2026/05/05

第289号:商品能力向上⇒鍛錬&チャンス増強

<コンテンツ>
【巻頭言】いよいよ、実力や、その素養の在る人物にとって
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
   ⇒メルマガ先月号の再掲載=商品業界での新発見!

共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る
筆者の読書ノートの抜粋=(旧版)『究極の鍛錬』2010年発行単行本から
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260505】
   本ではなく、経済の激変に備えてお勧め紹介YouTube



【巻頭言】
いよいよ、実力や、その素養の在る人物にとっては、
今から迎える経済恐慌や経済危機は、歴史的なチャンスの到来なのである。
それは、「グローバル経済の崩壊」と言われる物事を、あたかも正当な動向だと、真実を覆い隠す様の論説・理屈でしか無い。端的に言えば、世界の金融資本の投資にあたって、アンフェア=不公正な物事を繰り返して来たが為に、単にそれが経済活動から消費の過程に至るまで、一連の人々に、拒絶されてしまったがために、崩壊しただけの、単なる話なのだ。この“アンフェア”な経済活動を、「新自由主義」だの、虚偽(真の新自由主義経済の学説は別に在る)を、称しただけの事である。彼らの不正・不公正(贈収賄や裏金等を伴う)は、ことごとく、刑事法違反かつ非人間的な反社会行為に過ぎなかった。それは、アメリカ国内に始まったことではなく、日本国内でも、日本の政治家らとつながって、一部を真似たような迎賓施設は複数を超えて存在している。日本では、実際には誘引ばかりか、不正取引の拠点でもある。
それらは、米大統領のトランプや、後ろの推進勢力や、そして支援者らの押しによって暴露され、アメリカ独立宣言に言う、「自由平等の攻撃者らに対する抵抗権」で以て、当該きっかけを成した事柄が、この点では歴史的な真実個所なのである。
よって日本でも、実力もなく、裏の利権や資金で以って成り立つ、或いは延命をし続けている企業は、これらをキッカケに、一気に弱体化することなようでもあるのだ。
もちろん、様々な日本国内&海外各地に広がる、消費需要に応えるような商品(製造物とかサービス品や服務行為)といったモノを、先ほど来の者や人物が率いる事業や企業が、担える訳もなく、そもそも先ほど来の彼・彼女らに、担う意思すらも無いからだ。フェアに、堂々と、~そこに、後程に述べるコンテンツに示す=
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)を、彼・彼女らは無視:回避した。
およそ500年前から、世界で、ほぼ同時に生まれた、“商品経済”の原則に基づいて、経済活動や事業展開の地に足の着いた、例えば、地産地消で以って、
「再び1から」経済基盤を作り直す気構えで、独立起業を始めとして、中小中堅企業は、体勢や理念の組み直しをすれば、事足りるのである。今まで、どうも世界的に見て、こういった経済学的な事業展開思考は無かったようだ。むしろ、「よく売れて利潤の高い商品を開発」に労力&能力を注ぎ込むのではなく、とりわけ1980年前後に、中堅・大手の各社内で実際に流行をした、
『アメリカ国債とか、株式を上手く買い、人件費を、そっちに振り替え利潤を』
といった詐欺的手法で、金融機関の類に、今からすれば騙されたという訳だ。

賭博トバクはダメ金&銀の地金や土地建物の不動産や株式の投機も、
経済学を深く学んだ上の、冷静な判断力が無ければ、騙され損になる

因みに今、AI産業は、製造~AIセンター、そしてAI活用に至るまで、
『採算が合わない』と論ずる識者が急増。その中で、AI機器や設備を売り、
社長にキックバックを渡す等と誘惑し、
長期リース契約を締結しようとするAI関連営業マンら
実のところは、AIではなく、そもそもが利息稼ぎのリース会社も多い。
世界のAI産業のバブル崩壊は、2年内と言われる。その警鐘が、突然顕著になり現れたのは昨年7月。それを報じた下記メルマガ発行の前月だ。~そのURL
https://soumubu1.blogspot.com/2025/08/blog-post.html

『アメリカからの、日本への技術面の下請けが急増するから、経済は安全』
という将来の読み説。なんで今頃になって、突如浮かび上がるマヤカシ
ただし、その説を、よく見てみれば、様々な疑問が並ぶのだ。
米国から発注される事業の資金は、8兆円にも及ぶ高市首相のプレゼント資金
時同じくして、日本への外国人移民労働の急増政策目的は、何をもたらすか。
勿論、低賃金労働者は移民といえども増えれば、日本の平均賃金は急落する。
終戦直後GHQは、日本経済成長の抑圧と賃金引き下げを目的として、
日本の賃金体系を、“職務給制度”に目論む。これに対し、日本の電気産業
(当時の日本発送電(株)と、各地配電会社)は、労使協力し、
当時の自由党と連携をもし、電産労働組合:主導(会社が主導すれば戦犯扱いされかねない)で、12波にわたる、停電ストライキを行った。そこには、水力発電から火力発電へと、電気産業界が計画していた、年功序列給(その時は経験給)の導入で、火力発電を支える人材の確保と教育・育成が目的に在った。
そして、この電産労組が造った、「電産型賃金体系」は、ほぼ中身もそのままで、年功序列型賃金として、銀行業界に広まり引き継がれ、次に大手企業のほとんどに普及した。これが日本の労働力の確保と能力の高さを保証してきた。これは誰しもが否めない。(このGHQとの対立及び賃金体系立案をした、当該:日本発送電(株)の賃金課長と筆者は幾度も面談。当時の秘談を教えてもらった。)
https://soumubu1.blogspot.com/2017/10/blog-post.html#186-06
https://youtu.be/CRsd2ruLTaM?si=FK60820DLA0aQaLE
職能資格制度の日本で企画導入は、1970年代、大阪の国光製鋼からだ。
(ここでも筆者は、立役者のコンサルタントと面談。社員数と電算機計算が胆だと。)


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
     メルマガ先月号の再掲載=商品業界での新発見!

https://soumubu1.blogspot.com/2026/04/blog-post.html#288-02
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る

有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理すること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。売り手には、自信と笑顔が宿る


§共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。
~~~。ところで、現在日本の義務教育の実態は、未だに富国強兵から続く、日本陸軍の軍人兵隊教育を柱としている事は否めない。これでは、経済や社会で、今こそ必要とされるイノベーションを促進するモノではない。そしてこの上意下達一辺倒の組織による経済活動がはびこっていることで、イノベーションは活発に起こらず→日本経済の衰退を招いている根本原因でもあるのだ。くどいようだが、いくら資金や資本をつぎ込んでも、とりわけ企業組織内でのイノベーションは、上意下達によって潰されている事は否めない。これを実態として克服する為には、
職場やチームごとの教育・訓練から始まる、
こういった協調性&規律性のある経済活動の
実力行使を行うしかない。
加えて、今日の青年若年層にあっては、男女ともに、
この閉鎖式上意下達は、今日拒絶をされているのが実態だ。


§筆者の読書ノートの抜粋=(旧版)『究極の鍛錬』
 2010年発行単行本から
 6つのChapterそして、42のルール



『究極の鍛錬』【出版社の当時の案内から引用】↓
著者:ジョフ・コルヴァンが、世界的な業績をあげている人々はどこが違うのか?
この問題を解くために気鋭のジャーナリストである著者は徹底的な調査を行います。そして、モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェットなど、天才と呼ばれる人たちは共通する原則に基づいて鍛錬を行っていたことがわかります。さて、著者ジョフ・コルヴァンが
「究極の鍛錬」と呼ぶ、その方法とは?
……このメルマガ筆者のむらおかが、この本を読んだ今から16年ほど前に、私の当時の読書ノートから、著者ジョフ・コルヴァンの示す、
42の練習に係るルールの読書ノートからの抜粋を掲載することとした。

これは、(旧版)『究極の鍛錬』から、むらおかが読み取った、
科学的(=何時でも、何処でも、誰にでも使える法則性)に沿って、
簡単に要素をマトメたモノである。
先程の、上に述べたコンテンツ
よく売れ利潤の高い商品の造り方で述べた、
共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。』

を、是非とも貴方の分野で、貴方が独自に実行・実践し、試していただきたいと願う。
(以下、及びルール42項目までの、タイトル各項の:むらおかコメント)
★Introduction 結果を出すための練習とは
読書や資料からの、ピックアップ能力、
ひとつの思考の樹木に育てる事で、まとまりやすい。
素直さはすぐ表面に現れる。
いつもと違う事を編集にしてみる。
小さなところを切り出し、反復練習(~モーツァルト)

Chapter1 練習の思い込みを見直そう
指導とフィードバックで集中、我流を排除し、正しい練習をする
質の高い練習方法・アドレナリン効果
温然と練習すれば、本番も温然となる
・ルール1 「成功を体験できるものにする」
①練習の成功率=習得の確認
②習熟段階に合わせ水準up
・ルール2 最大の価値を生む20%に集中して取り組む
80%の時間、そこは極めて上手に可能な限り複雑なものを正しく
・ルール3 無意識に出来るようになるまで徹底する
困難でも冷静(高効率を微調整)そして皆に聞く
・ルール4 無意識に出来るようになれば、創造性は解き放たれる
自動化をして創造自動化の場所(を理解)
・ルール5 目的を目標に置き換える
計測管理、数項目を正しくあらかじめ6秒で転換する
・ルール6 得意分野を見つけて磨きをかける
桁外れに強いなおさら練習をして強くする
〇反復練習は、=現実を、あえて変形した設定で意図的に磨き
「機械的定型手法(アルゴリズム)」
×実践練習は=状況の一部を取り出さずに行なう
複雑さと不確実性のすべてを含めた練習ロールプレイング
現有スキルの競合のための反復練習もある
・ルール7 実践練習ではなく、反復練習でこそが、上達する
・ルール8 批評ではなく、正しい方法でやり直しを求める
その場でやり方をやってみる「自己修正」
脳に刻む脳には時系列が無い
Chapter2 どんな練習にするか考えよう
・ルール9 ゲームを分析する
リーチのポイント技能を絞る技能の分析をする
「共通する技能がある」
それが無ければ、
アイマイな言葉と=単純な形にした=具体的テクニック
・ルール10 スキルを分離して個別に練習する
欠落する基本動作は何か?どれか?誘惑と練習を区別
・ルール11 スキルには、各々の名前を付けて共有する
Bodyで現すリズム:心と気持ちのサウンドが、=希望へと導く
見せ付けない!プロは、一体感を盛り上げる!
・ルール12 スキルを統合して、練習を本番に近づける
練習の蓄積から直感を。その技能フィードバック
・ルール13 練習計画を立てて、敢えて修正をする方法を採る
目標数は制限し、内容も高望みせずその場合もデータを取る
敢えて時間制限を設けた練習。その準備ビデオも残す
・ルール14 1分1秒を大切にする
ホイッスルとか相手への合図それらの練習にも名前を付ける
パーカッションで合図改善策とルーティングを
フィードバック練習を生活の合間に行なうこと
Chapter3 手本を活用しよう
・ルール15 手本と手順書の両方を使う
明確な言葉で説明し、正しい選択には手順書が必要
・ルール16 事前に、すべき事を伝える
・自分の出来ることがわからない
これを分解して、手本を示し、繰り返す
教えるスキルは分離する「わからないことを避ける」
複雑すぎるスキルは、早すぎるタイミングで教えない
・ルール17 出来そうと思わせる見本を示す
クリアーで強い音色が、テクニックを使った証
信じられる見本は、
学習者が行動する状況に近い見本を示す
・ルール18 完全な手本を示す
ワークショップの「進め方」そのものから学ぶ
・ルール19 手本をそのまま真似させる
新人には、まずもってそうすべき
一見ソフトスキル(属人生)=技術的スキルに
・ルール20 分解して手本を示し、繰り返す
教えるスキルは分離する「わからないことを避ける」
複雑すぎるスキルを、早すぎるタイミングで教えない
・ルール21 手本に近づく道筋を示す
練習を始めたことも学習者は、些細なことで失敗する
・ルール22 Videoを活用する
質に対する時間や知識がなければ、量でするしかない
Videoは手本→練習に於ける、単なるチェック道具
Chapter4 フィードバックしよう
フィードバックの質が、組織の並外れた力になる
・ルール23 フィードバックを取り入れて練習する
練習をすれば上手にそれは練習中に
意識的にコントロールできる自動操縦は在り得ない
・ルール24 フィードバックをまず、活用し、後で考える
「まずは、やってみてどうなるかを視よう」
無自覚者は、=自分で思い→会話を、したがる
・ルール25 フィードバックのループを短くする
その場で直ちにフィードバックをすること
・ルール26 フィードバックの「ポジティブな力」を使う
「認知、繰り返し、応用」の3種類の言葉
・ルール27 少数のポイントに集中する
知識が整理されない→学習の妨げ慎重かつ戦略的に
・ルール28 フィードバックを日常の事にする
〇建設的なフィードバックを与える
×ほめ言葉しか言わない姿
・ルール29 問題ではなく、解決策を説明する
素早いフィードバックと、何が悪いのか見をつける。
曖昧な指示は避けること具体的解決策の簡略版を
・ルール30 フィードバックを定着させる
「肯定+否定」のフィードバックは要約説明が必要だ
練習とフィードバック=協調的チームに
「好きな人に見せるような暖かさを
~正しいと思ったら見せて説明」
Chapter5 練習できる組織を作ろう
教室の作りを設計
トレーナーの前だけでトレーニングをする
議論をしないと公式の裏の概念は理解できない。
・ルール31 間違いを練習の一部にする
「 間違う」経験・間違う理由を知り、脱出方法学ぶ
・ルール32 練習の障害を打ち破る
人前での練習で議論は逃げる後押しでアドバイス
・ルール33 練習を楽しくする
練習にどんな工夫をするのか、そのポイントを示す
時間をかけることでの価値創造。
練習に対し、気の無い人に向けの、創造を誘引
・ルール34 全員が挑戦する
中の上位くらいの手本を示す
リーダーは完璧ではないことを示す
・ルール35 仲間同士の責任感を強める
×悪口上目から避難
〇誠実な人間関係で居られる
お互いに練習する文化良心の自由・
・ルール36 練習のための人材を選ぶ
最も練習を受け入れる人を採用する
〇真面目な人
×優秀な人はダメ
・ルール37 仕事を褒める
能力を褒めると=落ちる⇒行動を褒めること
承認(感謝)賞賛(褒める)
Chapter6 練習は終わらない
・ルール38 出来ているかどうかを観察する
練習ができているか振り返るツールテンプレート
本番中の(スキル)チェックリストの後で的を絞って整理
・ルール39 本番中には教えず、思い出させる
スキルは無意識に出る、本番で聴衆になる人と練習
・ルール40 練習について絶えず話し合う
練習内容を話し概念を深める練習コストの低減
・ルール41 支援と要求のバランスをとる
練習フィードバックは安心感でもって
アドバイスではなく向上させる事の要求をする
・ルール42 成功を計測する
育成システムを含むには、計測をシステム化する
おわりに
・Art(人工造)を柱とした成功体験が“人”を変える
・「心と気持ち」は、無心の間(無意識)
・練習によって、スキルは無意識に出る
・見せつけようと思ったとき、才能の低下が始まる
・誠実な関係を保つ。他人を抑圧や支配をしない
・目的、目標、設定、物量を“力”のモーメントにしない
・議論や討論は、後にして、まずは技能フィードバック
・不安や恐怖が入れば、才能低下する。
 だから、技能や練習フィードバック学習を要求しよう
_____読書ノートの抜粋は、ここで終り_____

§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260505】
今月は、お勧めできる書籍は、ありません。が
経済の激変に備えてお勧め紹介YouTubeを、どうぞ
連休明けからの、経済の激変に備えて、紹介する、お勧めのYouTubeだ!
明治維新270万人が無職の大転換|日本1868【資産別・生死の記録】
https://youtu.be/FCmX8S9lyMc?si=JrnZ3sVNC_MS8n87
その他、資産別・生死の記録|国家崩壊で何が残るか
2900億倍になったゴールド|ドイツ1923【資産別・生死の記録】
https://youtu.be/pJZAK1vFXXU?si=otli7L6o6xmrPGWZ
★★りゅう帝王学ラボ(帝王学の本質を解説)すべて再生残るか資産別・生死の記録
https://youtube.com/playlist?list=PLEIhn_O2yIn-Y7BqlLe0CdYvYSkj0c84M&si=noppKmaPX-rui1g4
★国家が資産を奪うとき|ドイツ1939【資産別・生死の記録=ナチスの強奪行為。】
https://youtu.be/N2gahdDa6y4?si=fUJmjQcz3KwsuSEP
★通貨21分の1、庶民破滅|トルコ2018【資産別・の記録:政府権力固執に因る。】
https://youtu.be/QWkdsVKLMk4?si=cVcVFmqRSDu1SPyY
★南米一の富裕国【ベネズエラ】は、なぜ国家崩壊したのか?日本野党へ警鐘
https://youtu.be/BW8-PPWSp5A?si=CkDLrLN-4HLRM2oP

2026/04/07

第288号:さて、単なる批判を見透かす経済政策

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
          =商品経済業界での新発見!

          【“共感作用”の脳科学における定義】
石油ガスの供給減で世界の経済は大幅縮小へ
ついでに、花粉症の、インテリジェンスIntelligence
新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260407】
   『生成AI活用の最前線』…カモにされない為の防衛のポイント



§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の世界恐慌の引き金を引く、さて冷静に
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業の株価や作り話を見抜くこと
  今回の恐慌は、時代の大転換。悪弊&無能=崩壊物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体的な物やサービスの提供
    スーパーの物は、商品ではなく、配給物資類。売れる原則が違うのだ。
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通が極めて便利だ。
      地産地消商品は文化の柱の現れだから他文化圏でも流行ることと成る
       AIの段取りと日程通りでは、共感が無いから、商品に客は付かない×


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)=商品業界での新発見!
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る
有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理すること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。売り手には、自信と笑顔が宿る
高付加価値や、高い利潤率にもかかわらず、
よく売れる商品(物品とか、形が残らないサービス)そこには、
いわゆる『真性な芸術性がある』と言われるが、実は、そこには、
それを
運営技術的に商品の制作をした作者や演奏演者と客との
間の、共感作用が存在し、これが決め手となっているのだ。

AIその他を、唯物かつ機械的に動かそうとする人、或いは完璧に楽譜通りの歌や演奏を行ってみたいだけの目立ちたがりの人たちに関係して。
こういった物事と、真性な芸術性について、下記に紹介する人物は、
あくまで、歴史作家であるから、ある面、仕方がないのだが、
~脳神経科学とか量子力学の内容と同様の内容の話を、それなりに
彼は解説している。一般の方は、聴きやすいかと思われるが…。
今般紹介する人物は、機械的に唯物かつ機械的な専門家より
遥かに科学的でもある。【これが、その歴史作家のYouTube動画】
https://youtu.be/eHFo6FQQYWE?si=ZtKNnb-0aqJMouC2
話は本題に戻って、真性な芸術性について。
真性な芸術性が通じる要件には、共感Empathyの作用が必要である。
~だから物事を語っていると云う表現手法にもなる訳だ。
共感:Empathyが除かれて、すなわちテクニック(技術・技能)だけとか、楽譜(マニュアルや規定)の通りとか、写真や録画映像、或いは全てをAIで造り上げるといった物では、いわゆる真性な芸術性といった価値は存在しない。そこには、巷の、『耽美主義』あるいは『審美主義』といった、反社会的な道徳功利性を廃して美の享受・形成に最高の価値を置く芸術思潮(実態は芸術を否定)にすぐさま陥り、直ちに広範囲の商品市場を失うか、初期投資や回収も出来なくなるのが、歴史の結末だったのである。
くどいのだが、相当昔から、“感動?モドキ”の名称の許に間違われる、『耽美主義』あるいは『審美主義』と真性な芸術性は全く異なるモノだ。
異なるそういった有名人を上げると、日本にも、谷崎潤一郎、三島由紀夫、永井荷風、江戸川乱歩や夢野久作、泉鏡花、木下杢太郎など、多数の耽美派文学の巨匠らが存在すると言われ、商品経済や社会経済の発展に資するとは言い難い存在であるのだ。
最も重要な事柄は、商品(経済を通して自由や幸せを拡張する)の役割は果たさない。もちろん、大量に流通し社会(自由平等のための制度)に資するモノや事柄ではないのだ。
真性な芸術性に基づく感動とか、価値の存在継続や、そういった処の“共感作用”に基づく文化価値とは、全く異なるから。(詳しくは、『耽美主義』あるいは『審美主義』の詳細なWeb検索をどうぞ)

注:やる気の奨励と滅私奉公は、発展途上国並みの低レベル経営ソノモノ

【“共感作用”の脳科学における定義】
共感という人間の作用は、相手(ここでは演者やを他人)の仕草や眼差し、
あるいは制作又は製作物等に表現され、あるいは動きや音を視聴し触れて観て、それを視聴する者や観衆は、脳内のみで再現し(身体や四肢その他を動かすことは無いけれど)そういった脳内体現の体現をするからこその理解をし、相手等とのを共感:Empathyに至っていると云った定義だ。(そしてこれが、脳神経科学などで言うところの、“共感作用”の定義とされている。)


§石油ガスの供給減で世界の経済は大幅縮小へ
先月の筆者の予見通り、今回の石油危機により、日本経済の悪化、
日本の弱体化が懸念され、円安と日本国債金利上昇が加速している。
https://soumubu1.blogspot.com/2026/03/blog-post.html#287-04
今までは、円安になると株高になっていたが、イランで引き起こされた戦争は世界金融恐慌の引き金を引く可能性が濃厚だ。今の円安は日本の崩壊が、あらわだしく、株価も下落し、その政府は買い支えをしていない
プーチン露大統領は、このままだと世界経済がコロナ危機(都市閉鎖)と似たような大打撃を受けると指摘している。石油ガスの供給減で世界の経済活動が大幅に縮小する予測だからだ。
…現在ロシア政府の経済政策ブレーンは極めて優秀であり、残念ながら、ウクライナ戦争以後に、世界各国からのロシアに対する経済制裁が行われていても、ロシア並びにBRICSは、日々:経済成長を歩んでいるのが現実なのだ。
日本における、そもそも洞察力の疑わしい評論家や学者達は、一斉にマスコミ界で出演の保身に走り、「トランプは米国中間選挙を案じて、政策を変えざるを得ない。」などと、依存症の強い日本の視聴者が喜び受けそうな話に没頭しているだけである。
さすがに、~日本国内の、実力のある事業経営者やブレーンらが、「テレビを視れば馬鹿になる。」との、一斉に揶揄をするのも当然で、それは、良心のキワミから生まれざるを得ない言葉なのだろう。
今般のメルマガで以下に紹介する、下記の経済に関するYouTube動画は、凡そ経済学に不慣れな人物向けに語られてはいる。が、実に経済学としても科学的(もちろん法則性としても)に正しいモノだ。
加えて、これに比し、“某:何れかの企業内専門家”とか又は、“単なる評論家なる素人水準”での言論の自由といった範囲・範疇(はんちゅう)内の無難な話で、それは論説の域でもない。その辺りを、どうぞ是非参考にしてください。(これが本来の経済学だと、筆者の私は思うが。)

【経済大ピンチ!なぜ?日本株が暴落しない驚愕の内幕を暴露】それは2010年から始まった。国家ぐるみのやらせ相場のからくり!国民は騙されている-masakazu kaji-
https://www.youtube.com/watch?v=AVsVvDTnYzM]

【トランプがアメリカを破産させる!?ドル基軸体制の終焉と日本を襲う「リーマン超え」の金融危機】吉田繁治氏
https://youtu.be/L4GVomYne8o?si=zn3rkwCokrlVLQ4I

は、社会制度の崩壊の兆しを示すYouTube動画である。
【被害女性検事と、元検事の郷原信郎弁護士の論点整理
これは専門家でない、一般人向けに、解るように論点整理したもの。
☆このYouTube、専門家の元検事二人の討論で証拠水準の各々内容。
☆一連の論点整理は、こういった事件被害者の即刻の対処法に資す。
☆且つ、職場で事件被害者の再発防止具体策を建てるに資する。
ところで、日本の弁護士が掲げる「社会正義」とは、自由平等のことなのである。
そのことを踏まえて、ここに紹介するYouTube動画をご覧いただければと願う。
単に、検事とか検察庁だけに、扱わせて信頼しておけば、全体主義であるとか、
独裁政治に変質する過程では、個々人の自由平等を確保することは出来ない。
全体主義に独裁政治は、個々人の自由平等を潰す行為の上に成り立つ特徴に、
日頃の日常生活で相互に、よく見ておくことが重要なのだ。口の上では大義名分を
語っても、縦組織では、裏で何をするか分からないと見ておいた方が妥当なのだ。
社会主義もそうであったし、平和の為と称する軍隊もそうであると現代では観る。
(因みに、オランダ軍の労働組合の存在)…検索をどうぞ。

【大阪地検・元検事正事件の「真実」被害女性検事が語る検察組織の
恐るべき二次加害】郷原信郎の「日本の権力を斬る!」

https://youtu.be/2DqMlwVMP1s?si=78WVecx9fsJMhXx6

【大阪地検トップの検事正だった北川健太郎被告から性暴力】の
2026年4月6日現在の、YouTube検索結果。

https://bit.ly/41SnY5y

その他の参考YouTube動画
愉快な経済学
https://www.youtube.com/@%E6%84%89%E5%BF%AB%E3%81%AA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6
創業物語
https://www.youtube.com/channel/UC80UieuZiOhpo5VsDvkjEug

mRNAワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する記者会見
https://youtu.be/mq8ehYAp3Ok?si=s_BplaZhbxMWGZY1
以下は、FacebookにこのYouTube動画を掲載紹介したむらおかとしゆきの記事。
『コロナの治療は、流行の年の、1月中頃に、簡単な対処法や薬なしの解熱方法は、Netにも流れていました。私の場合、発症して、2日余りの発熱で、体内のウイルスを死滅させた上、解熱後すぐに、グルタチオン(抗酸化物質)を服用(ウイルスは46日間や以内に存在も分かっていた)すればOKとの某国からの日本人医師の情報。で、~。抗体が出来て、実際治療した国も存在していると、当時、その国の在住医師からNetで流されていました、私もNetで、未然に無料診断とコロナの治療アドバイスをしてもらいました。その抗酸化物質の薬、グルタチオンとは、L-システイン(大半の家庭の常備薬の中に含有)と、家庭に在る味の素(グルタミン酸ナトリューム)の2つの混合物です。厚労省の当時グルタチオン(抗酸化物質)は品不足tp発表、これは全くのウソです。私自身、我が家は、流行都市の2月4日に、大阪の某電産工場(街のウワサ警報)から罹患*もらったようでしたが、ここに書いたとおり自分で対処でき、して罹患し46日目に、突然の如く完治したのです。その後、軽い熱症状で寝たことは在りますが、翌朝には全快でした。現在までその後は、全くの無防備です。(現在は、中国から肺炎とのこと(何度か罹患)で、電車とかの人込みは、裸眼をおおうゴーグルのみです。)ミトコンドリアの、動画でのお話でしたが、私は、その難病ですから、(当該ワクチン接種家族とは一律に急遽別居して)命拾いしていることがこのYouTubeで解りましたありがとうございました。(このYouTube共有をいたします。)』___ここまでFacebookから。
2020/01/28号外:新型コロナウイルス肺炎重症化対策
【速報】拡散希望ことに医療関係者のSNSに向けて!!
https://soumubu1.blogspot.com/2020/01/blog-post_28.html


§ついでに、花粉症の、インテリジェンスIntelligence
某医師のYouTube動画に、コメントしたもの。42秒前 @むらおかとしゆき
花粉症は、昔からある。終戦後に、耳鼻科の医師の方が、結構、研究しています。昭和の時代には、花粉症は、おとなしかった。そうね~平成に成ってからは、山林の杉やヒノキの、樹木の枝打ちをしなくなった。昭和までは、山林の杉やヒノキの先端のみの、枝を残して、その下の枝打ちをしていた。ことに、平成以降は、国の予算(補助金)が、突如に何故か無くなったせいか、★現在は、あたかもクリスマスツリーの飾りつけの如く、花粉の房:袋が、花粉粒後期に、すごっく、クリスマスツリーのごとく、花粉が、山では煙の如くマキ散っています。
関ヶ原の付近は、5月がピークなのですよ。~~~~~山林の杉やヒノキの、樹木の枝打ちでは、幹にセリ昇り、繰り昇る、枝打ちロボットも在るし。幹の根本から、山林の杉やヒノキを切り倒すことも無いですよ。そもそも、切った幹とか枝を、仮置きする場所も無いし、山から運搬すること(高額の運搬費)も、難しい山林の現場ですし。「【アレルギー患者、なぜ増加?】花粉症の患者数は約2倍に」
…の原因は、ここじゃないの?治療より、発症予防でしょ、ウイルスのような感染症と同じじゃないの
因みに、中国からとか火力発電所の、PM2.5の飛来によるアレルギーは、一般のマスクでは、顔面との隙間から自由に侵入するから、防げませんよ。そもそも、この先生、現場も実態も、予防とかの事、まだ、見られてないのではないですか。私は、ウイルスも、PM2.5も、花粉症も、難病指定なので、医師と共に研究し実行して、総て防いでいますよ。
※なぜ、もしかして、政府は何年か前に『多くの杉の木を伐採』と言ったきりで、何もしない。もしかすれば、原発予算大幅増と、山林補助金の大幅削減の時期が一致するのではと、揶揄されたり話題になるのを避けたいのだろうか(むらおかコメント)


§新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260407】
『生成AI活用の最前線』
 出版社:東洋経済新報社
 発売日:2025/3/5

https://amzn.asia/d/052m8o9T

むらおかコメント
当該書籍に付き一言で述べれば、名称と上面を並べただけの辞典の体裁だけだ。
とにかく、中身は無く、本当に取材をしたのか現場で活躍している人に、インタビュー行動ぐらいをしたのかそんな疑問を持たざるを得ない。もちろん、執筆した人たちは、こういったAIや各々の業種の現場で働いた経験が在るようには、全く感じ取ることができなかった。すなわち、「夢物語か作り話」か程度の書籍としか、筆者には思えない数百ページの塊だ。
もちろん、当該書籍の中身というのは、筆者の私からすれば、信頼が置けるような内容でも無いから、当該書籍を、一通り観たとも言いづらい。その中身は当然だが、顧問先、或いは知人にも、もちろん私の職場でも口には出来ない。とにかく執筆した中身の論理構成すら危うい代物だ。あなたが手に取るとしても、筆者は図書館か本屋の立ち読みのみ推奨する。実に、中身の未熟さに比べ定価3,000円は高い。
ではなぜ、この書籍?が役立つと、このメルマガで披露したのかと言えば、
おそらく、『AI関連業者と称して、実は詐欺的商法業者』が、そんな詐欺的営業マンの、“虎の巻”として活用悪用する可能性が高いからだ。加えて、出版社が一流であるから、なおさらだ。
筆者は、日本での初期コンピューターブームで、如何にガラクタであり、無用の機器であり、当時単純な機能を持つ、高級電卓程度の機器とか、“表計算ソフト”(今日で言うExcel)でもって、各企業の様々な部門のITソフトを作って、各社で活用した経験があるからだ。当時はまだ、プログラマーの名称自体が現れたばかりで、SEといった名称の浸透は無いのが通常。
そういえば、アメリカのNASAの卓上:中古コンピューターが、日本に持ち込まれ、私もそれで諸計算をした時期が在った。PCといったモノもまだなかった。Dataの1個を、ミス入力すれば、再び一(いち)からやり直しの機器。
そして、素人ながらの筆者の私でも、そういった諸体験はあるからこそ、民間にしろ、当時の厚労省:ことに厚生省の本省にしても、当該書籍で述べているような、白昼夢に近い作り話。そして、“現実現場”とでは全く以て異なるのである。
くれぐれも注意AI関連企業と称する怪しい企業や営業担当。その実、そんなAI企業は、“推奨するAI機器のリース契約”を営業受注の柱としているのが実態だ。
ダメと知れば、一切の連絡を遮断する彼女彼等。
それは、PCが今日普及する以前のIT機器業者の、購入企業からの支払い金額の中から、購入企業代表者個人等に、数十%の御礼金を、個人へと、キックバックする場合が多かった。どうも、今回のAI業者の中でも、そういう事例は沢山あるとの多方向からの情報が来るのだ。
それにもまして重要な事は、
AI部品製造メーカー初め、AI関連業者の利益率が余りにも低いことから、現在、少なからずの識者や投資家は、AI関連は2年以内にバブル崩壊すると観て居る。
AI関連株式の暴騰は、証券会社やNISA(ニーサ)のヤラセである事が、今や常識化し巷に流れている事態こそ、貴方が注目のカモにされない為の防衛のポイントなのだ。

2026/03/03

第287号:自由・平等・勇気
経営者の権利は、フランス革命で確立した

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
「売れるは文化価値商品 配給物資にあらず」
投資とは、そもそも何なのか
イラン戦争は、世界経済恐慌の引き金かも
様々なYouTubeへ向け、(曖昧さの批判)むらおかコメントの掲載
新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260303】
 『ムーミン流マネジメント:世界中で愛されるための戦略』
AIを量子力学的に活用(米国Pres.Trump大統領の注視政策)
§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界経済恐慌の引き金かも、冷静に
 マスコミの空ばなし、政府やDSの、世論誘導を見抜くこと!
  今回の恐慌;時代の大転換点。悪弊能力崩壊物資備蓄を、
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体提供物。
    日本のスーパーの衣食住:物資は、商品ではなく配給品だ。
     上記こそ経済(学)原則だ。かつ、地産地消は極めて便利だ。
      地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る


§「売れるは文化価値商品 配給物資にあらず」
毎号の通り、商品とは、客の求める自由幸福への、具体提供物。
としか言いようがない。スーパーの衣食住:物資は配給品だ。
上記こそ、500年余の商品経済(学)原則だ。地産地消は極めて便利だ。
地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る

詳しくは、詳細は、次のURLをどうぞ。

https://soumubu1.blogspot.com/2025/12/blog-post.html#284-04

§投資とは、そもそも何なのか
最も基本的な投資とは、身体に対して、食材や、その改善を、医師や栄養士と共に行うことである。サプリメントは、実は医学知識を蓄積することで、その効果はやがてキキメが充実するのである。最近は、YouTubeなどでも、多くのその方面の専門医師が解説をしているようになった。サプリその他のコマーシャルは、典型的な現代の“ヤブ医者の姿”なのである。知人、友人の紹介や案内は、あくまで、“話し半分”である。
次に大切な投資とは、知識であり、その蓄積である。その中には、知恵という様々に広く深く思考をする体験や練習も含まれる。
そして、貨幣とか貨幣の代替え品である通貨・金地金とか株式とか。それは、価格が上下に振れることで、利ザヤや利益を稼ぐことが出来るだけの話なのである、
それだけのこと。よって、持っているだけでは大して役に立たない、利息もつかない。
ところで、最近の考古学の研究で解かったことは、今日の日本列島に最初に渡ってきたのは縄文人であり、主にナウマン象を追って狩猟生活を行っていたとのこと。当初は寒冷気候の中、その狩猟肉を主食としていたが、それだけでは死亡率が高く、そこで、脂質をスープにする工夫によって、長生きをするようになったとのことだ。
その他にも、体験に基づき、常に創意工夫を繰り返すことで、現在日本に引き継がれる、日本の“知恵や工夫と能力”が向上したとの説なのだ。すなわち、創意工夫には理性が柱となるのであって、理性的な思考の役割が重要であったとのことだ。
また、世界の他の学術研究も含めて、理性は重要な役割を果たした。例えば昔から、「包丁と縫い針」を造れない民族(集団を大きくしたような共同体)は、すぐさま、盗みを働くとか、戦争を仕掛けて略奪に走るとのこと。要するに、自ら貧乏を招くこととなり、いわゆる“自業自得”だと非理性的無知無能が故、揶揄をしてしまう訳だ。

§イラン戦争は、世界金融恐慌の引き金かも
今般の、イランで引き起こされた戦争は、世界金融恐慌の引き金を、引くかもしれない。既に、国際金融資本の安定は崩壊をしているのであり、もとより上下に振れることで、利ザヤや利益を稼ぐことが、金融取引市場の要(かなめ)であるからには、各国の政策ばかりが、各国その他の冷静かつ安定した政策が、殊更重要であるとの訳。
狂乱や焦(アセ)った行い(目先に走る金融物資の現物や通貨の奪い合い)。
更には、偽って、経済回復と叫び、金融資本の目先の回復や、暴利の金儲けに。
戦争&略奪に走ろうと、極右派とか、無知無能な愚か者は、
乗せられ狂って、更なる不幸と、犯行・犯罪に走る!

1929年(昭和4年)の世界恐慌、そして1937年(昭和12年)から、1945年(昭和20年)の敗戦までの、日本の姿だ。そして…、

今、実際に、現職の高市総理大臣は、米中両国の、いずれにも、戦争や領土(侵攻)拡大の意思が無いにもかかわらず、“台湾有事”を煽ってみたり、日中経済の安定取引に不可欠な、「中国への暴言謝罪」を“拒絶したまま”で、更なる軍事や兵器予算の増額実施を行なおうとしている。
筆者が思うに、当該総理大臣は、単なる自らの保身の為に、口からのデマカセ、更には虚偽発言に過去の発言記録(消費税増税コメント)の抹消、なのである。

彼女が唯一神戸大学で教わったのだろう、かのスターリン全体主義時代の
“ソ連計画経済”(岸信介も同じく)
しか、当該総理大臣は知らないのではないのか

(言葉の端々にも皆無)と……私・筆者は思わざるを得ない。

今年の夏秋に向け、石油代替の、地産地消事業を狙う準備を(その道の話)
【緊急解説】イラン攻撃・ホルムズ海峡封鎖…「株価暴落」の恐怖に勝つため8つの真実…(むらおかコメント=インフレの到来とは株価:産業の二極化のこと)
https://youtu.be/tJsyghnrFG0?si=zlbLzVWRmR5dbHOr
【激震】1ドル120円時代の再来と日銀利上げ。住宅ローン破綻が増す現実
チャーリー・マンガーが教える「負債の罠」と賢者の生き残り術。
https://youtu.be/nTi8PP-aCs4?si=qzux8qQZ7IBJWV9Q
【片や、こんな話が】世界1位の半導体帝国、台湾が没落する衝撃的理由
https://youtu.be/qnPnkhjKnq8?si=jlq1rmbXvUGFC87b

現職の高市総理大臣は、架空でマヤカシの、成長政策の項目は口にするが
しかしながら、知識も経験も裏付けも無く加えて、有能な官僚たちは非協力


§様々なYouTubeへ向け、(曖昧さの批判)むらおかコメントの掲載
たとえ、マイホームが、競売にかかっても、…
そのまま居続けなければとの事情もある。それは生存権として守られるのだ。
たとえ、そんな物件を、誰かが落札したとしても、~なのです。早速、自宅を売り
リース:バックってな、自宅売却後も住み続ける=新ビジネスも始まった。

社会科学系の勉強をしておれば、
そういうことは、自律して努力すれば、迎えられると予見できますね。でも、根拠や証拠は、とりあえず、雑に大量に集積された、Bigモノの中から、①多いもの順と、②個々人の意欲を湧き起こす「興味ある、ストーリー話」を観ることでしょうね。

事業の展開と、業界でのチャンスの掴み方。
@むらおかとしゆき 18時間前 このYouTubeの如くの思考では、
組織をまとめて事業の動きを造るとか、災い転じて福となすとか、そういった事業チャンスはつかめませんね。むしろ、タイムリーな手立てのチャンスも逃し、ウナギのように、手からにげられる。
そんな、AI予測であれば、
むかしのソ連の、スターリンの計画経済の如く。
……このレベルのAIであれば、配給物資の配分程度の。
ソ連の計画経済と同様になる。
そんな、世界に、AIを使うことで、陥りたくもないですね~。
そんなところに、AIでもって陥って、ペルストロイカでも、貴方はしろって言う訳?
いまの、幼稚で架空話の=AIをやっている人らは、経済学や経営学を、高校のレベルから、お勉強しなおしてみれば、微妙に気づきますよ。

情報との、言葉定義に掛かる、むらおかコメント
@むらおかとしゆき 0秒前 AIの、根本的限界、ありがとうございます。
で~昔、私の教わった、情報の定義が在るのです。~~~それは、「情報とは、目的を達成するために、資する良い物事(端末情報や、お話ストーリーなど)を探し求めて行く概念」だと。これが、横型組織では役立ちますし、重要視(3方向の情報源一致の原則)されてきたのですが。(~こちらが、陸軍中野学校に近い出身の戦後の経営者に何人も会いました)縦社会とか官僚主義者は、情報とはとの定義自体すらも無かったようですし。AIの概念やAIに依存する集団というのは、私の教わった思考からすると、常にAIは、二流の人らや組織が、浮かびます。……もう、半世紀も前から、厚生省官僚は、コンピュータ化すれば何事も解決すると、殊に社会保険制度の機械化を、ことさら言っていましたが、私は、「バカじゃないの」と思いつつ、今でも思っています。(年金制度は、官僚じゃない某人物が当時構想したモノですし)……労働省の、雇用保険制度や失業給付制度システムは、徹底して現場に即した制度システム(富士通が、モデル職安を実際に建造して)で、社会保険制度とは大違い。ちなみに、国鉄(今のJR)時刻表は、量子力学にもとづき、当時は電算機が無いから、長い摸造紙に定規で、鉛筆で、線をひいて昭和38年ごろまで作っていました。現在のサイバーの語源、サイバネティクス=通信工学は、量子力学の飛躍のキッカケとなった、(古典的哲学の視点=敢えて見えないから、「感覚・知覚・意識的イメージ」)(アインシュタインの一般相対性理論も同様)←ボグダーノフの学説とのことなのですし。…(参考=その後の猫、女神、他の量子力学発展に関わる様々なエピソードとかも湧き)
どうぞ、皆さん、くれぐれも、AI業者のデタラメに、惑わされないよう~~~


§新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260303】
今までの知識が通用しない?今年の確定申告で絶対に注意してほしいことを解説します!(その道の話)登録者数5.68万人・656本の動画

藤原理事長が今、お話したいこと令和8年2月編第113回NSP時局ならびに日本再生戦略講演会【公式】藤原直哉

朝の味噌汁が腎臓を蝕む?知らないと危険な5つの落とし穴|医師が明かす

日本経済、歴史的転換点へ突入か。「ついに来た」理由と構造変化を元GSが緊急解説|日本人のためのやさしい経済学

ベトナムの没落:「第二の中国はなかった?外資流出とベトナム経済成長の限界」


『ムーミン流マネジメント:世界中で愛されるための〈寛大経営〉という戦略』
https://amzn.asia/d/0hIOsb7h
ポール・サヴェッジ、ヤンネ・ティエナリ他 単行本-2025/10/27 青土社
むらおかコメント
この書籍を、ここに紹介する理由は、文化価値と、ビジネス価値、更に加えてムーミン物語に、今日の持続可能性を貫くも、金融資本等の投資を受けることも無く、世界に広まっていった。
“アートとビジネスのバランスを保ち、文化的価値を保ったところにある、=共感と自由、そして幸福感・娯楽・及び喜び”を、価値として保つため、
ヒーローではなく寛大さを重視し、ヒーローと組織のマイナス面が潜む可能性(p.45から引用)を意識してアートを保ったとも述べている。
……だからこそ、日本が、これから巻き込まれる経済恐慌の、大混乱の後に、社会(自由平等の為の制度)や世間(カルトや隷属の残存の世?)からの、ニーズとして求められる、「幸福感と娯楽」のニーズに応えられる商品開発&新時代の商取引、の準備に、科学的(何時でも何処でも誰でも役立つ)訳なのである。売れる商品開発&金融(借入金)に依存しない経営こそに…。


§AIを量子力学的に活用(米国Pres.Trump大統領の注視政策!)再掲載
唯一、量子力学的着想が、AIバブル崩壊の防止&克服策かもしれない。
話題の、米国USAID人員削減などでの“洗い流し手続き”の“現場からの報告”によると、仕事の実力者層あるいは若者層から、『量子力学的着想で、AIを活用することによって、新しいアイデアが多く生まれている。』とのレポートが挙げられているとの、インテリジェンスIntelligenceがある。
ここで言われる、『量子学的着想』の手法とは、
__文系学歴の方への、簡易な説明__
『感覚・知覚・イメージ』こそ、を大切にしての「認知方法は人間の心的生活における意味の世界」につなげて論議し話を進めた。」との“手法・方法”に他ならない。アインシュタインやノーバート・ウィーナー(サイバネティックスCybernetics)は、量子力学の発展史で、暗礁に乗り上げていた時期に、飛躍的に発展させた有名人物だ。この2人は組織形態論(ボグダーノフ)のからヒントを得たと言っている。
 
ところで、量子力学的着想は、
いわゆるタテ型社会組織とは、ことごとく相容れない
すなわち、最も科学的効率的とされていた、“科学的管理法”(テーラーシステム=1903年以後、自動車のフォードから、世界中に・ソ連はじめ社会主義国にまで一気に導入)とは、様々で衝突してしまうのである。
だが、“量子力学的着想”は、どうも、AIバブル崩壊の防止と克服の決め手になる、有力な方法候補であり、イノベーションの決め手にも資すると思われる。有力候補だからこそ、大統領トランプ政権でもレポートされているのだろう。
なお、アインシュタイン(一般相対性理論)も、ノーバート・ウィーナー(サイバネティックス)も、まだコンピュータの存在しない時代である。世界に名だたる国鉄(現JR)の“列車時刻表”も、昭和38年まで、長巻の模造紙に定規で手書きでも、効力的であった。
半面、現在は、各種・個々のAI機器やモニターによる視野狭窄で、著しく“広範囲かつ深い着想”を、さえぎることになっているから、思考や着想の貧困に至る被害が多い。
筆者の経験からすれば、“量子力学的着想”は、とても便利であり、職業柄にドラスティックdrasticさを求められるところの筆者からすれば、イノベーションの根幹である、“五次元的着想”へと踏み込みつつあるのだ。筆者の洞察力の基盤でもある。

2026/02/10

第286号:単なる選挙政党の大敗は当然

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
人々の柱ある選挙運動から、“選挙政党”への退化が敗因
選挙で、日本経済転落の兆候は、決まり、通貨と国債の大暴落
  【現高市総理大臣の危険な話】
  【なぜ、総理大臣の危険な話ホラ話なのか学ぶ】
  【それじゃぁ、生活費の足らない分、どうすればよいのか?】
  【トランプの対日DS勢力撲滅の、日本国内の状況解説】


§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
激変時には、似非ジャーナリストの、カラクリ話に乗らない
 マスコミの空ばなし、政府やDSの、世論誘導を見抜くこと!
  今回の恐慌には、備蓄対策物資を、念のため。
   選挙で、日本経済転落は、決まり、通貨と国債の大暴落
    商品とは、客の求める自由幸の具体提供物なのだ。
     日本のスーパーの衣食住:物資は、商品ではなく配給品だ。
     上記が経済(学)原則だ。かつ、地産地消は極めて便利だ。
      地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る
§人々の柱ある選挙運動から、“選挙政党”への退化が敗因
どういった選挙制度であろうと、人々の実行・実働力が無ければ負ける。
それは、民間企業の経営や仕事においても、実行・実働力であり、柱である。
~そして、“選挙政党”とは、選挙の時だけ、愛想好く・ペコペコし、要するに、チラシや口先の言語論理だけで、物事を成し遂げようとする作業なのである。すなわち、人間の目前の直の迫力こそが、運動で共感を得て、投票を行動に至るまでの選挙運動に成るのである。それは、昔の選挙運動での、野菜キャベツの皮に、500円札を挟む、金銭を配るとか、投票用紙の端に:投票者の住所地番を書かせるといった、保守系候補者(違反行為)の動きであっても、人間の迫力と実働力が不可欠なのである
今から50~60年前、日本で革新系野党が、飛躍:得票数を伸ばした時期がある。いわゆる、政党のバックや下支えに、労働組合が付いていた。その当時筆者は(議員選挙は無縁だ)、筆者は横で観察をしていた。選挙の時期も含めて、当時、労働組合は、集会やデモを行っていた。冬の2月11日の建国記念の日には、労働組合等は反戦平和のデモを行っていた。また、年中行事の如く、大手や中小労組はストライキをやっていた。ただ、ストライキといっても、会社に出て来て”お菓子や弁当”を食べながら「だべったり(雑談)」、職場で映画を観たりして過ごすのだ。選挙は激戦とも成れば、労組が賃金日額を保障して、こういった人たちが選挙運動に入ったわけだ。当時も参加希望者制ではあるが、「仕事と選挙運動と、どっち選ぶ」と聞かれて、みんな仕事よりも選挙運動に行った次第であった。実際、国や役所に向けて、職員労組の要求も議員当選してから扱うわけだから、けっこう、生活に切実な関わりも、当時は多かったのである。また負ければ当時は、自治体の公務員労組の幹部に、市長や知事が、解雇の労組攻撃をする横暴もあったから、選挙運動も切実な様子であった。
当時の保守は、有権者を見れば土下座をし、田植えを視れば、即、素足で田んぼに入り、握手をするのが、選挙運動の恒例だった。それ(選挙が無ければ何もしない)を、“選挙政党”だと革新系は、先ず、その議員や政党の姿勢を非難したものだ。
今般の選挙でも、あれこれ言い訳めいた話とか、如何にも口先の謝罪会見
の、惨敗野党ばかりである。運動員不足&SNSで宣伝費削減での迫力無し
民間企業であれば、過去に会社が躍進したときの姿勢とか、当時に比べての反省といったものが、皆無に等しいとなれば、完璧に命取りである。
加えて、民間企業であったとしても、IT機器の導入とか、AI:ほとんど名ばかりの=AI機器の導入であれば、手間や人件費、更には、広告宣伝費削減といった類の、経営の勘所を、欠落させた夢物語である。それらも、惨敗野党に共通だ

§選挙で日本経済転落の兆候は、決まり、通貨と国債の大暴落
政府の予算案決定を期に⇒マーケットは、“円安急落の大暴落”して日本経済もGDPも急転落。ことに、金融機関からの資金投資に頼る、旧来型の影響は大だ。
私も、これを予見するが、時代の変化や現場を良く知るエコノミストが、下に解説。
このYouTubeの2分ごろから、現総理大臣と政府や、日経新聞の記事も紹介し、エコノミスト田代秀敏氏が、そのあらたな危険を解説。
……このYouTubeの2分ごろから、現総理大臣と政府の、危険を解説。

【現高市総理大臣の危険な話】
今時、積極経済政策って何更に恐慌を招来するような政策
政府の、ホラ吹き&ホラ話に依存せず、百年前の世界恐慌で、
何故何所で間違ったか。貴方が直に昔を振りかえり省みて観たら
よく似ている日本政府あの人等は、無責任で無知・無能だ
=巷には無関心がハビコッテいる
世界中の多くの識者は警告する。
「経済封鎖が6月分の生活費を手元に現ナマ紙幣で備えよう
_日本の、この状況でも~選挙の争点にも成らず自己防衛↓

【なぜ、総理大臣の危険な話ホラ話なのか学ぶ】
・世界恐慌はなぜ起こったのか?株価暴落は序章に過ぎない。世界恐慌の教訓と、個人が今すぐやるべき資産防衛対策。「株は必ず上がる」と信じてリスク管理を怠ると、10年続く地獄のような不況に

・【バフェットは買っていない】銀行や証券会社が「今が買い時」と煽るのは、暴落前にあなたに株を押し付けるためです。なぜ2026年に株価は暴落するのか?メディアが隠すXデーの全貌と、資産を守る唯一の回避策

【それじゃぁ、生活費の足らない分、どうすればよいのか?】
イ)節約するだけでは無理が在るから、家族で空き時間パートに。
ロ)得意な事、好きな事の(金に非ず)活かせる、副業を探し、挑戦。
https://soumubu1.blogspot.com/2024/08/blog-post.html#268-02
ハ)今の会社で給与が下がるなら、その分職安が失業給付する制度。
ニ)会社内で相談し、倒産や給与欠配への、国の対策援助を準備
ホ)老後資金などを、株投資や金地金は、素人では無理&危険です。

【トランプの対日DS勢力撲滅の、日本国内の状況解説】
令和8年2月時事解説・時局分析|藤原直哉理事長(収録型)202602 このようにまとめ、解説されるYouTubeは、珍しい、国内マスコミは報じない。

2/6/2026トランプ大統領、高市総理推薦の本当の意味!グローバリスト一掃選挙か?【スカーレットの生配信】…一般の方向けに述べる解説。

2026/02/03

号外

2月8日の、総選挙後の状況と結果を見て、その上で
第286号の総務部メルマガの編集・執筆を行います。
よって、2月10日(火)の深夜に、次号の配信です。
では、2月8日の投票が終わるまで、いわゆるビジネスや経営での新展開とか積極行動は、控えざるをえません。よって、このメルマガ号外からでも、具体的経営課題のヒントを得ていただければ幸です。

<この号外のコンテンツ>
金融世界の甘い話に乗らない事
今すぐ取るべき防衛戦略【上枠内のYouTubeから引用】
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260203】
§金融世界の甘い話に乗らない事
そこで、前回に引き続き、投資の成功者の“投資の注意点や資産防衛”
といった物事を語っている、良心的なYouTubeを紹介する。
民営金融企業の甘い話は、貴方から手数料収入を得るだけのトークに過ぎない。
彼ら営業担当者は、手数料収入が第一目的で、筆者の私からすれば、ほぼ:詐欺マガイの話としか、私が受け取れないシロモノなのだ。
さらに、注意しなければならないのは、日本政府は、更にNISAiDeCoを推し進めようとしている。これは、国民個々人の資産で以て、日本政府の経済政策失敗の穴埋めをするものとしか考えざるを得ない。ちなみに株価は、いつ何時でも暴落しても不思議ではない。
そして、多くの良心的な投資家が、皆さん呼び掛けている事は、いつ何時、恐慌におそわれるかも知れないから、6ヵ月分の生活費の合計額を、現金で手元に置き備える。」という事なのだ。
円の急変動を受け日本首相が行動を警告――為替介入は目前か?
 https://youtu.be/6uHSBYfPhq0?si=vu5EcIF3u9hNcEK4
[チャーリー・マンガー]市場に衝撃:円が反発
――危機は回避されたのか、それともこれから?
 https://youtu.be/sDJZ-e9mSDE?si=tMxAPXR8FcDF2ZN0
【チャーリー・マンガー】30年後に後悔しないための「投資の真理」
:低金利時代を生き抜く“深い堀”を持つ最強企業とは?
 https://youtu.be/AXlSau9XZ2A?si=NMax5LoRujJbvS39
新時代への、適応力……優秀な人材!支出見直し。
→理解できる投資や、貯蓄、(福利)地域のつながり、支え合い。
 https://youtu.be/ImVWgq1IZLM?si=YE_A4poG7g570h3I
資産を守る措置をとること。
世界経済を視る、微妙で複雑だが。円高は、短期的には生活費を抑える。円の反発。経済の構造的限界、各国の金利差は、円安に圧力。
ノイズを無視し、シグナルに集中する。希望を持つ。

§今すぐ取るべき防衛戦略【上枠内のYouTubeから引用】
資産の通貨分散(30~50%を外貨建てに)外国株式・債券インデックスファンドの活用 金への投資(ポートフォリオの5~10%) 変動金利から固定金利への借り換え 借金の早期返済検討スキルと知識への投資 緊急資金の確保(6ヵ月~1年分)
健康とコミュニティの強化 最悪のシナリオへの備え
∫∫今すぐ行動を起こして。表面的な安心に騙されないで。真の準備は今。財務状況を完全に把握する為替リスクを評価する資産の通貨分散を実行する負債管理を見直す緊急資金を確保する継続的な学習を始める
介入も利上げも効かない領域へ――円が示す危険なサイン
https://youtu.be/xtmFWBVFk1M?si=R16UTgZS3BWaWT6P
『Webから引用』
為替介入が効かなくなっている本質的な理由。金利政策の限界と日本経済が陥ったジレンマ チャーリー・マンガーが警告したシステミックリスクの現実化政策手段が機能しなくなった時に起こること
市場の力が政府の力を上回る瞬間の危険性
個人が今すぐ取るべき8つの具体的防衛策 通貨危機から資産を守るための実践的戦略 …マンガーの教え:最も危険なのは、従来の解決策が通用しなくなる臨界点です。そして今、日本円はまさにその領域に入ろうとしています。
この動画では、表面的な経済ニュースでは語られない深層の真実を明らかにします。なぜ数兆円規模の介入が一時的な効果しか持たないのか。なぜ金利を上げることができないのか。そして、この状況が私たち一人一人にとって何を意味するのか。
マンガーの知恵に基づいた、実践的で具体的な解決策をお届けします。
コメント欄で教えてください:為替介入や金利政策について、どれくらい理解していましたか?あなたの生活に、円安やインフレの影響は出ていますか? 明日から何を始めますか? 一つでいいので宣言してください。


§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260203】
『人間不平等起原論』(岩波文庫 青623-2)文庫-1933年10月10日初版
J.J.ルソーの1775年発表の著である。J.J.ルソーの社会契約論に繋がるものである。
当時のヨーロッパ(ことに大陸)における、自由平等とか理性と称される概念を形成し『世紀の奇書』とも評された、J.J.ルソーの社会契約論に繋がるもの(著)である。社会とは、自由平等の為の制度とされ、これが、当時以降の文明Civilizationと評されることに至るのである。日本での法律用語で言う社会正義とは、フランスでは自由平等、
大日本帝国憲法(後に改正され)日本国憲法へと、底流としては、概ね引き継がれているようだ。さて、当時以降の文明Civilizationが、どのような経緯で語り継がれているのか、実際にあなたの目で確かめてみてください。
(むらおかコメント)
昨今の、政治や経済活動に蔓延る、いわゆる詐欺的な行為や語り調に乗せられない理性を堅持するには、フランス革命の際に、「迷信を聞くな」の革命スローガンと共に理性が重視された訳だが、その当時の思考パターンに触れる試みは、日本の幼稚な、「言いくるめ、言い換え、感情行為会話」を、聞き誤らない理性を“得とく”をするに、資する“試み”の推奨である。
加えて、「経営者の団結権(株式会社や有限会社)」は、自由平等の具体策として、この革命で産まれた制度なのであり、日本の右派保守や左派過激派などは、それをも知らないのである。
【Web紹介】マイクらチームの有料級情報無料配信ch(ゆっくり解説)
https://youtu.be/LLq2jJEY750?si=962QkSOsQuW10s-W
(むらおかコメント)
主に、アメリカを中心とした、AIの将来動向などの取材をしたYouTube集の紹介です。ここでは、科学的にも学問的にも優れた取材や分析の成果が豊富に在ります。そこで、皆さんのお役に立つサイトかと、筆者の私は推奨します。
そこで一言コメント。
私の感想を述べれば、ここに紹介されるAIの動きは、いわゆる縦社会の官僚主義とか官僚のスキルとかの役割の代替をAIが行う、といった方向でのストーリーです。
経営に最も肝心な、イノベーションとかヒラメキ、自由や文化、そして芸術性に至るところの、人間の能力とか働きについて、AIでは期待できないとの論理を貫いているようです。すなわち、商品の持つ役割=使って楽しい若しくは、自由が味わえる、更には、誰かと幸せを満喫できるといった、「衣食住必需品」を満たすところの、配給物資を超える、いわゆる経済学:科学的には真実の商品には、AIは相役に立ちそうにもないと言う事が言いたいのかと受け止められる。すなわち、肝心の商品の競争力に、他社との競合能力優位性といった部分では、あまり役に立ちそうにない、と言うことなのではないのかな。
端的に言えば、日本の官僚機構の効率化、官僚主義的公務員の仕事効率化には役立ちそうだ。肝心の民間とか民営では、これからの新時代では役立ちそうにもないね。せいぜい、民間にもはびこる官僚主義者の排除に、その一気に代替機能えとしてAIを導入するといったところの極論(=抜本的イノベーション)では大いに役立つのかもしれない。
幸いなことに、日本には米英や独仏の如くの強力で大きく、人間的にまともな労働組合が、存在しないから……、それも可能かも

2026/01/06

第285号:恐慌に防衛権と抵抗権で守る

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
自由平等が、自由市場と資本主義の共通基盤
倒産! 国の制度で、国策失敗への自己防衛権行使の道とは
労働基準法の規制緩和の、高市総理大臣指示が招来する事態とは
貴方の資産防衛の柱、ついでに投資のテクニックも:YouTube
中国:外交には軍事が関わる 関わりの無い外交は有り得ない
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260106】
  今月も、お勧めできる書籍は、ありません、が
  (推薦教材紹介=貴方の資産防衛のYouTube)


§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
激変時には、似非ジャーナリストの、カラクリ話に乗らない
 マスコミの空ばなし、政府やDSの、世論誘導を見抜くこと
  今回の恐慌には、備蓄対策物資を、念のため。
   恐慌の騒ぎは、半年前に兆候が出ると言われる、確かにそうだ
    商品とは、客の求める自由幸の具体提供物なのだ。
     日本のスーパーの衣食住:物資は、商品ではなく配給品だ。
     これが経済(学)原則だ。かつ、地産地消は極めて便利だ。
      地産の文化は商品の柱文化でもあり、他文化圏でモテる
まず最初に、状況チェック(初歩処方量子力学の手法で)
 次の該当する項目に、
  感覚・知覚・意識的イメージを働かせてチェック
□投資に対して気迫はありますか
□不採算部門はリストラしていますか
□官僚主義の非効率さを解体していますか
□適切性がある。労働力配置をしていますか。
□商品は、商品として有効ですか
これだけで、貴社の緊急課題が浮かび上がります。


§自由平等が、自由市場と資本主義の共通基盤
スペインのバルセロナに、今から5世紀ほど前に世界初の商品取引所が開設された。そこには、「もうこれで人を騙して商売をしなくてよいことになった」との金属プレートが掲げられたそうだ。これが、自由市場取引の資本主義の原点だと評されてもいるとのこと。(くわしく関連情報のネット検索をするには、この全文言を検索用語として検索すると、様々な研究成果が現れる)。もちろん、自由市場取引と資本主義制度は、資本主義社会とは切り離せない共通点を持っている。
ところが、「新自由主義」といったフレコミのタイトルで以て、“規制緩和”とか“グローバル経済”といった:屁理屈を横行させ、“自由平等”の原則やその実現のために形成された社会(society)制度を崩壊させようとか、挙句は単なる刑法や軽犯罪法違反の気ままの類(彼らはそれを自由と言う)を規制緩和と言い換え、例えば贈収賄や脅迫や詐欺行為に至るまでの、社会的な規制に外れただけのことを、規制緩和とか自由と言うだけのことなのである。この新自由主義者は、経済学としての「新自由主義」の論理構成を用いる姿を、筆者の私は観たことが無く、ほぼ出まかせが蔓延る。
今般の世界的な経済危機は、こういった気ままな類や規制緩和と称する犯罪(もちろん裏取引を含む)の繰り返しで以て、世界的な金融資本投資のシステムに矛盾を起こし、諸制度の自己崩壊を彼らが起こしてしまったことが原因と見るのが妥当だ。だから、トランプ大統領を始め、政策ばかりか、政治家、経営者、医師(医学者)その他を、刑事告訴し刑事裁判にかけるといった措置をとる具体策も、世界に広がりつつあるのだ。
ちなみに、これを、トランプ米国大統領が行っている、“軍事作戦”レベルの対策と政策が、世間でよく言われる、いわゆるディープステート:DSの崩壊が進展しているわけだ。そこで語られる、DSへの資金供給の柱の中心が、日本の財務省や日銀が大いに関わる日本円キャリートレードCarrytradeだと指摘されているのである。
さて、トランプ米国大統領の、軍事作戦、日本円キャリートレードの制限が掛かり金利が上昇したことで、“贈収賄や脅迫や詐欺行為”とか、「新自由主義」に踊り狂うといった輩(やから)は、突然の資金繰り難に慌てふためき、突然姿をくらまするから、くれぐれも、要注意・細かい動きを要:観察なのだ


§倒産! 国の制度で、国の政策失敗への、自己防衛権行使の道とは
絶望感の満ち・満ちた若者たち、とか意欲の無くなった人々。と言うよりも…
期待が外れた。と言うよりも、
裏切られた。となれば、直ちに自己防衛の権利行使が必要だ。
~~さてどうする。結局、奴らは、タダの、金銭を追っかける輩(やから)だったのか
事業主として、また管理職として、誠実に事業経営をやって来た。
としても、政府や、金融機関に乗せられたとしても、
やむなく、倒産・廃業を選ばざるを得なかったとしても、
今まで育てた人材を、再び集結して、
新規事業への転換の如くまとめることができるように…。

そのためには、未払い賃金の国の立替払制度法の活用をする。
①倒産前6ヵ月分の不払い賃金の手取り相当額(約80%)は国が立替払い
 退職金規程に基づく退職金の約80%を、国が国の立替払い制度
   https://www.mhlw.go.jp/content/001281250.pdf
  そして倒産したとしても、倒産企業の債権額は、
   税金や社会労働保険料そして給与や退職金へと優先払い
といった、国の制度を使用して、国の政策失敗への、自己防衛権行使の道がある。

手慣れた社会保険労務士の、
政府の政策失敗に抗する、自由平等維持権=思考の知恵だ。

その対抗防衛には、直ちに賃金規程と退職金規程の見直しを要す。


§労働基準法の規制緩和の、高市総理大臣指示が招来する事態とは
労働基準法の“規制緩和”の、高市総理大臣指示(2025年12月25日)とは、
ダンピング業者の早急増加を招く、目に視えて失敗を招く政策例だ。
戦前から戦後の、日本のダンピング政策は、輸出先と輸出先の日本との競合会社からも共に、嫌悪・敬遠され、例えば、日本から輸出されていた低価格の繊維製品はソーシャルダンピング(劣悪な労働条件の下で輸出される低コストの商品)の結果であると欧州諸国からも非難された。
昭和恐慌後,日本の輸出は急速に伸張したが,この輸出の拡大が,黄色人種による為替ダンピング、ソーシャルダンピングであると欧米諸国は批判し,日本商品の排斥運動を繰り広げた。
こういった、貿易輸出摩擦を再燃させる、古典的・時代錯誤の政策だとのことの事態が理解出来ないのか。元より内需拡大には役立たず、~日本でのイノベーションの足を引っ張って来た低賃金や開発や発明の報酬低下とか、日本の頭脳流出の根源であり、更に足を引っ張ることと成ると事態も予見できないのだろうか。


§貴方の資産防衛の柱、ついでに投資のテクニックもYouTube
今更、学術的な投資とか資産防衛の法則性を、筆者が説明したところで、多分、そういった貴世界の用語や論理構成とは異なるから、どんなに筆者の私が論じたところで、すぐさま直ちに活用し、行動できる科学的(何時でも、何処でも、誰でも使える法則性)を、貴方がこなせる事は程遠い。そこで、科学的に問題ない説明論説をする、投資家など経験者の話をまとめたYouTube(おそらくAIで、無難に組み合わせ編集)を紹介する。
是非とも、ご夫妻など身近な人と視聴して、ひと晩よく寝て、翌朝お二人が同意してから実行されることを、強く推奨する。勘違いや感情で、金融業者その他に乗せられないように。もしNISA(ニーサ)をお持ちなら、即刻全額の解約を、筆者の私は貴方に推奨する。では危険を避け・ご安全に、金融危機&恐慌を乗り越えましょう。

①【チャーリー・マンガー】トヨタ、ソニー…日本を代表する巨人は「金利のある世界」で勝てるのか?マンガーの辛口診断。
https://youtu.be/uP-lnROfC_I?si=PGtHuez3wuU7enH9
②【チャーリー・マンガー】なぜ素人は今すぐ外貨を買いたがるのか?チャーリー・マンガーが語る「真の割安」と「偽の安物」の境界線【円高の罠】
https://youtu.be/MM1p3O8D6Mc?si=0stCtUubRtj3xFpG
③【チャーリー・マンガー流】高市首相の決意と中国の報復_2026年金利暴騰を生き抜く「逆転」の資産防衛術
https://youtu.be/NVOoq70uVEk?si=lzRGwmidIDZDEvW0
④【チャーリー・マンガー流】医療費と介護費が一番怖い本当の理由|60歳までに必ず準備すべき3つの財布
https://youtu.be/O6MvABUMSWc?si=2dr61V2Quqq8HSsD
⑤【チャーリー・マンガー流】子どもに迷惑をかけないお金の残し方|相続トラブルと老後破綻を同時に防ぐ3つの習慣
https://youtu.be/PFHcyAx2AYY?si=L1Uxw72a5WDAClju
⑥ウォーレン・バフェット:金融危機はもはや予測ではない――それはすでに始まっている
https://youtu.be/oF-a2qUy6o8?si=5Ewp7iyVQGB1CvqJ
⑦【ChatGPTはもう古い】知らないと乗り遅れる。Googleの最新AIが異次元クラス!ChatGPTを超えた「Gemini 3.0 Pro」と「Nano Banana Pro」が凄すぎる
https://youtu.be/Obpxflp5SFM?si=Q2ZL0vDPkYSZkWzV

【新年特番】どうなる2026!習近平にクーデター?欧州消滅危機?モンロー主義回帰のアメリカ!移民拡大路線の日本の未来は? 宇山卓栄氏
https://youtu.be/HAfKOy4ni4E?si=yrbobT6TufNbJMOv


§中国:外交には軍事が関わる 関わりの無い外交は有り得ない
中国は、日本を敵国に、国連憲章の敵国条項に基づいて、第二次世界大戦の戦勝国に敵対し、破れた国(日本、ドイツ、イタリアなど)に対する特別な措置を採った。この敵国条項は、安全保障理事会の承認なしに、旧敵国が再び侵略的行動をとった場合に武力制裁が可能であると定めているものだ。1995年の国際連合総会決議の以来、この条項が「時代遅れ」として認識され、削除に向けた作業が進められてはいるが。日本政府もこの敵国条項の撤廃を呼びかけてはいるものの、
国連憲章から改正も撤廃も、今もって、何もされてはいない
すなわち日本の総理大臣発言で以て、中国は、国内向けかもとしても、日本への戦闘態勢を敷いた(事実上の宣戦布告に入った)と覚悟しておくことが妥当だ。日本政府や日本が、例え“トボケ”たとしても、敗戦国らが様々に主張したとしても、未だ敵国条項は撤廃されてはいない。その限り、敵国条項そのものを否定する訳にはいかないのである。くれぐれも、素人判断や感情がもつれないように
米中の恒久平和を願うトランプ。さて米中和平T総理大臣ひとり芝居の終了

§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260106】
 今月も、お勧めできる書籍は、ありません。が