2026/03/03

第287号:自由・平等・勇気
経営者の権利は、フランス革命で確立した

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
「売れるは文化価値商品 配給物資にあらず」
投資とは、そもそも何なのか
イラン戦争は、世界経済恐慌の引き金かも
様々なYouTubeへ向け、(曖昧さの批判)むらおかコメントの掲載
新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260303】
 『ムーミン流マネジメント:世界中で愛されるための戦略』
AIを量子力学的に活用(米国Pres.Trump大統領の注視政策)
§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界経済恐慌の引き金かも、冷静に
 マスコミの空ばなし、政府やDSの、世論誘導を見抜くこと!
  今回の恐慌;時代の大転換点。悪弊能力崩壊物資備蓄を、
   商品とは、客の求める自由幸福への、具体提供物。
    日本のスーパーの衣食住:物資は、商品ではなく配給品だ。
     上記こそ経済(学)原則だ。かつ、地産地消は極めて便利だ。
      地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る


§「売れるは文化価値商品 配給物資にあらず」
毎号の通り、「商品とは、客の求める自由&幸福への、具体提供物。」
としか言いようがない。スーパーの衣食住:物資は配給品だ
上記こそ、500年余の商品経済(学)原則だ。地産地消は極めて便利だ。
⑦地産の文化は商品の文化柱であり、他文化圏でも流行る!
詳しくは、詳細は、次のURLをどうぞ。

https://soumubu1.blogspot.com/2025/12/blog-post.html#284-04

§投資とは、そもそも何なのか
最も基本的な投資とは、身体に対して、食材や、その改善を、医師や栄養士と共に行うことである。サプリメントは、実は医学知識を蓄積することで、その効果はやがてキキメが充実するのである。最近は、YouTubeなどでも、多くのその方面の専門医師が解説をしているようになった。サプリその他のコマーシャルは、典型的な現代の“ヤブ医者の姿”なのである。知人、友人の紹介や案内は、あくまで、“話し半分”である。
次に大切な投資とは、知識であり、その蓄積である。その中には、知恵という様々に広く深く思考をする体験や練習も含まれる。
そして、貨幣とか貨幣の代替え品である通貨・金地金とか株式とか。それは、価格が上下に振れることで、利ザヤや利益を稼ぐことが出来るだけの話なのである、
それだけのこと。よって、持っているだけでは大して役に立たない、利息もつかない。
ところで、最近の考古学の研究で解かったことは、今日の日本列島に最初に渡ってきたのは縄文人であり、主にナウマン象を追って狩猟生活を行っていたとのこと。当初は寒冷気候の中、その狩猟肉を主食としていたが、それだけでは死亡率が高く、そこで、脂質をスープにする工夫によって、長生きをするようになったとのことだ。
その他にも、体験に基づき、常に創意工夫を繰り返すことで、現在日本に引き継がれる、日本の“知恵や工夫と能力”が向上したとの説なのだ。すなわち、創意工夫には理性が柱となるのであって、理性的な思考の役割が重要であったとのことだ。
また、世界の他の学術研究も含めて、理性は重要な役割を果たした。例えば昔から、「包丁と縫い針」を造れない民族(集団を大きくしたような共同体)は、すぐさま、盗みを働くとか、戦争を仕掛けて略奪に走るとのこと。要するに、自ら貧乏を招くこととなり、いわゆる“自業自得”だと⇒非理性的無知無能が故、揶揄をしてしまう訳だ。

§イラン戦争は、世界金融恐慌の引き金かも
今般の、イランで引き起こされた戦争は、世界金融恐慌の引き金を、引くかもしれない。既に、国際金融資本の安定は崩壊をしているのであり、もとより上下に振れることで、利ザヤや利益を稼ぐことが、金融取引市場の要(かなめ)であるからには、各国の政策ばかりが、各国その他の冷静かつ安定した政策が、殊更重要であるとの訳。
①狂乱や焦(アセ)った行い(目先に走る金融物資の現物や通貨の奪い合い)。
②更には、偽って、経済回復と叫び、金融資本の目先の回復や、暴利の金儲けに。
戦争&略奪に走ろうと、極右派とか、無知無能な愚か者は、
乗せられ狂って、更なる不幸と、犯行・犯罪に走る!

1929年(昭和4年)の世界恐慌、そして1937年(昭和12年)から、1945年(昭和20年)の敗戦までの、日本の姿だ。そして…、
★今、実際に、現職の高市総理大臣は、米中両国の、いずれにも、戦争や領土(侵攻)拡大の意思が無いにもかかわらず、“台湾有事”を煽ってみたり、日中経済の安定取引に不可欠な、「中国への暴言謝罪」を“拒絶したまま”で、更なる軍事や兵器予算の増額実施を行なおうとしている。
~筆者が思うに、当該総理大臣は、単なる自らの保身の為に、口からのデマカセ、更には虚偽発言に過去の発言記録(消費税増税コメント)の抹消、なのである。

彼女が唯一神戸大学で教わったのだろう、かのスターリン全体主義時代の
“ソ連計画経済”(岸信介も同じく)しか、当該総理大臣は知らないのではないのか
(言葉の端々にも皆無)と……私・筆者は思わざるを得ない。

今年の夏秋に向け、石油代替の、地産地消事業を狙う準備を!(その道の話)
【緊急解説】イラン攻撃・ホルムズ海峡封鎖…「株価暴落」の恐怖に勝つため8つの真実…(むらおかコメント=インフレの到来とは株価:産業の二極化のこと)
https://youtu.be/tJsyghnrFG0?si=zlbLzVWRmR5dbHOr
【激震】1ドル120円時代の再来と日銀利上げ。住宅ローン破綻が増す現実?
チャーリー・マンガーが教える「負債の罠」と賢者の生き残り術。
https://youtu.be/nTi8PP-aCs4?si=qzux8qQZ7IBJWV9Q
【片や、こんな話が】世界1位の半導体帝国、台湾が没落する衝撃的理由
https://youtu.be/qnPnkhjKnq8?si=jlq1rmbXvUGFC87b

現職の高市総理大臣は、架空でマヤカシの、成長政策の項目は口にするが
しかしながら、知識も経験も裏付けも無く。★加えて、有能な官僚たちは非協力。


§様々なYouTubeへ向け、(曖昧さの批判)むらおかコメントの掲載
たとえ、マイホームが、競売にかかっても、…
そのまま居続けなければとの事情もある。それは生存権として守られるのだ。
たとえ、そんな物件を、誰かが落札したとしても、~なのです。早速、自宅を売り
⇒リース:バックってな、自宅売却後も住み続ける=新ビジネスも始まった。

社会科学系の勉強をしておれば、
そういうことは、自律して努力すれば、迎えられると予見できますね。でも、根拠や証拠は、とりあえず、雑に大量に集積された、Bigモノの中から、①多いもの順と、②個々人の意欲を湧き起こす「興味ある、ストーリー話」を観ることでしょうね。

事業の展開と、業界でのチャンスの掴み方。
@むらおかとしゆき 18時間前 このYouTubeの如くの思考では、
組織をまとめて事業の動きを造るとか、災い転じて福となすとか、そういった事業チャンスはつかめませんね。むしろ、タイムリーな手立てのチャンスも逃し、ウナギのように、手からにげられる。
そんな、AI予測であれば、
むかしのソ連の、スターリンの計画経済の如く。
……このレベルのAIであれば、配給物資の配分程度の。
ソ連の計画経済と同様になる。
そんな、世界に、AIを使うことで、陥りたくもないですね~。
そんなところに、AIでもって陥って、ペルストロイカでも、貴方はしろって言う訳?
いまの、幼稚で架空話の=AIをやっている人らは、経済学や経営学を、高校のレベルから、お勉強しなおしてみれば、微妙に気づきますよ。

情報との、言葉定義に掛かる、むらおかコメント
@むらおかとしゆき 0秒前 AIの、根本的限界、ありがとうございます。
で~昔、私の教わった、情報の定義が在るのです。~~~それは、「情報とは、目的を達成するために、資する良い物事(端末情報や、お話ストーリーなど)を探し求めて行く概念」だと。これが、横型組織では役立ちますし、重要視(3方向の情報源一致の原則)されてきたのですが。(~こちらが、陸軍中野学校に近い出身の戦後の経営者に何人も会いました)縦社会とか官僚主義者は、情報とはとの定義自体すらも無かったようですし。AIの概念やAIに依存する集団というのは、私の教わった思考からすると、常にAIは、二流の人らや組織が、浮かびます。……もう、半世紀も前から、厚生省官僚は、コンピュータ化すれば何事も解決すると、殊に社会保険制度の機械化を、ことさら言っていましたが、私は、「バカじゃないの」と思いつつ、今でも思っています。(年金制度は、官僚じゃない某人物が当時構想したモノですし)……労働省の、雇用保険制度や失業給付制度システムは、徹底して現場に即した制度システム(富士通が、モデル職安を実際に建造して)で、社会保険制度とは大違い。ちなみに、国鉄(今のJR)時刻表は、量子力学にもとづき、当時は電算機が無いから、長い摸造紙に定規で、鉛筆で、線をひいて昭和38年ごろまで作っていました。現在のサイバーの語源、サイバネティクス=通信工学は、量子力学の飛躍のキッカケとなった、(古典的哲学の視点=敢えて見えないから、「感覚・知覚・意識的イメージ」)(アインシュタインの一般相対性理論も同様)←ボグダーノフの学説とのことなのですし。…(参考=その後の猫、女神、他の量子力学発展に関わる様々なエピソードとかも湧き)
どうぞ、皆さん、くれぐれも、AI業者のデタラメに、惑わされないよう~~~


§新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260303】
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ベトナムの没落:「第二の中国はなかった?外資流出とベトナム経済成長の限界」


『ムーミン流マネジメント:世界中で愛されるための〈寛大経営〉という戦略』
https://amzn.asia/d/0hIOsb7h
ポール・サヴェッジ、ヤンネ・ティエナリ他 単行本-2025/10/27 青土社
むらおかコメント
この書籍を、ここに紹介する理由は、文化価値と、ビジネス価値、
更に加えてムーミン物語に、今日の持続可能性を貫くも、金融資本等の投資を受けることも無く、世界に広まっていった。
“アートとビジネスのバランスを保ち、文化的価値を保ったところにある、=共感と自由、そして幸福感・娯楽・及び喜び”を、価値として保つため、
ヒーローではなく寛大さを重視し、ヒーローと組織のマイナス面が潜む可能性(p.45から引用)を意識してアートを保ったとも述べている。
……だからこそ、日本が、これから巻き込まれる経済恐慌の、大混乱の後に、社会(自由平等の為の制度)や世間(カルトや隷属の残存の世?)からの、ニーズとして求められる、「幸福感と娯楽」のニーズに応えられる商品開発&新時代の商取引、の準備に、科学的(何時でも何処でも誰でも役立つ)訳なのである。売れる商品開発&金融(借入金)に依存しない経営こそに…。


§AIを量子力学的に活用(米国Pres.Trump大統領の注視政策!)再掲載
唯一、量子力学的着想が、AIバブル崩壊の防止&克服策かもしれない。
話題の、米国USAID人員削減などでの“洗い流し手続き”の“現場からの報告”によると、仕事の実力者層あるいは若者層から、『量子力学的着想で、AIを活用することによって、新しいアイデアが多く生まれている。』とのレポートが挙げられているとの、インテリジェンスIntelligenceがある。
ここで言われる、『量子学的着想』の手法とは、↓
__文系学歴の方への、簡易な説明__
『感覚・知覚・イメージ』こそ、を大切にしての「認知方法は人間の心的生活における意味の世界」につなげて論議し話を進めた。」との“手法・方法”に他ならない。アインシュタインやノーバート・ウィーナー(サイバネティックスCybernetics)は、量子力学の発展史で、暗礁に乗り上げていた時期に、飛躍的に発展させた有名人物だ。この2人は組織形態論(ボグダーノフ)のからヒントを得たと言っている。
 
ところで、量子力学的着想は、
いわゆるタテ型社会組織とは、ことごとく相容れない!
すなわち、最も科学的効率的とされていた、“科学的管理法”(テーラーシステム=1903年以後、自動車のフォードから、世界中に・ソ連はじめ社会主義国にまで一気に導入)とは、様々で衝突してしまうのである。
だが、“量子力学的着想”は、どうも、AIバブル崩壊の防止と克服の決め手になる、有力な方法候補であり、イノベーションの決め手にも資すると思われる。有力候補だからこそ、大統領トランプ政権でもレポートされているのだろう。
なお、アインシュタイン(一般相対性理論)も、ノーバート・ウィーナー(サイバネティックス)も、まだコンピュータの存在しない時代である。世界に名だたる国鉄(現JR)の“列車時刻表”も、昭和38年まで、長巻の模造紙に定規で手書きでも、効力的であった。
半面、現在は、各種・個々のAI機器やモニターによる視野狭窄で、著しく“広範囲かつ深い着想”を、さえぎることになっているから、思考や着想の貧困に至る被害が多い。
筆者の経験からすれば、“量子力学的着想”は、とても便利であり、職業柄にドラスティックdrasticさを求められるところの筆者からすれば、イノベーションの根幹である、“五次元的着想”へと踏み込みつつあるのだ。筆者の洞察力の基盤でもある。