.html

『本作り500年の歴史』  原書房 出版 2026/04/24
グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、
製本やタイポグラフィ

(むらおかコメント)
印刷、出版の歴史に貢献した知られざる人々と書物の発展の歴史。
希少図版多数。本と言う「物質物」の研究が進んでいる=現在に残存する現物を紹介)目次は次の通り(本書咳から引用)そして、コメントを、一言

    コメント:初期の印刷物には手書きの書き込みが奨励されていた
第1章  本を印刷する。  コメント:初期、わずか2ページの片面印刷も有った
第2章  製本する。  コメント:1530年代から製本士が現れる。
第3章  本を切り張りする  他の本から切り取って貼り付ける製本も在り。
第4章  本の活字を作る。  コメント:18世紀ごろから活字鋳造を始める。
第5章  本ではない物の印刷もする。  コメント:米国フランクリン大統領は、
      暖房の鉄ストーブも発明し、本以外の国家的印刷業者にも成る。
第6章  本のための紙を造る。  帯状の連続紙を機械で生産することが開始
第7章  本に絵を追加する。  人物の肖像画その他を刷り込むとか挟み込む。
第8章  本を貸す。  ロンドン1860年の話題イベントは、図書館で大規模閲覧に。
第9章  本を時代に逆行して作る。  市場至上主義に反し、過去思考の美学も。
第10章  本を小規模印刷所で作る。  様々な分野かつ“小部数で”、詩も発行。
第11章  本を様々な形態で作る。  20世紀の社会運動の影響で、理念も様々に。
エピローグ  本は、過去へ過去へと遡る、過去の読み手や作り手を、私たちにつなぐ事ができる。  コメント:AIITでは、出来ない事実関係、今更ながら。
『本を読む世界の、その広さ。思わぬ深さ。            
            新しい総合着想=それを五次元と言う、哲学者も。』


§こども性暴力防止法の施行前から整備・対応することが望ましい事項
(日本政府=こども家庭庁の、新業種政策の柱になるかも)

https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou/hinagata?utm_source=copilot.com
こども性暴力防止法に基づく措置を行うに当たって活用できる
各種ひな型・参考例リンク集(こども家庭庁HPから引用)

こども性暴力防止法の施行に向けた準備や、法に基づく措置を行うに当たっては、以下の各種ひな型や参考例をご活用ください。
(こども性暴力防止法は、令和8年12月25日に施行されます。)
https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.cfa.go.jp%2Fassets%2Fcontents%2Fnode%2Fbasic_page%2Ffield_ref_resources%2F56b4b7f1-04de-4f1d-bc14-34b69ea22ab0%2F4fc3906a%2F20260416_policies_child-safety_efforts_koseibouhou_hinagata_03.docx&wdOrigin=BROWSELINK

2026/06/09

第290号:困惑、だからこそ、思考と情報なのだ

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
株式会社総務部のWeb開設以後、24年程、担い続く…
        ■フリーアドバイス・基礎知識一覧
    (当時からの原点を念のため24年を振り返る~)

そもそもAI〈Artificial Intelligence〉に
    人類の“目の機能“は無い。決定的ミスだ。

辺野古:船舶転覆事件、それは
    自由平等の維持制度に反する与野党の、集票画策

では皆さん、これから先は、お話し…⇒人間の能力とは何かです
【引用】お勧めYouTube動画=先進国の貧困例
    その様々な情報から、思考を広げる為に……

書籍:『究極の鍛錬』のPageと引用文章
        …悩む未然に実力を着ける
    (連携思考に向け)後ろから順に並べてみる

新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260609】
    経済の激変に備えてお勧め紹介YouTube
            (秀でた思考例の推薦)
    AI絶望分岐|超人類0.1%と残り99.9%
    【引用】極めてまれな、着想と分析。AI文明論他

ブロッコリーの新芽(スプラウト)の普及は長寿の支えか?
    流行か?YouTube動画に投稿したむらおかコメント

§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の世界恐慌の引き金を引く、そう冷静に対処
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業らの株価吊り上げ話を見抜く
  今回の恐慌は、⇒100年ぶり大転換。悪弊&無能物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体的な物やサービスの提供
    スーパーの物は商品ではない:配給物資だ共感形成能力が無い
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通で極めて便利。
      地産地消商品は文化の柱の現れだから他文化圏でも流行ることとなる
       AIの段取りと日程通りでは共感形成能力が無いから客は付かない×
誠実な学者の研究予測=円:通貨の価値、株価は、2028年にかけ47%の減少


§株式会社総務部のWeb開設以後、24年程、担い続く…
    ■フリーアドバイス・基礎知識一覧
      (当時からの原点を念のため振り返る)
なぜ期待どおり動かない社内ネットワーク
人材確保の基礎知識
新商品を作る売る基礎知識
機密および個人情報の守秘に関する誓約書
暴力団が来た!事件屋が来た!
即効性の社内ネットワーク構築
売れるサービス、具体的にする事
経営方針、本物の作り方
手形・小切手受取チェック
極悪社員の解雇手続
集計ミス数字マチガイ探し
知ってますか?あなたの会社のライフサイクル
内容証明郵便を送るコツ
社員が、事件に巻き込まれたら…?


§そもそもAI〈Artificial Intelligence〉に
  人類の“目の機能”は無い。決定的ミスだ。

コトワザで言えば、「百聞は、一見に如(し)かず」
が。頻繁に出来ないのである。これは、決定的ミスだ。
これは、よくAIを、研究し使いこなした、水準の高い研究者の名言である。結局は、何らかの形で、初めから終わりまで、総てに人間が関わらざるを得ないのである。
あくまでも、担当する人間が、未然から~結果までの、おおまかな理解が出来た上における、〈Artificial Intelligence〉の英語概念は、=『人間が、造って集めた、雑多でゴミに、偏見・差別までをも含めた情報話??の集積』に過ぎないとされている。
したがって、世間では、何らかの条件の許に集められた統計情報でもあり、よく頻繁(ひんぱん)に誤って、「最も多かった多数情報の類(たぐい)を、AIによる答え」を、正解だと勘違いしている場合を、多大に含む代物に過ぎないのである。
ちなみに、常識Commonsenseの、最も勘違いをしない一般的解釈方法とは
「みんなが行っていること」(知っていることではない)なのである。
そして、最も有用で、ビジネスや研究で用いられている、「情報」の意味合いとは、
「目的や目標を達成するために、その達成に資する“(お)話Story”」とする概念で、そう、皆さんお気づきの通り、極めて仕事や研究に実務的な意味合いを持っているのだ。この概念は、明治時代に、多くの外国語を、日本の言葉に翻訳した、森鴎外の功績だ。正に、CIA=英語:Central Intelligence Agency、そのものの意味なのである。「情報=情に報いるとの表現は、(誤魔化しに使える)レトリックだ。」↓
  日本では、インフォメーションInformationインテリジェンスIntelligenceが、会話やニュースで、混同され使用されているが、先ずは、この情報の区別・区分を認識しておかないと、AIとかAI機器を活用することは、狂気の出来事なのである。
通信工学(サイバー)の、基礎的認識方法は、量子力学の、「感覚・知覚・意識的イメージ」であり、この方式に立てばこそAI活用が広く深く&次元を超えて展開出来る=利用価値の在るモノだ。古典物理学的ではAI機器は時間と投資の無駄
会話とか意思疎通におけるニュアンスを、相手に間違って伝えてしまうことになり、誤解を産みかねない。AI機器業界の販売営業では、詐欺的で勘違いをさせる輩の欺罔やレトリックには、気を付けないといけないのだから。

商品経済において、いわゆる品物とか、役務や行いが通貨と交換されるにあたって、価値の取引にとどまらず、“根本的に互いに共感すること”での、高付加価値(高利潤)が生まれ、あるいは含まれることとなるのである。
(ここに、合理的な取引&豊かな経済関係を築く基盤を生むことになる。)
因みに、共感が無い状態の取引に在っては、買いタタキ&売惜しみに至る訳だ。
そう、読者の皆さんはお気づきの通り、人間の様々な能力とか、人間が互いに築き上げた人間関係であるとか、(商)習慣、さらに発展すれば、地域や国同士の経済関係といったモノが、AI「Artificial Intelligence」に比して、極めて合理的でスムーズで、直観力を含めれば、次元を超える程の、時間短縮による経済性を回すことになる。


§辺野古:船舶転覆事件、それは、
    自由平等の維持制度に反する与野党の、集票画策

(平和教育だの、話題すり替え時期にYouTube投稿コメント)
@むらおかとしゆき、YouTube投稿コメント(原文)はここから__
「正義の味方、真実の友」これは、新聞赤旗の柱ではなかったのでは。そして、赤旗は共産党の機関紙でしょ。今般の転覆事件とは、あのような船底が平らな船舶は、「外洋に出てはいけない」と、これは、船長の当たり前の責任責務ですよ。瀬戸内海で在っても、例えば神戸港を出港する観光船とかでも、当たり前に守っている。~これを、当該の2船は、船長が無視をして、船を出しただけのことでしょ。これが、重過失=わずかの注意を怠ったために、引き起こした事件で、法的には、「故意にとかワザと」と同等なのですよ。そして、この重過失の概念は、自由平等の為の社会制度を、守り維持するため、歴史的に創られた柱なのですよ。…、もし、これが解されないのであれば、日弁連等にでも、聴いてみられたら。~重過失は、それなりの国家資格保持者は、知るところの事項です。今般の見解で述べられているところの、曖昧な安全問題も、問題ではなく、問題とすることが真実の歪曲ですよ。…しごく、単純な刑事事件である重過失です。被害者なら告訴、それを見て知った者は、告発する課題なのですよ、自由平等を守り維持する為にも。井戸端会議や世間話とかの題材ではないです。~~~今般の船舶転覆事件で以て“因縁?”めいた論議や動きが出てくるのは、当然のことでしょう。~昔のように、「正義の味方、真実の友」での、新聞赤旗が初動対処してれば良かったのじゃないの。「正義の味方、真実の友」の柱に、曖昧な態度だから、更なる“いんねん”を付けられてるのでしょ「こんな政党が政権を担えば、正義と真実を追求しないのではと」失望する人も少なくないでしょうね。(こんな簡単なこと、いったい、何が、どこで、どう成って居るのでしょうね。)
_YouTubeへの@むらおかとしゆき__投稿コメント原文はここまで_

なお、筆者は、半世紀近くの現職業経験から、こういった団体に暗躍する輩について知っている。彼らは、100年余の昔にロシアで、過激派:全体主義者が宗教集団と化した勢力末裔だ。当初から、レーニンは宗教化している」との、ロシア:ボルシェビキ内を始め多くの国の共産党は批判した。が全体主義と&宗教化の克服は、ペレストロイカを待った。日本共産党は戦後、そのレーニンの某著作を重視。また、そのマルクス経済学が歪曲されていたことも、日本共産党は数年前まで改めなかった。現ネトウヨらの無知無能・無力さは、これから日本共産党の宗教集団化と全体主義強化を促す。(M)


§では皆さん、これから先は、お話し…⇒人間の能力とは何ですか
世界の様々な科学的な研究によって、天才とか宇宙人とかによって、人類の外部から、注ぎ込まれたモノではない。このことを、ほんの少しでも、仕事や生活その他に応用すれば、また、それを様々な人間同士で、組み合わせて発展させれば、
まだまだ可能性が存在するという訳だ。
すなわち、私から言えば、嘘と詐欺まがいの、AI業界に騙されないことであり、
時間を浪費期させられ…その浪費の原因がAI機器に在ること。
~~で、騙されないことである。

社会とか人間関係に未熟な人とか、社会や人間関係に、無知&無関心であれば、貧乏にもなるし、悪徳・悪知恵者に利用され犠牲者にされかねない。
世界に、放り出され、追いやられるとの罠や末路なのだ。

世界は、100年ぶりの世界経済大転換、この2026年から2028年へと、否応なく巻き込まれる訳だ。そして日本は、残念ながら、グローバリズム世界間での争いに負けた側であり、その敗戦国の手先にも陥ってしまっているから、個々人の
個性や自律Autonomyこそが重要となり、先ずは、地域の個性で以て、地域を支えることから、創意工夫の、手抜かり無き物事から築く策になる訳だ。

皆さん、くれぐれも、間違えたり、騙されたりしないように
100年ぶり大転換とか世界恐慌とは⇒貴方の資産への社会的な大引っ越しってこと!
§【引用】お勧めYouTube動画=先進国の貧困例
その様々な情報から、思考を広げる為に…

なぜ経済大国イギリスで貧困?(新自由主義?)
国家と国民の、富や利害の分離へ、と…
イギリス崩壊の理由|超格差社会と金融国家の末路
超・移民大国ドイツは消滅する|EUリベラル多文化共生の崩壊
フランスはなぜ壊れたのか|格差・移民・暴動の最終形


§書籍:『究極の鍛錬』のPageと引用文章
        …悩む未然に実力を着ける
    (連携思考に向け)後ろから順に並べてみる

↓Page引用文章(連携思考に向け)あえて、後ろのPageから並べています。
282 卓越した業績の源泉は、情熱が突然現れて(略)自ずと完成されていくのではない。
281 模範的クリエーターは普通、大都市の出身者ではないことを明らかにしている。
280 競争者が少ないところで学びはじめることだ。
278 初心者は、1日1時間以上も、練習に耐えられない。時にはそれさえもできない。
しかしいったんトップの水準の達人となれば、1日4~5時間の鍛錬にも耐える。
274 一流の達人になる人たちは、子供のころは、ほとんど天才児ではなかった。
272 衝動的な訓練が高い能力を生み出すのは無く、高い能力が衝動的な訓練を
生み出すという。早熟の子供たちは特に芸術の分野においては平均よりも高い
確率で、左利き若しくは両手利きで、言語能力が弱い場合が多い。
267 内的動機は最善のもので、抑圧的な外的動機は創造性において、有害である。
しかし内的動機を強めるような外的動機付けは、高い効果を持ちうる。」

人から見られているだけでも、創造性にとっては有害なのだ。
264 数学者は、試験で高い得点や良い成績をとったり、先生から良い評価を受けること
よりも、問題の新しい解決方法を見せる喜びの方が、はるかに重要だと見なしていた。
262 「高い創造的な成果を上げる人は、内的な動機も高い」ということだ。
260 一流ではない人たちは、
自分が既にできるジャンプに多くの時間をつぎ込んでいることがわかった。
一方、トップレベルの選手は、自分が出来ないジャンプに多くの時間を費やしていた。

258 両親は子供に訓練を強いることができる。しかし偉大な業績を上げる為には強制
してはいけない。強制は集中して徹底的に鍛錬を継続させることが出来ないからだ。

255 頭脳はかなり高齢になっても、外部環境が求めるかぎり、新しいニューロンを増やす
ことが出来、年齢とともに脳の可塑性(かそせい)も停止しない。
脳に適切な訓練を施せば、たとえば頭脳に同時にニつのことをヤラセルことで、
晩年に最大の萎縮を見せる脳の領域でさえ可塑性が増すことがわかった。

253 考え抜かれた訓練を十分に実行すると、通常回避できない自分の能力の限界を
超えることができるようになる。この限界を超える能力こそ、
達人が高齢でも高い能力を維持するカギとなる。

238 偉大な美術作品は安定した社会状況のもとで想像される。
戦時下の住民が偉大な彫像や交響曲を作成することは無い。
231 創造的な仕事については、外的インセンティブを与えないほうが
人は革新的に活動できるという研究成果がある。
3Mやグーグル社のようにイノベーションで最も注目される企業は、どうしても従業員がやりたいと感じるプロジェクトに、就業時間の1部、典型的には10から20%の時間を
自由に使わせている。そうした個人的なプロジェクトが、いつも企業を助けるわけ
ではない。
そこにはリスクがある。しかし、こうしたプロジェクトを採用することでもたらされる
プラス面は、従業員の自主性に任せるという方針が、信頼の風土を具体的に表し、それが従業員に広く認知されることにある。こうした企業風土は先にみたとおり
創造性への重要な貢献要素となる。

229 組織が実際にイノベーションをどのように起こすかという視点からみれば、組織にとって特に効果的な手段はさらに二つある。
一つは、組織の人間に、イノベーションのために何が必要かを伝えること。
もう一つは、イノベーションの活動で従業員に自由を与えることだ。

227 究極の鍛錬の手法は組織にも当てはまる。前章で取り上げた組織の実績を上げることに役立つスペックはすべて、組織は革新的になることにも役立つ。
加えて、組織は他にいくつかの究極の鍛錬原則を守ることで、
価値あるイノベーションを生み出すことができる。
221 イノベーションは、過去を拒否するものではない。むしろ多くの過去に依存し、現場の専門分野を習得した人だけが手に入れられるものだ。(略)を聴き、それまでに生まれたモノと全く関係もなく、作られたと言い切れる創造的な作品を見つけ出すのは難しいだろう。
絵画という専門分野で何年にもわたり研鑽を積んで熟練してきた芸術家は、
時間をかけて吸収し、育て上げてきた所様子を、見事なまでに新しい形で組み合わせ、宣伝した章として塗りあげられたものは、ピカソの「アビニヨンの娘たち」なのだ。

211 誰もが創造性について思い込んでいるもう一つのことは、あまり知識がありすぎると創造的にはなれないというものだ。この見方を、より幅広い原理として捉えるならば、「ある状況や事業ないし、研究分野を知りすぎると、直感的閃きをどうしても手にできない。閃きは、一生その専門領域に没頭することのない人間にだけ訪れる「閉じるということになる。「1つの専門分野であまりにも長く経験を積んでいると、そのことが創造性を成約してしまう。物事においてはどうなるか事前に想像できると思い込み、新しい考えを思いつくにも古い発想から逃げ出すことができないからだ」
最もと、こうしたことを信じるのには十分な理由がある。
何度となく組織レベルでは経験しているからだ。
209 今や経済的価値は右脳の持つ力から想像される。具体的には、
創造力、想像力、
共感形成能力、審美能力といった右脳の生み出す能力だ。
こうした論者の主張によれば、技術が想像されるや否や、ほとんど瞬時に拡散し、採用されているからだ。
208 商品やサービスの寿命が短くなっていくにつれて、
製品やサービスの売り手のビジネスモデルの寿命も短くなっている。

157 どこに行きたいかを知るまず自分のやりたいことを知る必要がある。
[やりたいこと]ではなく「知る」ということだ。

149 神経細胞やニューロンの周囲に「ミエリンMyelin」
と呼ばれる物質が増えてくる事実だ。
このミエリンMyelinが周りにあることで、神経細胞やニューロンは、より機能
するようになる。例えば、プロのピアニストの頭脳を見ると、
ピアニストの能力に関連する脳領域でミエリンMyelinの増殖が見られた。

149 ミエリンの増殖には時間がかかるということを理解しておくのは重要だ。
例えば、特定のピアノの鍵盤を特定の方法で叩くような動きをコントロールする
神経繊維の周りにミエリンMyelinを増やすには、その神経繊維に何度も何度も
適切な信号を送る必要がある。
このプロセスは、スポーツや音楽だけでなく、ビジネスのような純粋に知的分野でも生じる。達人を生み出すには信号を何百万回も神経繊維に伝達しなければならない。言い換えれば、ミエリンMyelinの発生プロセスと究極の鍛錬での能力開発は、同時進行で行われているように思える。そして達人になるためには、なぜ長年の徹底的訓練が必要かという問いに他の方法で答えてくれる。
むらおかコメント:但し、
先に引用したことも含め、科学的に効率的な訓練で時間短縮はできる
143 卓越した能力を持つ人は、自分の専門分野の情報に付いては驚異的記憶力
を持っている
ということを研究者は発見した。
むらおかコメント記憶事項は、科学的に分析し法則的整理で大量保持可能だ
141 経済全般の成長率よりも長年にもわたり高い成長率を維持し、株主に卓越した
利益をもたらした企業の調査だ。こうした企業の共通点は何だったのだろうか。
この調査が明らかにしたカギは、マネージャーの「深い専門知識」だった。その企業
が従事している分野の広範な知識である。

140 もっとも業績の良い企業の多くが、一般的には経営能力よりは、むしろ業界固有の知識を含むことが大切だと見ている点は特に重要だ
139 「知識こそ力の源泉がある」他の研究者も、別の経路で同じ結論にたどり着いた。
136 微妙な差異を認識する他人が気づかない細かな差異が分かるということは、
もう一つの物事をより多く認識することができる力だ。

130 通常の人が気づかない目印を理解できる。(約30年前、ウォルマートの創業者は)
顧客がどれだけ満足しているかを知りたければ、
従業員の満足度を測ればよいということに気がついた。

124 具体的には、
普通の人に比べよく認識し、よりよく知り、よりよく記憶できるようになることだ。

鍛錬を始めた当初は(略)達人たちも現在の状況ではなかった。
そして、こうした根本的変化は、ひとりでに起こったわけではない。
 88 (要約):ベルリン音楽院バイオリン:クラスの、1993年の調査研究報告。
究極の鍛錬の、1日の練習時間は、3セッション合計し3時間半が上限。
一人で練習することの重要性は、理解されていたが、
実際に一人で練習している時間は、劇的に異なり、
最高と、よりよいグループは週平均24時間。「最高」グループは週に
たった:9時間しか
練習をしていなかった(
88~89のぺージの3行から引用
独り練習は心身消耗が激しく、長い夜寝多くの昼寝と、回復に多休憩を要す様
ここまでが書籍から引用  さて全体連携思考に向け一旦睡眠が、思考のコツなのだ
むらおかコメント:練習等直後の一旦睡眠が、脳内での整理となり、他分野で証明済。


§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260609】
    今月も、お勧めできる書籍は、在りませんが
  経済の激変に備えてお勧め紹介YouTube(秀でた思考例の推薦)

【引用】極めてまれな、着想と分析推薦AI文明論
AI絶望分岐|超人類0.1%と残り99.9%
https://youtu.be/fsSFI2mFGUU?si=mJpb3nK9nvMTMU6Q
「AIは仕事を奪う」そんな話は、もう古いのかもしれません。
本当に始まるのは失業ではなく、人類そのものの分岐です。
超人類0.1%と99.9%の人類。
AI文明によって、人類は二つに割れていくのでしょうか。
今回は「AI文明で人類は二つに割れる」というテーマを通して、
人類史上初めて訪れるかもしれない“種の分岐”について考察。
農業革命は格差を生みました。
産業革命は資本家と労働者を生みました。
情報革命はプラットフォーム支配者と利用者を生みました。
では、AI革命は何を生むのでしょうか。
AIは単なる便利ツールではありません。
人類史上初めて、人間の知能そのものに介入する技術です。
AI家庭教師。AI研究員。脳と機械の接続。遺伝子編集。
寿命延長。神経インターフェース。
人類はついに、自分自身を設計し始めようとしています。
その先で起きるのは、単なる所得格差ではありません。
認知能力格差。寿命格差。身体能力格差。
そして最終的には、人類そのものの分岐です。
未来の歴史家は21世紀をどう記録するのでしょうか。
産業革命の時代。情報革命の時代。それとも、
「人類が最後に一つだった時代」として記録するでしょうか。
AI文明の本質は、AIが何をするかではありません。
AIによって、人類が何になるかです。(ここまで学術引用)


§ブロッコリーの新芽(スプラウト)YouTube動画に投稿した、むらおかコメント
ふ~ん。お医者さんは、少なくない方が、「医師は科学者ではない」と、自覚し、自認する方が、とっても多いです。科学とは、簡単に言えば、「いつでも、何処でも、誰でもできる、法則性の探求と言っていいでしょう。」そういった視点から、加熱や水晒し:水さらしに係る料理法や、栄養の諸原理原則を解説いただくと、間違えたり、勘違いに、誤解したりする人は、激減すると思います。
たとえば、ブロッコリーの、新芽と本体部分は、全く料理法や栄養保全の方法が異なることとか。むしろ、部位ごとに、その料理方法は全く別方法だと、ハッキリ示す等。
(和風、洋風にしろ、板前さんやコックさんたちは、科学的な料理法を、結構、踏まえています。ひどいと、ウワサや迷信に左右される理性的でない人。)
…・同一のブロッコリーでも、新芽(スプラウト)は、50℃超えの熱はダメ、
ブロッコリー本体は、ゆでる時間は40分内蒸すなら30秒内、といったふう。具体的に、詳しくね。みなさん、よろしくお願いい申し上げます。
相当の方が、安上がりに追加の健康サプリメントなどで補強することで、健康になると思いますよ。医療費も激減するのでは…再び貧困家計には笑顔が…
____ここまで____