2026/06/09

第290号:困惑、だからこそ、思考と情報なのだ

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
株式会社総務部のWeb開設以後、24年程、担い続く…
        ■フリーアドバイス・基礎知識一覧
    (当時からの原点を念のため24年を振り返る~)

そもそもAI〈Artificial Intelligence〉に
    人類の“目の機能“は無い。決定的ミスだ。

辺野古:船舶転覆事件、それは
    自由平等の維持制度に反する与野党の、集票画策

では皆さん、これから先は、お話し…⇒人間の能力とは何かです
【引用】お勧めYouTube動画=先進国の貧困例
    その様々な情報から、思考を広げる為に……

書籍:『究極の鍛錬』のPageと引用文章
        …悩む未然に実力を着ける
    (連携思考に向け)後ろから順に並べてみる

新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260609】
    経済の激変に備えてお勧め紹介YouTube
            (秀でた思考例の推薦)
    AI絶望分岐|超人類0.1%と残り99.9%
    【引用】極めてまれな、着想と分析。AI文明論他

ブロッコリーの新芽(スプラウト)の普及は長寿の支えか?
    流行か?YouTube動画に投稿したむらおかコメント

§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の世界恐慌の引き金を引く、そう冷静に対処!
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業らの株価吊り上げ話を見抜く!
  今回の恐慌は、⇒100年ぶり大転換。悪弊&無能⇒物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由&幸福への、具体的な物やサービスの提供!
    スーパーの物は商品では無い:配給物資だ⇒共感形成能力が無い
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通で極めて便利。
      地産地消商品は文化の柱の現れだから他文化圏でも流行ることとなる!
       AIの段取りと日程通りでは共感形成能力が無いから客は付かない×
★誠実な学者の研究予測=円:通貨の価値、株価は、2028年にかけ47%の減少


§株式会社総務部のWeb開設以後、24年程、担い続く…
■フリーアドバイス・基礎知識一覧 (当時からの原点を念のため振り返る)
なぜ期待どおり動かない社内ネットワーク
・人材確保の基礎知識
・新商品を作る売る基礎知識
・機密および個人情報の守秘に関する誓約書
・暴力団が来た!事件屋が来た!
・即効性の社内ネットワーク構築
・売れるサービス、具体的にする事
・経営方針、本物の作り方
・手形・小切手受取チェック
・極悪社員の解雇手続
・集計ミス数字マチガイ探し
・知ってますか?あなたの会社のライフサイクル
・内容証明郵便を送るコツ
・社員が、事件に巻き込まれたら…?


§そもそもAI〈ArtificialIntelligence〉に
  人類の“目の機能”は無い。決定的ミスだ。

コトワザで言えば、「百聞は、一見に如(し)かず」
が。頻繁に出来ないのである。これは、決定的ミスだ。
これは、よくAIを、研究し使いこなした、水準の高い研究者の名言である。結局は、何らかの形で、初めから終わりまで、総てに人間が関わらざるを得ないのである。
あくまでも、担当する人間が、未然から~結果までの、おおまかな理解が出来た上における、〈Artificial Intelligence〉の英語概念は、=『人間が、造って集めた、雑多でゴミに、偏見・差別までをも含めた情報話??の集積』に過ぎないとされている。
したがって、世間では、何らかの条件の許に集められた統計情報でもあり、よく?頻繁(ひんぱん)に誤って、「最も多かった多数情報の類(たぐい)を、AIによる答え」を、正解だと勘違いしている場合を、多大に含む代物に過ぎないのである。
ちなみに、常識Commonsenseの、最も勘違いをしない一般的解釈方法とは、
「みんなが行っていること」(知っていることではない)のである。
そして、最も有用で、ビジネスや研究で用いられている、「情報」の意味合いとは、
「目的や目標を達成するために、その達成に資する“(お)話Story”」とする概念で、そう、皆さんお気づきの通り、極めて仕事や研究に実務的な意味合いを持っているのだ。この概念は、明治時代に、多くの外国語を、日本の言葉に翻訳した、森鴎外の功績だ。正に、CIA=英語:Central Intelligence Agency、そのものの意味なのである。「情報=情に報いるとの表現は、(誤魔化しに使える)レトリックだ。」↓
注  日本では、インフォメーションInformation&インテリジェンスIntelligenceが、会話やニュースで、混同され使用されているが、先ずは、この情報?の区別・区分を認識しておかないと、AIとかAI機器を活用することは、狂気の出来事なのである。
通信工学(サイバー)の、基礎的認識方法は、量子力学の、「感覚・知覚・意識的イメージ」であり、この方式に立てばこそ↓AI活用が広く深く&次元を超えて展開出来る=利用価値の在るモノだ。古典物理学的ではAI機器は時間と投資の無駄。
会話とか意思疎通におけるニュアンスを、相手に間違って伝えてしまうことになり、誤解を産みかねない。AI機器業界の販売営業では、詐欺的で勘違いをさせる輩の欺罔やレトリックには、気を付けないと…いけないのだから。

★商品経済において、いわゆる品物とか、役務や行いが通貨と交換されるにあたって、価値の取引にとどまらず、“根本的に互いに共感すること”での、高付加価値(高利潤)が生まれ、あるいは含まれることとなるのである。
(ここに、合理的な取引&豊かな経済関係を築く基盤を生むことになる。)
因みに、共感が無い状態の取引に在っては、買いタタキ&売惜しみに至る訳だ。
そう、読者の皆さんはお気づきの通り、人間の様々な能力とか、人間が互いに築き上げた人間関係であるとか、(商)習慣、さらに発展すれば、地域や国同士の経済関係といったモノが、AI「Artificial Intelligence」に比して、極めて合理的でスムーズで、直観力を含めれば、次元を超える程の、時間短縮による経済性を回すことになる。


§辺野古:船舶転覆事件、それは、
    自由平等の維持制度に反する与野党の、集票画策

    (平和教育だの、話題すり替え時期にYouTube投稿コメント)
@むらおかとしゆき、YouTube投稿コメント(原文)はここから__
「正義の味方、真実の友」これは、新聞赤旗の柱ではなかったのでは。そして、赤旗は共産党の機関紙でしょ。今般の転覆事件とは、あのような船底が平らな船舶は、「外洋に出てはいけない」と、これは、船長の当たり前の責任責務ですよ。瀬戸内海で在っても、例えば神戸港を出港する観光船とかでも、当たり前に守っている。~これを、当該の2船は、船長が無視をして、船を出しただけのことでしょ。これが、重過失=わずかの注意を怠ったために、引き起こした事件で、法的には、「故意にとかワザと」と同等なのですよ。そして、この重過失の概念は、自由平等の為の社会制度を、守り維持するため、歴史的に創られた柱なのですよ。…、もし、これが解されないのであれば、日弁連等にでも、聴いてみられたら。~重過失は、それなりの国家資格保持者は、知るところの事項です。今般の見解で述べられているところの、曖昧な安全問題も、問題ではなく、問題とすることが真実の歪曲ですよ。…しごく、単純な刑事事件である重過失です。被害者なら告訴、それを見て知った者は、告発する課題なのですよ、自由平等を守り維持する為にも。井戸端会議や世間話とかの題材ではないです。~~~今般の船舶転覆事件で以て“因縁?”めいた論議や動きが出てくるのは、当然のことでしょう。~昔のように、「正義の味方、真実の友」での、新聞赤旗が初動対処してれば良かったのじゃないの。「正義の味方、真実の友」の柱に、曖昧な態度だから、更なる“いんねん”を付けられてるのでしょ「こんな政党が政権を担えば、正義と真実を追求しないのではと」失望する人も少なくないでしょうね。(こんな簡単なこと、いったい、何が、どこで、どう成って居るのでしょうね。)
_YouTubeへの@むらおかとしゆき__投稿コメント原文はここまで_

なお、筆者は、半世紀近くの現職業経験から、こういった団体に暗躍する輩について知っている。彼らは、100年余の昔にロシアで、過激派:全体主義者が宗教集団と化した勢力末裔だ。当初から、レーニンは宗教化している」との、ロシア:ボルシェビキ内を始め多くの国の共産党は批判した。が全体主義と&宗教化の克服は、ペレストロイカを待った。日本共産党は戦後、そのレーニンの某著作を重視。また、そのマルクス経済学が歪曲されていたことも、日本共産党は数年前まで改めなかった。現ネトウヨらの無知無能・無力さは、これから日本共産党の宗教集団化と全体主義強化を促す。(M)


§では皆さん、これから先は、お話し…⇒人間の能力とは何ですか
世界の様々な科学的な研究によって、天才とか宇宙人とかによって、人類の外部から、注ぎ込まれたモノではない。このことを、ほんの少しでも、仕事や生活その他に応用すれば、また、それを様々な人間同士で、組み合わせて発展させれば、
まだまだ可能性が存在するという訳だ。
すなわち、私から言えば、嘘と詐欺まがいの、AI業界に騙されないことであり、
時間を浪費期させられ…その浪費の原因がAI機器に在ること。
~~で、騙されないことである。

社会とか人間関係に未熟な人とか、社会や人間関係に、無知&無関心であれば、貧乏にもなるし、悪徳・悪知恵者に利用され犠牲者にされかねない。
世界に、放り出され、追いやられるとの罠や末路なのだ。

世界は、100年ぶりの世界経済大転換、この2026年から2028年へと、否応なく巻き込まれる訳だ。そして日本は、残念ながら、グローバリズム世界間での争いに負けた側であり、その敗戦国の手先にも陥ってしまっているから、個々人の
個性や自律Autonomyこそが重要となり、先ずは、地域の個性で以て、地域を支えることから、⇒創意工夫の、手抜かり無き物事から築く策になる訳だ。
皆さん、くれぐれも、間違えたり、騙されたりしないように!
100年ぶり大転換とか世界恐慌とは⇒貴方の資産への社会的な大引っ越しってこと!
§【引用】お勧めYouTube動画=先進国の貧困例
その様々な情報から、思考を広げる為に…

なぜ経済大国イギリスで貧困?(新自由主義?)
国家と国民の、富や利害の分離へ、と…
イギリス崩壊の理由|超格差社会と金融国家の末路
超・移民大国ドイツは消滅する|EUリベラル多文化共生の崩壊
フランスはなぜ壊れたのか|格差・移民・暴動の最終形


§書籍:『究極の鍛錬』のPageと引用文章
        …悩む未然に実力を着ける
    (連携思考に向け)後ろから順に並べてみる

↓Page引用文章(連携思考に向け)あえて、後ろのPageから並べて居ます。
282 卓越した業績の源泉は、情熱が突然現れて(略)自ずと完成されていくのではない。
281 模範的クリエーターは普通、大都市の出身者ではないことを明らかにしている。
280 競争者が少ないところで学びはじめることだ。
278 初心者は、1日1時間以上も、練習に耐えられない。時にはそれさえもできない。
しかしいったんトップの水準の達人となれば、1日4~5時間の鍛錬にも耐える。
274 一流の達人になる人たちは、子供のころは、ほとんど天才児ではなかった。
272 衝動的な訓練が高い能力を生み出すのは無く、★高い能力が衝動的な訓練を
生み出すという。早熟の子供たちは特に芸術の分野においては平均よりも高い
確率で、左利き若しくは両手利きで、言語能力が弱い場合が多い。
267 内的動機は最善のもので、抑圧的な外的動機は創造性において、有害である。
しかし内的動機を強めるような外的動機付けは、高い効果を持ちうる。」
人から見られているだけでも、創造性にとっては有害なのだ。
264 数学者は、試験で高い得点や良い成績をとったり、先生から良い評価を受けること
よりも、問題の新しい解決方法を見せる喜びの方が、はるかに重要だと見なしていた。
262 「高い創造的な成果を上げる人は、内的な動機も高い」ということだ。
260 一流ではない人たちは、
自分が既にできるジャンプに多くの時間をつぎ込んでいることがわかった。
一方、トップレベルの選手は、自分が出来ないジャンプに多くの時間を費やしていた。
258 両親は子供に訓練を強いることができる。しかし偉大な業績を上げる為には強制
してはいけない。強制は集中して徹底的に鍛錬を継続させることが出来ないからだ。
255 頭脳はかなり高齢になっても、外部環境が求めるかぎり、新しいニューロンを増やす
ことが出来、年齢とともに脳の可塑性(かそせい)も停止しない。
脳に適切な訓練を施せば、たとえば頭脳に同時にニつのことをヤラセルことで、
晩年に最大の萎縮を見せる脳の領域でさえ可塑性が増すことがわかった。
253 考え抜かれた訓練を十分に実行すると、通常回避できない自分の能力の限界を
超えることができるようになる。この限界を超える能力こそ、
達人が高齢でも高い能力を維持するカギとなる。
238 偉大な美術作品は安定した社会状況のもとで想像される。
戦時下の住民が偉大な彫像や交響曲を作成することは無い。
231 創造的な仕事については、外的インセンティブを与えないほうが
人は革新的に活動できるという研究成果がある。
3Mやグーグル社のようにイノベーションで最も注目される企業は、どうしても従業員がやりたいと感じるプロジェクトに、就業時間の1部、典型的には10から20%の時間を
自由に使わせている。そうした個人的なプロジェクトが、いつも企業を助けるわけ
ではない。
そこにはリスクがある。しかし、こうしたプロジェクトを採用することでもたらされる
プラス面は、従業員の自主性に任せるという方針が、信頼の風土を具体的に表し、それが従業員に広く認知されることにある。こうした企業風土は先にみたとおり
創造性への重要な貢献要素となる。
229 組織が実際にイノベーションをどのように起こすかという視点からみれば、組織にとって特に効果的な手段はさらに二つある。
一つは、組織の人間に、イノベーションのために何が必要かを伝えること。
もう一つは、イノベーションの活動で従業員に自由を与えることだ。
227 究極の鍛錬の手法は組織にも当てはまる。前章で取り上げた組織の実績を上げることに役立つスペックはすべて、組織は革新的になることにも役立つ。
加えて、組織は他にいくつかの究極の鍛錬原則を守ることで、
価値あるイノベーションを生み出すことができる。
221 イノベーションは、過去を拒否するものではない。むしろ多くの過去に依存し、現場の専門分野を習得した人だけが手に入れられるものだ。(略)を聴き、それまでに生まれたモノと全く関係もなく、作られたと言い切れる創造的な作品を見つけ出すのは難しいだろう。
絵画という専門分野で何年にもわたり研鑽を積んで熟練してきた芸術家は、
時間をかけて吸収し、育て上げてきた所様子を、見事なまでに新しい形で組み合わせ、宣伝した章として塗りあげられたものは、ピカソの「アビニオンの娘たち」なのだ。
211 を誰もが創造性について思い込んでいるもう一つのことは、あまり知識がありすぎると創造的にはなれないというものだ。この見方を、より幅広い原理として捉えるならば、「ある状況や事業ないし、研究分野を知りすぎると、直感的閃きをどうしても手にできない。閃きは、一生その専門領域に没頭することのない人間にだけ訪れる「閉じるということになる。「1つの専門分野であまりにも長く経験を積んでいると、そのことが創造性を成約してしまう。物事においてはどうなるか事前に想像できると思い込み、新しい考えを思いつくにも古い発想から逃げ出すことができないからだ」
最もと、こうしたことを信じるのには十分な理由がある。
何度となく組織レベルでは経験しているからだ。
209 今や経済的価値は右脳の持つ力から想像される。具体的には、
創造力が、想像力、共感形成能力、審美能力といった右脳の生み出す能力だ。
こうした論者の主張によれば、技術が想像されるや否や、ほとんど瞬時に拡散し、採用されているからだ。
208 商品やサービスの寿命が短くなっていくにつれて、
製品やサービスの売り手のビジネスモデルの寿命も短くなっている。
157 どこに行きたいかを知るまず自分のやりたいことを知る必要がある。
[やりたいこと]ではなく「知る」ということだ。
149 神経細胞やニューロンの周囲に「ミエリンMyelin」
と呼ばれる物質が増えてくる事実だ。
このミエリンMyelinが周りにあることで、神経細胞やニューロンは、より機能
するようになる。例えば、プロのピアニストの頭脳を見ると、
ピアニストの能力に関連する脳領域でミエリンMyelinの増殖が見られた。
149 ミエリンの増殖には時間がかかるということを理解しておくのは重要だ。
例えば、特定のピアノの鍵盤を特定の方法で叩くような動きをコントロールする
神経繊維の周りにミエリンMyelinを増やすには、その神経繊維に何度も何度も
適切な信号を送る必要がある。
このプロセスは、スポーツや音楽だけでなく、ビジネスのような純粋に知的分野でも生じる。達人を生み出すには信号を何百万回も神経繊維に伝達しなければならない。言い換えれば、ミエリンMyelinの発生プロセスと究極の鍛錬での能力開発は、同時進行で行われているように思える。そして達人になるためには、なぜ長年の徹底的訓練が必要かという問いに他の方法で答えてくれる。
(むらおかコメント:但し、
先に引用したことも含め、科学的に効率的な訓練で時間短縮はできる)
143 卓越した能力を持つ人は、自分の専門分野の情報に付いては驚異的記憶力
を持っているということを研究者は発見した。
(むらおかコメント:記憶事項は、科学的に分析し法則的整理で大量保持可能だ)
141 経済全般の成長率よりも長年にもわたり高い成長率を維持し、株主に卓越した
利益をもたらした企業の調査だ。こうした企業の共通点は何だったのだろうか。
この調査が明らかにしたカギは、マネージャーの「深い専門知識」だった。その企業
が従事している分野の広範な知識である。
140 もっとも業績の良い企業の多くが、一般的には経営能力よりは、むしろ業界固有の知識を含むことが大切だと見ている点は特に重要だ
139 「知識こそ力の源泉がある」他の研究者も、別の経路で同じ結論にたどり着いた。
136 微妙な差異を認識する他人が気づかない細かな差異が分かるということは、
もう一つの物事をより多く認識することができる力だ。
130 通常の人が気づかない目印を理解できる。(約30年前、ウォルマートの創業者は)
顧客がどれだけ満足しているかを知りたければ、
従業員の満足度を図れば良いということに気がついた。
124 具体的には、
普通の人に比べよく認識し、よりよく知り、よりよく記憶できるようになることだ。
鍛錬を始めた当初は(略)達人たちも現在の状況ではなかった。
そして、こうした根本的変化は、ひとりでに起こったわけではない。
88 (要約):ベルリン音楽院バイオリン:クラスの、1993年の調査研究報告。
究極の鍛錬の、一日の練習時間は、3セッション合計し三時間半が上限。
一人で練習することの重要性は、理解されていたが、
実際に一人で練習している時間は、劇的に異なり、
最高と、よりよいグループは週平均24時間。「最高」グループは週に
たった:九時間しか練習をしていなかった(88~89のぺージの3行から引用↑)
独り練習は心身消耗が激しく、長い夜寝&多くの昼寝と、回復に多休憩を要す様
ここまでが書籍から引用さて全体連携思考に向け一旦睡眠が、思考のコツなのだ!
(むらおかコメント:練習等直後の一旦睡眠が、脳内での整理となり、他分野で証明済。

§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260609】
今月も、お勧めできる書籍は、在りませんが
経済の激変に備えてお勧め紹介YouTube(秀でた思考例の推薦)

【引用】極めてまれな、着想と分析推薦★AI文明論
AI絶望分岐|超人類0.1%と残り99.9%
https://youtu.be/fsSFI2mFGUU?si=mJpb3nK9nvMTMU6Q
「AIは仕事を奪う」そんな話は、もう古いのかもしれません。
本当に始まるのは失業ではなく、人類そのものの分岐です。
超人類0.1%と99.9%の人類。
AI文明によって、人類は二つに割れていくのでしょうか。
今回は「AI文明で人類は二つに割れる」というテーマを通して、
人類史上初めて訪れるかもしれない“種の分岐”について考察。
農業革命は格差を生みました。
産業革命は資本家と労働者を生みました。
情報革命はプラットフォーム支配者と利用者を生みました。
では、AI革命は何を生むのでしょうか。
AIは単なる便利ツールではありません。
人類史上初めて、人間の知能そのものに介入する技術です。
AI家庭教師。AI研究員。脳と機械の接続。遺伝子編集。
寿命延長。神経インターフェース。
人類はついに、自分自身を設計し始めようとしています。
その先で起きるのは、単なる所得格差ではありません。
認知能力格差。寿命格差。身体能力格差。
そして最終的には、人類そのものの分岐です。
未来の歴史家は21世紀をどう記録するのでしょうか。
産業革命の時代。情報革命の時代。それとも、
「人類が最後に一つだった時代」として記録するでしょうか。
AI文明の本質は、AIが何をするかではありません。
AIによって、人類が何になるかです。(ここまで学術引用)


§ブロッコリーの新芽(スプラウト)YouTube動画に投稿した、むらおかコメント
ふ~ん。お医者さんは、少なくない方が、「医師は科学者ではない」と、自覚し、自認する方が、とっても多いです。科学とは、簡単に言えば、「いつでも、何処でも、誰でもできる、法則性の探求と言っていいでしょう。」そういった視点から、加熱や水晒し:水さらしに係る料理法や、栄養の諸原理原則を解説いただくと、間違えたり、勘違いに、誤解したりする人は、激減すると思います。
たとえば、ブロッコリーの、新芽と本体部分は、全く料理法や栄養保全の方法が異なることとか。むしろ、部位ごとに、その料理方法は全く別方法だと、ハッキリ示す等。
(和風、洋風にしろ、板前さんやコックさんたちは、科学的な料理法を、結構、踏まえています。ひどいと、ウワサや迷信に左右される理性的でない人。)
…・同一のブロッコリーでも、新芽(スプラウト)は、50℃越えの熱はダメ、
ブロッコリー本体は、ゆでる時間は40分内、蒸すなら30秒内、と言ったふう。具体的に、詳しくね。みなさん、よろしくお願いい申し上げます。
相当の方が、安上がりに、追加の健康サプリメントなどで補強することで、健康になると思いますよ。医療費も激減するのでは…(再び貧困家計には笑顔が…)
____ここまで____

2026/05/05

第289号:商品能力向上⇒鍛錬&チャンス増強

<コンテンツ>
【巻頭言】いよいよ、実力や、その素養の在る人物にとって
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
   ⇒メルマガ先月号の再掲載=商品業界での新発見!

共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る
筆者の読書ノートの抜粋=(旧版)『究極の鍛錬』2010年発行単行本から
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260505】
   本ではなく、経済の激変に備えてお勧め紹介YouTube



【巻頭言】
いよいよ、実力や、その素養の在る人物にとっては、
今から迎える経済恐慌や経済危機は、歴史的なチャンスの到来なのである。
それは、「グローバル経済の崩壊」と言われる物事を、あたかも正当な動向だと、真実を覆い隠す様の論説・理屈でしか無い。端的に言えば、世界の金融資本の投資にあたって、アンフェア=不公正な物事を繰り返して来たが為に、単にそれが経済活動から消費の過程に至るまで、一連の人々に、拒絶されてしまったがために、崩壊しただけの、単なる話なのだ。この“アンフェア”な経済活動を、「新自由主義」だの、虚偽(真の新自由主義経済の学説は別に在る)を、称しただけの事である。彼らの不正・不公正(贈収賄や裏金等を伴う)は、ことごとく、刑事法違反かつ非人間的な反社会行為に過ぎなかった。それは、アメリカ国内に始まったことではなく、日本国内でも、日本の政治家らとつながって、一部を真似たような迎賓施設は複数を超えて存在している。日本では、実際には誘引ばかりか、不正取引の拠点でもある。
それらは、米大統領のトランプや、後ろの推進勢力や、そして支援者らの押しによって暴露され、アメリカ独立宣言に言う、「自由平等の攻撃者らに対する抵抗権」で以て、当該きっかけを成した事柄が、この点では歴史的な真実個所なのである。
よって日本でも、実力もなく、裏の利権や資金で以って成り立つ、或いは延命をし続けている企業は、これらをキッカケに、一気に弱体化することなようでもあるのだ。
もちろん、様々な日本国内&海外各地に広がる、消費需要に応えるような商品(製造物とかサービス品や服務行為)といったモノを、先ほど来の者や人物が率いる事業や企業が、担える訳もなく、そもそも先ほど来の彼・彼女らに、担う意思すらも無いからだ。フェアに、堂々と、~そこに、後程に述べるコンテンツに示す=
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)を、彼・彼女らは無視:回避した。
およそ500年前から、世界で、ほぼ同時に生まれた、“商品経済”の原則に基づいて、経済活動や事業展開の地に足の着いた、例えば、地産地消で以って、
「再び1から」経済基盤を作り直す気構えで、独立起業を始めとして、中小中堅企業は、体勢や理念の組み直しをすれば、事足りるのである。今まで、どうも世界的に見て、こういった経済学的な事業展開思考は無かったようだ。むしろ、「よく売れて利潤の高い商品を開発」に労力&能力を注ぎ込むのではなく、とりわけ1980年前後に、中堅・大手の各社内で実際に流行をした、
『アメリカ国債とか、株式を上手く買い、人件費を、そっちに振り替え利潤を』
といった詐欺的手法で、金融機関の類に、今からすれば騙されたという訳だ。

賭博トバクはダメ金&銀の地金や土地建物の不動産や株式の投機も、
経済学を深く学んだ上の、冷静な判断力が無ければ、騙され損になる

因みに今、AI産業は、製造~AIセンター、そしてAI活用に至るまで、
『採算が合わない』と論ずる識者が急増。その中で、AI機器や設備を売り、
社長にキックバックを渡す等と誘惑し、
長期リース契約を締結しようとするAI関連営業マンら
実のところは、AIではなく、そもそもが利息稼ぎのリース会社も多い。
世界のAI産業のバブル崩壊は、2年内と言われる。その警鐘が、突然顕著になり現れたのは昨年7月。それを報じた下記メルマガ発行の前月だ。~そのURL
https://soumubu1.blogspot.com/2025/08/blog-post.html

『アメリカからの、日本への技術面の下請けが急増するから、経済は安全』
という将来の読み説。なんで今頃になって、突如浮かび上がるマヤカシ
ただし、その説を、よく見てみれば、様々な疑問が並ぶのだ。
米国から発注される事業の資金は、8兆円にも及ぶ高市首相のプレゼント資金
時同じくして、日本への外国人移民労働の急増政策目的は、何をもたらすか。
勿論、低賃金労働者は移民といえども増えれば、日本の平均賃金は急落する。
終戦直後GHQは、日本経済成長の抑圧と賃金引き下げを目的として、
日本の賃金体系を、“職務給制度”に目論む。これに対し、日本の電気産業
(当時の日本発送電(株)と、各地配電会社)は、労使協力し、
当時の自由党と連携をもし、電産労働組合:主導(会社が主導すれば戦犯扱いされかねない)で、12波にわたる、停電ストライキを行った。そこには、水力発電から火力発電へと、電気産業界が計画していた、年功序列給(その時は経験給)の導入で、火力発電を支える人材の確保と教育・育成が目的に在った。
そして、この電産労組が造った、「電産型賃金体系」は、ほぼ中身もそのままで、年功序列型賃金として、銀行業界に広まり引き継がれ、次に大手企業のほとんどに普及した。これが日本の労働力の確保と能力の高さを保証してきた。これは誰しもが否めない。(このGHQとの対立及び賃金体系立案をした、当該:日本発送電(株)の賃金課長と筆者は幾度も面談。当時の秘談を教えてもらった。)
https://soumubu1.blogspot.com/2017/10/blog-post.html#186-06
https://youtu.be/CRsd2ruLTaM?si=FK60820DLA0aQaLE
職能資格制度の日本で企画導入は、1970年代、大阪の国光製鋼からだ。
(ここでも筆者は、立役者のコンサルタントと面談。社員数と電算機計算が胆だと。)


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
     メルマガ先月号の再掲載=商品業界での新発見!

https://soumubu1.blogspot.com/2026/04/blog-post.html#288-02
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る

有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理すること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。売り手には、自信と笑顔が宿る


§共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。
~~~。ところで、現在日本の義務教育の実態は、未だに富国強兵から続く、日本陸軍の軍人兵隊教育を柱としている事は否めない。これでは、経済や社会で、今こそ必要とされるイノベーションを促進するモノではない。そしてこの上意下達一辺倒の組織による経済活動がはびこっていることで、イノベーションは活発に起こらず→日本経済の衰退を招いている根本原因でもあるのだ。くどいようだが、いくら資金や資本をつぎ込んでも、とりわけ企業組織内でのイノベーションは、上意下達によって潰されている事は否めない。これを実態として克服する為には、
職場やチームごとの教育・訓練から始まる、
こういった協調性&規律性のある経済活動の
実力行使を行うしかない。
加えて、今日の青年若年層にあっては、男女ともに、
この閉鎖式上意下達は、今日拒絶をされているのが実態だ。


§筆者の読書ノートの抜粋=(旧版)『究極の鍛錬』
 2010年発行単行本から
 6つのChapterそして、42のルール



『究極の鍛錬』【出版社の当時の案内から引用】↓
著者:ジョフ・コルヴァンが、世界的な業績をあげている人々はどこが違うのか?
この問題を解くために気鋭のジャーナリストである著者は徹底的な調査を行います。そして、モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェットなど、天才と呼ばれる人たちは共通する原則に基づいて鍛錬を行っていたことがわかります。さて、著者ジョフ・コルヴァンが
「究極の鍛錬」と呼ぶ、その方法とは?
……このメルマガ筆者のむらおかが、この本を読んだ今から16年ほど前に、私の当時の読書ノートから、著者ジョフ・コルヴァンの示す、
42の練習に係るルールの読書ノートからの抜粋を掲載することとした。

これは、(旧版)『究極の鍛錬』から、むらおかが読み取った、
科学的(=何時でも、何処でも、誰にでも使える法則性)に沿って、
簡単に要素をマトメたモノである。
先程の、上に述べたコンテンツ
よく売れ利潤の高い商品の造り方で述べた、
共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。』

を、是非とも貴方の分野で、貴方が独自に実行・実践し、試していただきたいと願う。
(以下、及びルール42項目までの、タイトル各項の:むらおかコメント)
★Introduction 結果を出すための練習とは
読書や資料からの、ピックアップ能力、
ひとつの思考の樹木に育てる事で、まとまりやすい。
素直さはすぐ表面に現れる。
いつもと違う事を編集にしてみる。
小さなところを切り出し、反復練習(~モーツァルト)

Chapter1 練習の思い込みを見直そう
指導とフィードバックで集中、我流を排除し、正しい練習をする
質の高い練習方法・アドレナリン効果
温然と練習すれば、本番も温然となる
・ルール1 「成功を体験できるものにする」
①練習の成功率=習得の確認
②習熟段階に合わせ水準up
・ルール2 最大の価値を生む20%に集中して取り組む
80%の時間、そこは極めて上手に可能な限り複雑なものを正しく
・ルール3 無意識に出来るようになるまで徹底する
困難でも冷静(高効率を微調整)そして皆に聞く
・ルール4 無意識に出来るようになれば、創造性は解き放たれる
自動化をして創造自動化の場所(を理解)
・ルール5 目的を目標に置き換える
計測管理、数項目を正しくあらかじめ6秒で転換する
・ルール6 得意分野を見つけて磨きをかける
桁外れに強いなおさら練習をして強くする
反復練習は、=現実を、あえて変形した設定で意図的に磨き
「機械的定型手法(アルゴリズム)」
×実践練習は=状況の一部を取り出さずに行なう
複雑さと不確実性のすべてを含めた練習ロールプレイング
現有スキルの競合のための反復練習もある
・ルール7 実践練習ではなく、反復練習でこそが、上達する
・ルール8 批評ではなく、正しい方法でやり直しを求める
その場でやり方をやってみる「自己修正」
脳に刻む脳には時系列が無い
Chapter2 どんな練習にするか考えよう
・ルール9 ゲームを分析する
リーチのポイント技能を絞る技能の分析をする
「共通する技能がある」
それが無ければ、
アイマイな言葉と=単純な形にした=具体的テクニック
・ルール10 スキルを分離して個別に練習する
欠落する基本動作は何か?どれか?誘惑と練習を区別
・ルール11 スキルには、各々の名前を付けて共有する
Bodyで現すリズム:心と気持ちのサウンドが、=希望へと導く
見せ付けないプロは、一体感を盛り上げる
・ルール12 スキルを統合して、練習を本番に近づける
練習の蓄積から直感を。その技能フィードバック
・ルール13 練習計画を立てて、敢えて修正をする方法を採る
目標数は制限し、内容も高望みせずその場合もデータを取る
敢えて時間制限を設けた練習。その準備ビデオも残す
・ルール14 1分1秒を大切にする
ホイッスルとか相手への合図それらの練習にも名前を付ける
パーカッションで合図改善策とルーティングを
フィードバック練習を生活の合間に行なうこと
Chapter3 手本を活用しよう
・ルール15 手本と手順書の両方を使う
明確な言葉で説明し、正しい選択には手順書が必要
・ルール16 事前に、すべき事を伝える
自分の出来ることがわからない
これを分解して、手本を示し、繰り返す
教えるスキルは分離する「わからないことを避ける」
複雑すぎるスキルは、早すぎるタイミングで教えない
・ルール17 出来そうと思わせる見本を示す
クリアーで強い音色が、テクニックを使った証
信じられる見本は、
学習者が行動する状況に近い見本を示す
・ルール18 完全な手本を示す
ワークショップの「進め方」そのものから学ぶ
・ルール19 手本をそのまま真似させる
新人には、まずもってそうすべき
一見ソフトスキル(属人生)=技術的スキルに
・ルール20 分解して手本を示し、繰り返す
教えるスキルは分離する「わからないことを避ける」
複雑すぎるスキルを、早すぎるタイミングで教えない
・ルール21 手本に近づく道筋を示す
練習を始めたことも学習者は、些細なことで失敗する
・ルール22 Videoを活用する
質に対する時間や知識がなければ、量でするしかない
Videoは手本→練習に於ける、単なるチェック道具
Chapter4 フィードバックしよう
フィードバックの質が、組織の並外れた力になる
・ルール23 フィードバックを取り入れて練習する
練習をすれば上手にそれは練習中に
意識的にコントロールできる自動操縦は在り得ない
・ルール24 フィードバックをまず、活用し、後で考える
「まずは、やってみてどうなるかを視よう」
無自覚者は、=自分で思い→会話を、したがる
・ルール25 フィードバックのループを短くする
その場で直ちにフィードバックをすること
・ルール26 フィードバックの「ポジティブな力」を使う
「認知、繰り返し、応用」の3種類の言葉
・ルール27 少数のポイントに集中する
知識が整理されない学習の妨げ慎重かつ戦略的に
・ルール28 フィードバックを日常の事にする
建設的なフィードバックを与える
×ほめ言葉しか言わない姿
・ルール29 問題ではなく、解決策を説明する
素早いフィードバックと、何が悪いのか見をつける。
曖昧な指示は避けること具体的解決策の簡略版を
・ルール30 フィードバックを定着させる
「肯定+否定」のフィードバックは要約説明が必要だ
練習とフィードバック=協調的チームに
「好きな人に見せるような暖かさを
~正しいと思ったら見せて説明」
Chapter5 練習できる組織を作ろう
教室の作りを設計
トレーナーの前だけでトレーニングをする
議論をしないと公式の裏の概念は理解できない。
・ルール31 間違いを練習の一部にする
「 間違う」経験・間違う理由を知り、脱出方法学ぶ
・ルール32 練習の障害を打ち破る
人前での練習で議論は逃げる後押しでアドバイス
・ルール33 練習を楽しくする
練習にどんな工夫をするのか、そのポイントを示す
時間をかけることでの価値創造。
練習に対し、気の無い人に向けの、創造を誘引
・ルール34 全員が挑戦する
中の上位くらいの手本を示す
リーダーは完璧ではないことを示す
・ルール35 仲間同士の責任感を強める
×悪口上目から避難
誠実な人間関係で居られる
お互いに練習する文化良心の自由・
・ルール36 練習のための人材を選ぶ
最も練習を受け入れる人を採用する
真面目な人
×優秀な人はダメ
・ルール37 仕事を褒める
能力を褒めると=落ちる行動を褒めること
承認(感謝) 賞賛(褒める)
Chapter6 練習は終わらない
・ルール38 出来ているかどうかを観察する
練習ができているか振り返るツールテンプレート
本番中の(スキル)チェックリストの後で的を絞って整理
・ルール39 本番中には教えず、思い出させる
スキルは無意識に出る、本番で聴衆になる人と練習
・ルール40 練習について絶えず話し合う
練習内容を話し概念を深める練習コストの低減
・ルール41 支援と要求のバランスをとる
練習フィードバックは安心感でもって
アドバイスではなく向上させる事の要求をする
・ルール42 成功を計測する
育成システムを含むには、計測をシステム化する
おわりに
Art(人工造)を柱とした成功体験が“人”を変える
「心と気持ち」は、無心の間(無意識)
練習によって、スキルは無意識に出る
見せつけようと思ったとき、才能の低下が始まる
誠実な関係を保つ。他人を抑圧や支配をしない
目的、目標、設定、物量を“力”のモーメントにしない
議論や討論は、後にして、まずは技能フィードバック
不安や恐怖が入れば、才能低下する。
 だから、技能や練習フィードバック学習を要求しよう
_____読書ノートの抜粋は、ここで終り_____

§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260505】
今月は、お勧めできる書籍は、ありません。が
経済の激変に備えてお勧め紹介YouTubeを、どうぞ
連休明けからの、経済の激変に備えて、紹介する、お勧めのYouTubeだ
明治維新270万人が無職の大転換|日本1868【資産別・生死の記録】
https://youtu.be/FCmX8S9lyMc?si=JrnZ3sVNC_MS8n87
その他、資産別・生死の記録|国家崩壊で何が残るか
2900億倍になったゴールド|ドイツ1923【資産別・生死の記録】
https://youtu.be/pJZAK1vFXXU?si=otli7L6o6xmrPGWZ
★★りゅう帝王学ラボ(帝王学の本質を解説)すべて再生残るか資産別・生死の記録
https://youtube.com/playlist?list=PLEIhn_O2yIn-Y7BqlLe0CdYvYSkj0c84M&si=noppKmaPX-rui1g4
国家が資産を奪うとき|ドイツ1939【資産別・生死の記録=ナチスの強奪行為。
https://youtu.be/N2gahdDa6y4?si=fUJmjQcz3KwsuSEP
通貨21分の1、庶民破滅|トルコ2018【資産別・の記録:政府権力固執に因る。
https://youtu.be/QWkdsVKLMk4?si=cVcVFmqRSDu1SPyY
南米一の富裕国【ベネズエラ】は、なぜ国家崩壊したのか?日本野党へ警鐘
https://youtu.be/BW8-PPWSp5A?si=CkDLrLN-4HLRM2oP

2026/04/07

第288号:さて、単なる批判を見透かす経済政策

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
          =商品経済業界での新発見!

          【“共感作用”の脳科学における定義】
石油ガスの供給減で世界の経済は大幅縮小へ
ついでに、花粉症の、インテリジェンスIntelligence
新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260407】
   『生成AI活用の最前線』…カモにされない為の防衛のポイント



§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の世界恐慌の引き金を引く、さて冷静に
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業の株価や作り話を見抜くこと
  今回の恐慌は、時代の大転換。悪弊&無能=崩壊物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体的な物やサービスの提供
    スーパーの物は、商品ではなく、配給物資類。売れる原則が違うのだ。
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通が極めて便利だ。
      地産地消商品は文化の柱の現れだから他文化圏でも流行ることと成る
       AIの段取りと日程通りでは、共感が無いから、商品に客は付かない×


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)=商品業界での新発見!
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る
有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理すること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。売り手には、自信と笑顔が宿る
高付加価値や、高い利潤率にもかかわらず、
よく売れる商品(物品とか、形が残らないサービス)そこには、
いわゆる『真性な芸術性がある』と言われるが、実は、そこには、
それを
運営技術的に商品の制作をした作者や演奏演者と客との
間の、共感作用が存在し、これが決め手となっているのだ。

AIその他を、唯物かつ機械的に動かそうとする人、或いは完璧に楽譜通りの歌や演奏を行ってみたいだけの目立ちたがりの人たちに関係して。
こういった物事と、真性な芸術性について、下記に紹介する人物は、
あくまで、歴史作家であるから、ある面、仕方がないのだが、
~脳神経科学とか量子力学の内容と同様の内容の話を、それなりに
彼は解説している。一般の方は、聴きやすいかと思われるが…。
今般紹介する人物は、機械的に唯物かつ機械的な専門家より
遥かに科学的でもある。【これが、その歴史作家のYouTube動画】
https://youtu.be/eHFo6FQQYWE?si=ZtKNnb-0aqJMouC2
話は本題に戻って、真性な芸術性について。
真性な芸術性が通じる要件には、共感Empathyの作用が必要である。
~だから物事を語っていると云う表現手法にもなる訳だ。
共感:Empathyが除かれて、すなわちテクニック(技術・技能)だけとか、楽譜(マニュアルや規定)の通りとか、写真や録画映像、或いは全てをAIで造り上げるといった物では、いわゆる真性な芸術性といった価値は存在しない。そこには、巷の、『耽美主義』あるいは『審美主義』といった、反社会的な道徳功利性を廃して美の享受・形成に最高の価値を置く芸術思潮(実態は芸術を否定)にすぐさま陥り、直ちに広範囲の商品市場を失うか、初期投資や回収も出来なくなるのが、歴史の結末だったのである。
くどいのだが、相当昔から、“感動?モドキ”の名称の許に間違われる、『耽美主義』あるいは『審美主義』と真性な芸術性は全く異なるモノだ。
異なるそういった有名人を上げると、日本にも、谷崎潤一郎、三島由紀夫、永井荷風、江戸川乱歩や夢野久作、泉鏡花、木下杢太郎など、多数の耽美派文学の巨匠らが存在すると言われ、商品経済や社会経済の発展に資するとは言い難い存在であるのだ。
最も重要な事柄は、商品(経済を通して自由や幸せを拡張する)の役割は果たさない。もちろん、大量に流通し社会(自由平等のための制度)に資するモノや事柄ではないのだ。
真性な芸術性に基づく感動とか、価値の存在継続や、そういった処の“共感作用”に基づく文化価値とは、全く異なるから。(詳しくは、『耽美主義』あるいは『審美主義』の詳細なWeb検索をどうぞ)

注:やる気の奨励と滅私奉公は、発展途上国並みの低レベル経営ソノモノ

【“共感作用”の脳科学における定義】
共感という人間の作用は、相手(ここでは演者やを他人)の仕草や眼差し、
あるいは制作又は製作物等に表現され、あるいは動きや音を視聴し触れて観て、それを視聴する者や観衆は、脳内のみで再現し(身体や四肢その他を動かすことは無いけれど)そういった脳内体現の体現をするからこその理解をし、相手等とのを共感:Empathyに至っていると云った定義だ。(そしてこれが、脳神経科学などで言うところの、“共感作用”の定義とされている。)


§石油ガスの供給減で世界の経済は大幅縮小へ
先月の筆者の予見通り、今回の石油危機により、日本経済の悪化、
日本の弱体化が懸念され、円安と日本国債金利上昇が加速している。
https://soumubu1.blogspot.com/2026/03/blog-post.html#287-04
今までは、円安になると株高になっていたが、イランで引き起こされた戦争は世界金融恐慌の引き金を引く可能性が濃厚だ。今の円安は日本の崩壊が、あらわだしく、株価も下落し、その政府は買い支えをしていない
プーチン露大統領は、このままだと世界経済がコロナ危機(都市閉鎖)と似たような大打撃を受けると指摘している。石油ガスの供給減で世界の経済活動が大幅に縮小する予測だからだ。
…現在ロシア政府の経済政策ブレーンは極めて優秀であり、残念ながら、ウクライナ戦争以後に、世界各国からのロシアに対する経済制裁が行われていても、ロシア並びにBRICSは、日々:経済成長を歩んでいるのが現実なのだ。
日本における、そもそも洞察力の疑わしい評論家や学者達は、一斉にマスコミ界で出演の保身に走り、「トランプは米国中間選挙を案じて、政策を変えざるを得ない。」などと、依存症の強い日本の視聴者が喜び受けそうな話に没頭しているだけである。
さすがに、~日本国内の、実力のある事業経営者やブレーンらが、「テレビを視れば馬鹿になる。」との、一斉に揶揄をするのも当然で、それは、良心のキワミから生まれざるを得ない言葉なのだろう。
今般のメルマガで以下に紹介する、下記の経済に関するYouTube動画は、凡そ経済学に不慣れな人物向けに語られてはいる。が、実に経済学としても科学的(もちろん法則性としても)に正しいモノだ。
加えて、これに比し、“某:何れかの企業内専門家”とか又は、“単なる評論家なる素人水準”での言論の自由といった範囲・範疇(はんちゅう)内の無難な話で、それは論説の域でもない。その辺りを、どうぞ是非参考にしてください。(これが本来の経済学だと、筆者の私は思うが。)

【経済大ピンチ!なぜ?日本株が暴落しない驚愕の内幕を暴露】それは2010年から始まった。国家ぐるみのやらせ相場のからくり!国民は騙されている-masakazu kaji-
https://www.youtube.com/watch?v=AVsVvDTnYzM]

【トランプがアメリカを破産させる!?ドル基軸体制の終焉と日本を襲う「リーマン超え」の金融危機】吉田繁治氏
https://youtu.be/L4GVomYne8o?si=zn3rkwCokrlVLQ4I

は、社会制度の崩壊の兆しを示すYouTube動画である。
【被害女性検事と、元検事の郷原信郎弁護士の論点整理
これは専門家でない、一般人向けに、解るように論点整理したもの。
☆このYouTube、専門家の元検事二人の討論で証拠水準の各々内容。
☆一連の論点整理は、こういった事件被害者の即刻の対処法に資す。
☆且つ、職場で事件被害者の再発防止具体策を建てるに資する。
ところで、日本の弁護士が掲げる「社会正義」とは、自由平等のことなのである。
そのことを踏まえて、ここに紹介するYouTube動画をご覧いただければと願う。
単に、検事とか検察庁だけに、扱わせて信頼しておけば、全体主義であるとか、
独裁政治に変質する過程では、個々人の自由平等を確保することは出来ない。
全体主義に独裁政治は、個々人の自由平等を潰す行為の上に成り立つ特徴に、
日頃の日常生活で相互に、よく見ておくことが重要なのだ。口の上では大義名分を
語っても、縦組織では、裏で何をするか分からないと見ておいた方が妥当なのだ。
社会主義もそうであったし、平和の為と称する軍隊もそうであると現代では観る。
(因みに、オランダ軍の労働組合の存在)…検索をどうぞ。

【大阪地検・元検事正事件の「真実」被害女性検事が語る検察組織の
恐るべき二次加害】郷原信郎の「日本の権力を斬る!」

https://youtu.be/2DqMlwVMP1s?si=78WVecx9fsJMhXx6

【大阪地検トップの検事正だった北川健太郎被告から性暴力】の
2026年4月6日現在の、YouTube検索結果。

https://bit.ly/41SnY5y

その他の参考YouTube動画
愉快な経済学
https://www.youtube.com/@%E6%84%89%E5%BF%AB%E3%81%AA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6
創業物語
https://www.youtube.com/channel/UC80UieuZiOhpo5VsDvkjEug

mRNAワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する記者会見
https://youtu.be/mq8ehYAp3Ok?si=s_BplaZhbxMWGZY1
以下は、FacebookにこのYouTube動画を掲載紹介したむらおかとしゆきの記事。
『コロナの治療は、流行の年の、1月中頃に、簡単な対処法や薬なしの解熱方法は、Netにも流れていました。私の場合、発症して、2日余りの発熱で、体内のウイルスを死滅させた上、解熱後すぐに、グルタチオン(抗酸化物質)を服用(ウイルスは46日間や以内に存在も分かっていた)すればOKとの某国からの日本人医師の情報。で、~。抗体が出来て、実際治療した国も存在していると、当時、その国の在住医師からNetで流されていました、私もNetで、未然に無料診断とコロナの治療アドバイスをしてもらいました。その抗酸化物質の薬、グルタチオンとは、L-システイン(大半の家庭の常備薬の中に含有)と、家庭に在る味の素(グルタミン酸ナトリューム)の2つの混合物です。厚労省の当時グルタチオン(抗酸化物質)は品不足tp発表、これは全くのウソです。私自身、我が家は、流行都市の2月4日に、大阪の某電産工場(街のウワサ警報)から罹患*もらったようでしたが、ここに書いたとおり自分で対処でき、して罹患し46日目に、突然の如く完治したのです。その後、軽い熱症状で寝たことは在りますが、翌朝には全快でした。現在までその後は、全くの無防備です。(現在は、中国から肺炎とのこと(何度か罹患)で、電車とかの人込みは、裸眼をおおうゴーグルのみです。)ミトコンドリアの、動画でのお話でしたが、私は、その難病ですから、(当該ワクチン接種家族とは一律に急遽別居して)命拾いしていることがこのYouTubeで解りましたありがとうございました。(このYouTube共有をいたします。)』___ここまでFacebookから。
2020/01/28号外:新型コロナウイルス肺炎重症化対策
【速報】拡散希望ことに医療関係者のSNSに向けて!!
https://soumubu1.blogspot.com/2020/01/blog-post_28.html


§ついでに、花粉症の、インテリジェンスIntelligence
某医師のYouTube動画に、コメントしたもの。42秒前 @むらおかとしゆき
花粉症は、昔からある。終戦後に、耳鼻科の医師の方が、結構、研究しています。昭和の時代には、花粉症は、おとなしかった。そうね~平成に成ってからは、山林の杉やヒノキの、樹木の枝打ちをしなくなった。昭和までは、山林の杉やヒノキの先端のみの、枝を残して、その下の枝打ちをしていた。ことに、平成以降は、国の予算(補助金)が、突如に何故か無くなったせいか、★現在は、あたかもクリスマスツリーの飾りつけの如く、花粉の房:袋が、花粉粒後期に、すごっく、クリスマスツリーのごとく、花粉が、山では煙の如くマキ散っています。
関ヶ原の付近は、5月がピークなのですよ。~~~~~山林の杉やヒノキの、樹木の枝打ちでは、幹にセリ昇り、繰り昇る、枝打ちロボットも在るし。幹の根本から、山林の杉やヒノキを切り倒すことも無いですよ。そもそも、切った幹とか枝を、仮置きする場所も無いし、山から運搬すること(高額の運搬費)も、難しい山林の現場ですし。「【アレルギー患者、なぜ増加?】花粉症の患者数は約2倍に」
…の原因は、ここじゃないの?治療より、発症予防でしょ、ウイルスのような感染症と同じじゃないの
因みに、中国からとか火力発電所の、PM2.5の飛来によるアレルギーは、一般のマスクでは、顔面との隙間から自由に侵入するから、防げませんよ。そもそも、この先生、現場も実態も、予防とかの事、まだ、見られてないのではないですか。私は、ウイルスも、PM2.5も、花粉症も、難病指定なので、医師と共に研究し実行して、総て防いでいますよ。
※なぜ、もしかして、政府は何年か前に『多くの杉の木を伐採』と言ったきりで、何もしない。もしかすれば、原発予算大幅増と、山林補助金の大幅削減の時期が一致するのではと、揶揄されたり話題になるのを避けたいのだろうか(むらおかコメント)


§新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260407】
『生成AI活用の最前線』
 出版社:東洋経済新報社
 発売日:2025/3/5

https://amzn.asia/d/052m8o9T

むらおかコメント
当該書籍に付き一言で述べれば、名称と上面を並べただけの辞典の体裁だけだ。
とにかく、中身は無く、本当に取材をしたのか現場で活躍している人に、インタビュー行動ぐらいをしたのかそんな疑問を持たざるを得ない。もちろん、執筆した人たちは、こういったAIや各々の業種の現場で働いた経験が在るようには、全く感じ取ることができなかった。すなわち、「夢物語か作り話」か程度の書籍としか、筆者には思えない数百ページの塊だ。
もちろん、当該書籍の中身というのは、筆者の私からすれば、信頼が置けるような内容でも無いから、当該書籍を、一通り観たとも言いづらい。その中身は当然だが、顧問先、或いは知人にも、もちろん私の職場でも口には出来ない。とにかく執筆した中身の論理構成すら危うい代物だ。あなたが手に取るとしても、筆者は図書館か本屋の立ち読みのみ推奨する。実に、中身の未熟さに比べ定価3,000円は高い。
ではなぜ、この書籍?が役立つと、このメルマガで披露したのかと言えば、
おそらく、『AI関連業者と称して、実は詐欺的商法業者』が、そんな詐欺的営業マンの、“虎の巻”として活用悪用する可能性が高いからだ。加えて、出版社が一流であるから、なおさらだ。
筆者は、日本での初期コンピューターブームで、如何にガラクタであり、無用の機器であり、当時単純な機能を持つ、高級電卓程度の機器とか、“表計算ソフト”(今日で言うExcel)でもって、各企業の様々な部門のITソフトを作って、各社で活用した経験があるからだ。当時はまだ、プログラマーの名称自体が現れたばかりで、SEといった名称の浸透は無いのが通常。
そういえば、アメリカのNASAの卓上:中古コンピューターが、日本に持ち込まれ、私もそれで諸計算をした時期が在った。PCといったモノもまだなかった。Dataの1個を、ミス入力すれば、再び一(いち)からやり直しの機器。
そして、素人ながらの筆者の私でも、そういった諸体験はあるからこそ、民間にしろ、当時の厚労省:ことに厚生省の本省にしても、当該書籍で述べているような、白昼夢に近い作り話。そして、“現実現場”とでは全く以て異なるのである。
くれぐれも注意AI関連企業と称する怪しい企業や営業担当。その実、そんなAI企業は、“推奨するAI機器のリース契約”を営業受注の柱としているのが実態だ。
ダメと知れば、一切の連絡を遮断する彼女彼等。
それは、PCが今日普及する以前のIT機器業者の、購入企業からの支払い金額の中から、購入企業代表者個人等に、数十%の御礼金を、個人へと、キックバックする場合が多かった。どうも、今回のAI業者の中でも、そういう事例は沢山あるとの多方向からの情報が来るのだ。
それにもまして重要な事は、
AI部品製造メーカー初め、AI関連業者の利益率が余りにも低いことから、現在、少なからずの識者や投資家は、AI関連は2年以内にバブル崩壊すると観て居る。
AI関連株式の暴騰は、証券会社やNISA(ニーサ)のヤラセである事が、今や常識化し巷に流れている事態こそ、貴方が注目のカモにされない為の防衛のポイントなのだ。

2026/03/03

第287号:自由・平等・勇気
経営者の権利は、フランス革命で確立した

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
「売れるは文化価値商品 配給物資にあらず」
投資とは、そもそも何なのか
イラン戦争は、世界経済恐慌の引き金かも
様々なYouTubeへ向け、(曖昧さの批判)むらおかコメントの掲載
新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260303】
 『ムーミン流マネジメント:世界中で愛されるための戦略』
AIを量子力学的に活用(米国Pres.Trump大統領の注視政策)
§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界経済恐慌の引き金かも、冷静に
 マスコミの空ばなし、政府やDSの、世論誘導を見抜くこと!
  今回の恐慌;時代の大転換点。悪弊能力崩壊物資備蓄を、
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体提供物。
    日本のスーパーの衣食住:物資は、商品ではなく配給品だ。
     上記こそ経済(学)原則だ。かつ、地産地消は極めて便利だ。
      地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る


§「売れるは文化価値商品 配給物資にあらず」
毎号の通り、商品とは、客の求める自由幸福への、具体提供物。
としか言いようがない。スーパーの衣食住:物資は配給品だ。
上記こそ、500年余の商品経済(学)原則だ。地産地消は極めて便利だ。
地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る

詳しくは、詳細は、次のURLをどうぞ。

https://soumubu1.blogspot.com/2025/12/blog-post.html#284-04

§投資とは、そもそも何なのか
最も基本的な投資とは、身体に対して、食材や、その改善を、医師や栄養士と共に行うことである。サプリメントは、実は医学知識を蓄積することで、その効果はやがてキキメが充実するのである。最近は、YouTubeなどでも、多くのその方面の専門医師が解説をしているようになった。サプリその他のコマーシャルは、典型的な現代の“ヤブ医者の姿”なのである。知人、友人の紹介や案内は、あくまで、“話し半分”である。
次に大切な投資とは、知識であり、その蓄積である。その中には、知恵という様々に広く深く思考をする体験や練習も含まれる。
そして、貨幣とか貨幣の代替え品である通貨・金地金とか株式とか。それは、価格が上下に振れることで、利ザヤや利益を稼ぐことが出来るだけの話なのである、
それだけのこと。よって、持っているだけでは大して役に立たない、利息もつかない。
ところで、最近の考古学の研究で解かったことは、今日の日本列島に最初に渡ってきたのは縄文人であり、主にナウマン象を追って狩猟生活を行っていたとのこと。当初は寒冷気候の中、その狩猟肉を主食としていたが、それだけでは死亡率が高く、そこで、脂質をスープにする工夫によって、長生きをするようになったとのことだ。
その他にも、体験に基づき、常に創意工夫を繰り返すことで、現在日本に引き継がれる、日本の“知恵や工夫と能力”が向上したとの説なのだ。すなわち、創意工夫には理性が柱となるのであって、理性的な思考の役割が重要であったとのことだ。
また、世界の他の学術研究も含めて、理性は重要な役割を果たした。例えば昔から、「包丁と縫い針」を造れない民族(集団を大きくしたような共同体)は、すぐさま、盗みを働くとか、戦争を仕掛けて略奪に走るとのこと。要するに、自ら貧乏を招くこととなり、いわゆる“自業自得”だと非理性的無知無能が故、揶揄をしてしまう訳だ。

§イラン戦争は、世界金融恐慌の引き金かも
今般の、イランで引き起こされた戦争は、世界金融恐慌の引き金を、引くかもしれない。既に、国際金融資本の安定は崩壊をしているのであり、もとより上下に振れることで、利ザヤや利益を稼ぐことが、金融取引市場の要(かなめ)であるからには、各国の政策ばかりが、各国その他の冷静かつ安定した政策が、殊更重要であるとの訳。
狂乱や焦(アセ)った行い(目先に走る金融物資の現物や通貨の奪い合い)。
更には、偽って、経済回復と叫び、金融資本の目先の回復や、暴利の金儲けに。
戦争&略奪に走ろうと、極右派とか、無知無能な愚か者は、
乗せられ狂って、更なる不幸と、犯行・犯罪に走る!

1929年(昭和4年)の世界恐慌、そして1937年(昭和12年)から、1945年(昭和20年)の敗戦までの、日本の姿だ。そして…、

今、実際に、現職の高市総理大臣は、米中両国の、いずれにも、戦争や領土(侵攻)拡大の意思が無いにもかかわらず、“台湾有事”を煽ってみたり、日中経済の安定取引に不可欠な、「中国への暴言謝罪」を“拒絶したまま”で、更なる軍事や兵器予算の増額実施を行なおうとしている。
筆者が思うに、当該総理大臣は、単なる自らの保身の為に、口からのデマカセ、更には虚偽発言に過去の発言記録(消費税増税コメント)の抹消、なのである。

彼女が唯一神戸大学で教わったのだろう、かのスターリン全体主義時代の
“ソ連計画経済”(岸信介も同じく)
しか、当該総理大臣は知らないのではないのか

(言葉の端々にも皆無)と……私・筆者は思わざるを得ない。

今年の夏秋に向け、石油代替の、地産地消事業を狙う準備を(その道の話)
【緊急解説】イラン攻撃・ホルムズ海峡封鎖…「株価暴落」の恐怖に勝つため8つの真実…(むらおかコメント=インフレの到来とは株価:産業の二極化のこと)
https://youtu.be/tJsyghnrFG0?si=zlbLzVWRmR5dbHOr
【激震】1ドル120円時代の再来と日銀利上げ。住宅ローン破綻が増す現実
チャーリー・マンガーが教える「負債の罠」と賢者の生き残り術。
https://youtu.be/nTi8PP-aCs4?si=qzux8qQZ7IBJWV9Q
【片や、こんな話が】世界1位の半導体帝国、台湾が没落する衝撃的理由
https://youtu.be/qnPnkhjKnq8?si=jlq1rmbXvUGFC87b

現職の高市総理大臣は、架空でマヤカシの、成長政策の項目は口にするが
しかしながら、知識も経験も裏付けも無く加えて、有能な官僚たちは非協力


§様々なYouTubeへ向け、(曖昧さの批判)むらおかコメントの掲載
たとえ、マイホームが、競売にかかっても、…
そのまま居続けなければとの事情もある。それは生存権として守られるのだ。
たとえ、そんな物件を、誰かが落札したとしても、~なのです。早速、自宅を売り
リース:バックってな、自宅売却後も住み続ける=新ビジネスも始まった。

社会科学系の勉強をしておれば、
そういうことは、自律して努力すれば、迎えられると予見できますね。でも、根拠や証拠は、とりあえず、雑に大量に集積された、Bigモノの中から、①多いもの順と、②個々人の意欲を湧き起こす「興味ある、ストーリー話」を観ることでしょうね。

事業の展開と、業界でのチャンスの掴み方。
@むらおかとしゆき 18時間前 このYouTubeの如くの思考では、
組織をまとめて事業の動きを造るとか、災い転じて福となすとか、そういった事業チャンスはつかめませんね。むしろ、タイムリーな手立てのチャンスも逃し、ウナギのように、手からにげられる。
そんな、AI予測であれば、
むかしのソ連の、スターリンの計画経済の如く。
……このレベルのAIであれば、配給物資の配分程度の。
ソ連の計画経済と同様になる。
そんな、世界に、AIを使うことで、陥りたくもないですね~。
そんなところに、AIでもって陥って、ペルストロイカでも、貴方はしろって言う訳?
いまの、幼稚で架空話の=AIをやっている人らは、経済学や経営学を、高校のレベルから、お勉強しなおしてみれば、微妙に気づきますよ。

情報との、言葉定義に掛かる、むらおかコメント
@むらおかとしゆき 0秒前 AIの、根本的限界、ありがとうございます。
で~昔、私の教わった、情報の定義が在るのです。~~~それは、「情報とは、目的を達成するために、資する良い物事(端末情報や、お話ストーリーなど)を探し求めて行く概念」だと。これが、横型組織では役立ちますし、重要視(3方向の情報源一致の原則)されてきたのですが。(~こちらが、陸軍中野学校に近い出身の戦後の経営者に何人も会いました)縦社会とか官僚主義者は、情報とはとの定義自体すらも無かったようですし。AIの概念やAIに依存する集団というのは、私の教わった思考からすると、常にAIは、二流の人らや組織が、浮かびます。……もう、半世紀も前から、厚生省官僚は、コンピュータ化すれば何事も解決すると、殊に社会保険制度の機械化を、ことさら言っていましたが、私は、「バカじゃないの」と思いつつ、今でも思っています。(年金制度は、官僚じゃない某人物が当時構想したモノですし)……労働省の、雇用保険制度や失業給付制度システムは、徹底して現場に即した制度システム(富士通が、モデル職安を実際に建造して)で、社会保険制度とは大違い。ちなみに、国鉄(今のJR)時刻表は、量子力学にもとづき、当時は電算機が無いから、長い摸造紙に定規で、鉛筆で、線をひいて昭和38年ごろまで作っていました。現在のサイバーの語源、サイバネティクス=通信工学は、量子力学の飛躍のキッカケとなった、(古典的哲学の視点=敢えて見えないから、「感覚・知覚・意識的イメージ」)(アインシュタインの一般相対性理論も同様)←ボグダーノフの学説とのことなのですし。…(参考=その後の猫、女神、他の量子力学発展に関わる様々なエピソードとかも湧き)
どうぞ、皆さん、くれぐれも、AI業者のデタラメに、惑わされないよう~~~


§新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260303】
今までの知識が通用しない?今年の確定申告で絶対に注意してほしいことを解説します!(その道の話)登録者数5.68万人・656本の動画

藤原理事長が今、お話したいこと令和8年2月編第113回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会【公式】藤原直哉

朝の味噌汁が腎臓を蝕む?知らないと危険な5つの落とし穴|医師が明かす

日本経済、歴史的転換点へ突入か。「ついに来た」理由と構造変化を元GSが緊急解説|日本人のためのやさしい経済学

ベトナムの没落:「第二の中国はなかった?外資流出とベトナム経済成長の限界」


『ムーミン流マネジメント:世界中で愛されるための〈寛大経営〉という戦略』
https://amzn.asia/d/0hIOsb7h
ポール・サヴェッジ、ヤンネ・ティエナリ他 単行本-2025/10/27 青土社
むらおかコメント
この書籍を、ここに紹介する理由は、文化価値と、ビジネス価値、更に加えてムーミン物語に、今日の持続可能性を貫くも、金融資本等の投資を受けることも無く、世界に広まっていった。
“アートとビジネスのバランスを保ち、文化的価値を保ったところにある、=共感と自由、そして幸福感・娯楽・及び喜び”を、価値として保つため、
ヒーローではなく寛大さを重視し、ヒーローと組織のマイナス面が潜む可能性(p.45から引用)を意識してアートを保ったとも述べている。
……だからこそ、日本が、これから巻き込まれる経済恐慌の、大混乱の後に、社会(自由平等の為の制度)や世間(カルトや隷属の残存の世?)からの、ニーズとして求められる、「幸福感と娯楽」のニーズに応えられる商品開発&新時代の商取引、の準備に、科学的(何時でも何処でも誰でも役立つ)訳なのである。売れる商品開発&金融(借入金)に依存しない経営こそに…。


§AIを量子力学的に活用(米国Pres.Trump大統領の注視政策!)再掲載
唯一、量子力学的着想が、AIバブル崩壊の防止&克服策かもしれない。
話題の、米国USAID人員削減などでの“洗い流し手続き”の“現場からの報告”によると、仕事の実力者層あるいは若者層から、『量子力学的着想で、AIを活用することによって、新しいアイデアが多く生まれている。』とのレポートが挙げられているとの、インテリジェンスIntelligenceがある。
ここで言われる、『量子学的着想』の手法とは、
__文系学歴の方への、簡易な説明__
『感覚・知覚・イメージ』こそ、を大切にしての「認知方法は人間の心的生活における意味の世界」につなげて論議し話を進めた。」との“手法・方法”に他ならない。アインシュタインやノーバート・ウィーナー(サイバネティックスCybernetics)は、量子力学の発展史で、暗礁に乗り上げていた時期に、飛躍的に発展させた有名人物だ。この2人は組織形態論(ボグダーノフ)のからヒントを得たと言っている。
 
ところで、量子力学的着想は、
いわゆるタテ型社会組織とは、ことごとく相容れない
すなわち、最も科学的効率的とされていた、“科学的管理法”(テーラーシステム=1903年以後、自動車のフォードから、世界中に・ソ連はじめ社会主義国にまで一気に導入)とは、様々で衝突してしまうのである。
だが、“量子力学的着想”は、どうも、AIバブル崩壊の防止と克服の決め手になる、有力な方法候補であり、イノベーションの決め手にも資すると思われる。有力候補だからこそ、大統領トランプ政権でもレポートされているのだろう。
なお、アインシュタイン(一般相対性理論)も、ノーバート・ウィーナー(サイバネティックス)も、まだコンピュータの存在しない時代である。世界に名だたる国鉄(現JR)の“列車時刻表”も、昭和38年まで、長巻の模造紙に定規で手書きでも、効力的であった。
半面、現在は、各種・個々のAI機器やモニターによる視野狭窄で、著しく“広範囲かつ深い着想”を、さえぎることになっているから、思考や着想の貧困に至る被害が多い。
筆者の経験からすれば、“量子力学的着想”は、とても便利であり、職業柄にドラスティックdrasticさを求められるところの筆者からすれば、イノベーションの根幹である、“五次元的着想”へと踏み込みつつあるのだ。筆者の洞察力の基盤でもある。

2026/02/10

第286号:単なる選挙政党の大敗は当然

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
人々の柱ある選挙運動から、“選挙政党”への退化が敗因
選挙で、日本経済転落の兆候は、決まり、通貨と国債の大暴落
  【現高市総理大臣の危険な話】
  【なぜ、総理大臣の危険な話ホラ話なのか学ぶ】
  【それじゃぁ、生活費の足らない分、どうすればよいのか?】
  【トランプの対日DS勢力撲滅の、日本国内の状況解説】


§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
激変時には、似非ジャーナリストの、カラクリ話に乗らない
 マスコミの空ばなし、政府やDSの、世論誘導を見抜くこと!
  今回の恐慌には、備蓄対策物資を、念のため。
   選挙で、日本経済転落は、決まり、通貨と国債の大暴落
    商品とは、客の求める自由幸の具体提供物なのだ。
     日本のスーパーの衣食住:物資は、商品ではなく配給品だ。
     上記が経済(学)原則だ。かつ、地産地消は極めて便利だ。
      地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る
§人々の柱ある選挙運動から、“選挙政党”への退化が敗因
どういった選挙制度であろうと、人々の実行・実働力が無ければ負ける。
それは、民間企業の経営や仕事においても、実行・実働力であり、柱である。
~そして、“選挙政党”とは、選挙の時だけ、愛想好く・ペコペコし、要するに、チラシや口先の言語論理だけで、物事を成し遂げようとする作業なのである。すなわち、人間の目前の直の迫力こそが、運動で共感を得て、投票を行動に至るまでの選挙運動に成るのである。それは、昔の選挙運動での、野菜キャベツの皮に、500円札を挟む、金銭を配るとか、投票用紙の端に:投票者の住所地番を書かせるといった、保守系候補者(違反行為)の動きであっても、人間の迫力と実働力が不可欠なのである
今から50~60年前、日本で革新系野党が、飛躍:得票数を伸ばした時期がある。いわゆる、政党のバックや下支えに、労働組合が付いていた。その当時筆者は(議員選挙は無縁だ)、筆者は横で観察をしていた。選挙の時期も含めて、当時、労働組合は、集会やデモを行っていた。冬の2月11日の建国記念の日には、労働組合等は反戦平和のデモを行っていた。また、年中行事の如く、大手や中小労組はストライキをやっていた。ただ、ストライキといっても、会社に出て来て”お菓子や弁当”を食べながら「だべったり(雑談)」、職場で映画を観たりして過ごすのだ。選挙は激戦とも成れば、労組が賃金日額を保障して、こういった人たちが選挙運動に入ったわけだ。当時も参加希望者制ではあるが、「仕事と選挙運動と、どっち選ぶ」と聞かれて、みんな仕事よりも選挙運動に行った次第であった。実際、国や役所に向けて、職員労組の要求も議員当選してから扱うわけだから、けっこう、生活に切実な関わりも、当時は多かったのである。また負ければ当時は、自治体の公務員労組の幹部に、市長や知事が、解雇の労組攻撃をする横暴もあったから、選挙運動も切実な様子であった。
当時の保守は、有権者を見れば土下座をし、田植えを視れば、即、素足で田んぼに入り、握手をするのが、選挙運動の恒例だった。それ(選挙が無ければ何もしない)を、“選挙政党”だと革新系は、先ず、その議員や政党の姿勢を非難したものだ。
今般の選挙でも、あれこれ言い訳めいた話とか、如何にも口先の謝罪会見
の、惨敗野党ばかりである。運動員不足&SNSで宣伝費削減での迫力無し
民間企業であれば、過去に会社が躍進したときの姿勢とか、当時に比べての反省といったものが、皆無に等しいとなれば、完璧に命取りである。
加えて、民間企業であったとしても、IT機器の導入とか、AI:ほとんど名ばかりの=AI機器の導入であれば、手間や人件費、更には、広告宣伝費削減といった類の、経営の勘所を、欠落させた夢物語である。それらも、惨敗野党に共通だ

§選挙で日本経済転落の兆候は、決まり、通貨と国債の大暴落
政府の予算案決定を期に⇒マーケットは、“円安急落の大暴落”して日本経済もGDPも急転落。ことに、金融機関からの資金投資に頼る、旧来型の影響は大だ。
私も、これを予見するが、時代の変化や現場を良く知るエコノミストが、下に解説。
このYouTubeの2分ごろから、現総理大臣と政府や、日経新聞の記事も紹介し、エコノミスト田代秀敏氏が、そのあらたな危険を解説。
……このYouTubeの2分ごろから、現総理大臣と政府の、危険を解説。

【現高市総理大臣の危険な話】
今時、積極経済政策って何更に恐慌を招来するような政策
政府の、ホラ吹き&ホラ話に依存せず、百年前の世界恐慌で、
何故何所で間違ったか。貴方が直に昔を振りかえり省みて観たら
よく似ている日本政府あの人等は、無責任で無知・無能だ
=巷には無関心がハビコッテいる
世界中の多くの識者は警告する。
「経済封鎖が6月分の生活費を手元に現ナマ紙幣で備えよう
_日本の、この状況でも~選挙の争点にも成らず自己防衛↓

【なぜ、総理大臣の危険な話ホラ話なのか学ぶ】
・世界恐慌はなぜ起こったのか?株価暴落は序章に過ぎない。世界恐慌の教訓と、個人が今すぐやるべき資産防衛対策。「株は必ず上がる」と信じてリスク管理を怠ると、10年続く地獄のような不況に

・【バフェットは買っていない】銀行や証券会社が「今が買い時」と煽るのは、暴落前にあなたに株を押し付けるためです。なぜ2026年に株価は暴落するのか?メディアが隠すXデーの全貌と、資産を守る唯一の回避策

【それじゃぁ、生活費の足らない分、どうすればよいのか?】
イ)節約するだけでは無理が在るから、家族で空き時間パートに。
ロ)得意な事、好きな事の(金に非ず)活かせる、副業を探し、挑戦。
https://soumubu1.blogspot.com/2024/08/blog-post.html#268-02
ハ)今の会社で給与が下がるなら、その分職安が失業給付する制度。
ニ)会社内で相談し、倒産や給与欠配への、国の対策援助を準備
ホ)老後資金などを、株投資や金地金は、素人では無理&危険です。

【トランプの対日DS勢力撲滅の、日本国内の状況解説】
令和8年2月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長(収録型)202602 このようにまとめ、解説されるYouTubeは、珍しい、国内マスコミは報じない。

2/6/2026トランプ大統領、高市総理推薦の本当の意味!グローバリスト一掃選挙か?【スカーレットの生配信】…一般の方向けに述べる解説。