第286号の総務部メルマガの編集・執筆を行います。
よって、2月10日(火)の深夜に、次号の配信です。
では、2月8日の投票が終わるまで、いわゆるビジネスや経営での新展開とか積極行動は、控えざるをえません。よって、このメルマガ号外からでも、具体的経営課題のヒントを得ていただければ幸です。
<この号外のコンテンツ>
・金融世界の甘い話に乗らない事
・今すぐ取るべき防衛戦略【上枠内のYouTubeから引用】
・新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260203】
§金融世界の甘い話に乗らない事
そこで、前回に引き続き、投資の成功者の“投資の注意点や資産防衛”
といった物事を語っている、良心的なYouTubeを紹介する。
民営金融企業の甘い話は、貴方から手数料収入を得るだけのトークに過ぎない。
彼ら営業担当者は、手数料収入が第一目的で、筆者の私からすれば、ほぼ:詐欺マガイの話としか、私が受け取れないシロモノなのだ。
さらに、注意しなければならないのは、日本政府は、更にNISAとiDeCoを推し進めようとしている。これは、国民個々人の資産で以て、日本政府の経済政策失敗の穴埋めをするものとしか考えざるを得ない。ちなみに株価は、いつ何時でも暴落しても不思議ではない。
★そして、多くの良心的な投資家が、皆さん呼び掛けている事は、いつ何時、恐慌におそわれるかも知れないから、「6ヵ月分の生活費の合計額を、現金で手元に置き備える。」という事なのだ。
|
円の急変動を受け日本首相が行動を警告――為替介入は目前か?
https://youtu.be/6uHSBYfPhq0?si=vu5EcIF3u9hNcEK4[チャーリー・マンガー]市場に衝撃:円が反発
――危機は回避されたのか、それともこれから?
https://youtu.be/sDJZ-e9mSDE?si=tMxAPXR8FcDF2ZN0【チャーリー・マンガー】30年後に後悔しないための「投資の真理」
:低金利時代を生き抜く“深い堀”を持つ最強企業とは?
https://youtu.be/AXlSau9XZ2A?si=NMax5LoRujJbvS39新時代への、適応力……優秀な人材!支出見直し。
→理解できる投資や、貯蓄、(福利)地域のつながり、支え合い。
https://youtu.be/ImVWgq1IZLM?si=YE_A4poG7g570h3I資産を守る措置をとること。 世界経済を視る、微妙で複雑だが。円高は、短期的には生活費を抑える。円の反発。経済の構造的限界、各国の金利差は、円安に圧力。 ノイズを無視し、シグナルに集中する。希望を持つ。
|
§今すぐ取るべき防衛戦略【上枠内のYouTubeから引用】
資産の通貨分散(30~50%を外貨建てに)外国株式・債券インデックスファンドの活用 金への投資(ポートフォリオの5~10%) 変動金利から固定金利への借り換え 借金の早期返済検討スキルと知識への投資 緊急資金の確保(6ヵ月~1年分)
健康とコミュニティの強化 最悪のシナリオへの備え
∫∫今すぐ行動を起こして。表面的な安心に騙されないで。真の準備は今。財務状況を完全に把握する為替リスクを評価する資産の通貨分散を実行する負債管理を見直す緊急資金を確保する継続的な学習を始める
介入も利上げも効かない領域へ――円が示す危険なサイン
https://youtu.be/xtmFWBVFk1M?si=R16UTgZS3BWaWT6P
https://youtu.be/xtmFWBVFk1M?si=R16UTgZS3BWaWT6P
|
『Webから引用』
為替介入が効かなくなっている本質的な理由。金利政策の限界と日本経済が陥ったジレンマ チャーリー・マンガーが警告したシステミックリスクの現実化政策手段が機能しなくなった時に起こること市場の力が政府の力を上回る瞬間の危険性 ∫個人が今すぐ取るべき8つの具体的防衛策 通貨危機から資産を守るための実践的戦略 …マンガーの教え⇒:最も危険なのは、従来の解決策が通用しなくなる臨界点です。そして今、日本円はまさにその領域に入ろうとしています。 ∫この動画では、表面的な経済ニュースでは語られない深層の真実を明らかにします。なぜ数兆円規模の介入が一時的な効果しか持たないのか。なぜ金利を上げることができないのか。そして、この状況が私たち一人一人にとって何を意味するのか。 ∫マンガーの知恵に基づいた、実践的で具体的な解決策をお届けします。 /コメント欄で教えてください:為替介入や金利政策について、どれくらい理解していましたか?あなたの生活に、円安やインフレの影響は出ていますか? 明日から何を始めますか? 一つでいいので宣言してください。 |
§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260203】
①『人間不平等起原論』(岩波文庫 青623-2)文庫-1933年10月10日初版
J.J.ルソーの1775年発表の著である。J.J.ルソーの社会契約論に繋がるものである。
当時のヨーロッパ(ことに大陸)における、自由平等とか理性と称される概念を形成し『世紀の奇書』とも評された、J.J.ルソーの社会契約論に繋がるもの(著)である。社会とは、自由平等の為の制度とされ、これが、当時以降の文明Civilizationと評されることに至るのである。日本での法律用語で言う社会正義とは、フランスでは自由平等、
大日本帝国憲法⇒(後に改正され)日本国憲法へと、底流としては、概ね引き継がれているようだ。さて、当時以降の文明Civilizationが、どのような経緯で語り継がれているのか、実際にあなたの目で確かめてみてください。
(むらおかコメント)
昨今の、政治や経済活動に蔓延る、いわゆる詐欺的な行為や語り調に乗せられない理性を堅持するには、フランス革命の際に、「迷信を聞くな」の革命スローガンと共に理性が重視された訳だが、その当時の思考パターンに触れる試みは、日本の幼稚な、「言いくるめ、言い換え、感情行為会話」を、聞き誤らない理性を“得とく”をするに、資する“試み”の推奨である。
★加えて、「経営者の団結権(株式会社や有限会社)」は、自由平等の具体策として、この革命で産まれた制度なのであり、日本の右派保守や左派過激派などは、それをも知らないのである。
https://youtu.be/LLq2jJEY750?si=962QkSOsQuW10s-W
(むらおかコメント)
主に、アメリカを中心とした、AIの将来動向などの取材をしたYouTube集の紹介です。ここでは、科学的にも学問的にも優れた取材や分析の成果が豊富に在ります。そこで、皆さんのお役に立つサイトかと、筆者の私は推奨します。
そこで一言コメント。
私の感想を述べれば、ここに紹介されるAIの動きは、いわゆる縦社会の官僚主義とか官僚のスキルとかの役割の代替をAIが行う、といった方向でのストーリーです。
経営に最も肝心な、イノベーションとかヒラメキ、自由や文化、そして芸術性に至るところの、人間の能力とか働きについて、AIでは期待できないとの論理を貫いているようです。すなわち、商品の持つ役割=使って楽しい若しくは、自由が味わえる、更には、誰かと幸せを満喫できるといった、「衣食住必需品」を満たすところの、配給物資を超える、いわゆる経済学:科学的には真実の商品には、AIは相役に立ちそうにもないと言う事が言いたいのかと受け止められる。すなわち、肝心の商品の競争力に、他社との競合能力優位性といった部分では、あまり役に立ちそうにない、と言うことなのではないのかな。
★端的に言えば、日本の官僚機構の効率化、官僚主義的公務員の仕事効率化には役立ちそうだ。肝心の民間とか民営では、これからの新時代では役立ちそうにもないね。◎せいぜい、民間にもはびこる官僚主義者の排除に、その一気に代替機能えとしてAIを導入するといったところの極論(=抜本的イノベーション)では大いに役立つのかもしれない。
◎幸いなことに、日本には米英や独仏の如くの強力で大きく、人間的にまともな労働組合が、存在しないから……、それも可能かも。
そこで一言コメント。
私の感想を述べれば、ここに紹介されるAIの動きは、いわゆる縦社会の官僚主義とか官僚のスキルとかの役割の代替をAIが行う、といった方向でのストーリーです。
経営に最も肝心な、イノベーションとかヒラメキ、自由や文化、そして芸術性に至るところの、人間の能力とか働きについて、AIでは期待できないとの論理を貫いているようです。すなわち、商品の持つ役割=使って楽しい若しくは、自由が味わえる、更には、誰かと幸せを満喫できるといった、「衣食住必需品」を満たすところの、配給物資を超える、いわゆる経済学:科学的には真実の商品には、AIは相役に立ちそうにもないと言う事が言いたいのかと受け止められる。すなわち、肝心の商品の競争力に、他社との競合能力優位性といった部分では、あまり役に立ちそうにない、と言うことなのではないのかな。
★端的に言えば、日本の官僚機構の効率化、官僚主義的公務員の仕事効率化には役立ちそうだ。肝心の民間とか民営では、これからの新時代では役立ちそうにもないね。◎せいぜい、民間にもはびこる官僚主義者の排除に、その一気に代替機能えとしてAIを導入するといったところの極論(=抜本的イノベーション)では大いに役立つのかもしれない。
◎幸いなことに、日本には米英や独仏の如くの強力で大きく、人間的にまともな労働組合が、存在しないから……、それも可能かも。




0 件のコメント:
コメントを投稿