2026/04/07

第288号:さて、単なる批判を見透かす経済政策

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
          =商品経済業界での新発見!

          【“共感作用”の脳科学における定義】
石油ガスの供給減で世界の経済は大幅縮小へ
ついでに、花粉症の、インテリジェンスIntelligence
新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260407】
   『生成AI活用の最前線』…カモにされない為の防衛のポイント



§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の世界恐慌の引き金を引く、さて冷静に!
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業の株価や作り話を見抜くこと!
  今回の恐慌は、⇒時代の大転換。悪弊&無能=崩壊⇒物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由&幸福への、具体的な物やサービスの提供!
    スーパーの物は、商品ではなく、配給物資類。⇒売れる原則が違うのだ。
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通が極めて便利だ。
      地産地消商品は文化の柱の現れだから他文化圏でも流行ることと成る!
       AIの段取りと日程通りでは、共感が無いから、商品に客は付かない×


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)=商品業界での新発見!
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる。
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ。
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る。
有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理もすること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。⇒売り手には、自信と笑顔が宿る!
高付加価値や、高い利潤率にもかかわらず、
よく売れる商品(物品とか、形が残らないサービス)そこには、
いわゆる『真性な芸術性がある』と言われるが、実は、そこには、
それを運営技術的に商品の制作をした作者や演奏演者と客との
間の、共感作用が存在し、これが決め手となっているのだ。

AIその他を、唯物かつ機械的に動かそうとする人、或いは完璧に楽譜通りの歌や演奏を行ってみたいだけの目立ちたがりの人たちに関係して。
こういった物事と、真性な芸術性について、下記に紹介する人物は、
あくまで、歴史作家であるから、ある面、仕方がないのだが、
~脳神経科学とか量子力学の内容と同様の内容の話を、それなりに
彼は解説している。一般の方は、聴きやすいかと思われるが…。
今般紹介する人物は、機械的に唯物かつ機械的な専門家より
遥かに科学的でもある。【これが、その歴史作家のYouTube動画】
https://youtu.be/eHFo6FQQYWE?si=ZtKNnb-0aqJMouC2
話は本題に戻って、真性な芸術性について。
真性な芸術性が通じる要件には、共感Empathyの作用が必要である。
~だから物事を語っていると云う表現手法にもなる訳だ。
★共感:Empathyが除かれて、すなわちテクニック(技術・技能)だけとか、楽譜(マニュアルや規定)の通りとか、写真や録画映像、或いは全てをAIで造り上げるといった物では、いわゆる真性な芸術性といった価値は存在しない。そこには、巷の、『耽美主義』あるいは『審美主義』といった、反社会的な道徳功利性を廃して美の享受・形成に最高の価値を置く芸術思潮(実態は芸術を否定)にすぐさま陥り、直ちに広範囲の商品市場を失うか、初期投資や回収も出来なくなるのが、歴史の結末だったのである。
★くどいのだが、相当昔から、“感動?モドキ”の名称の許に間違われる、『耽美主義』あるいは『審美主義』と真性な芸術性は全く異なるモノだ。
異なるそういった有名人を上げると、日本にも、谷崎潤一郎、三島由紀夫、永井荷風、江戸川乱歩や夢野久作、泉鏡花、木下杢太郎など、多数の耽美派文学の巨匠らが存在すると言われ、商品経済や社会経済の発展に資するとは言い難い存在であるのだ。
最も重要な事柄は、商品(経済を通して自由や幸せを拡張する)の役割は果たさない。もちろん、大量に流通し社会(自由平等のための制度)に資するモノや事柄ではないのだ。
真性な芸術性に基づく感動とか、価値の存在継続や、そういった処の“共感作用”に基づく文化価値とは、全く異なるから。(詳しくは、『耽美主義』あるいは『審美主義』の詳細なWeb検索をどうぞ)

注:やる気の奨励と滅私奉公は、発展途上国並みの低レベル経営ソノモノ

【“共感作用”の脳科学における定義】
共感という人間の作用は、相手(ここでは演者やを他人)の仕草や眼差し、
あるいは制作又は製作物等に表現され、あるいは動きや音を視聴し触れて観て、それを視聴する者や観衆は、脳内のみで再現し(身体や四肢その他を動かすことは無いけれど)そういった脳内体現の体現をするからこその理解をし、相手等とのを共感:Empathyに至っていると云った定義だ。(そしてこれが、脳神経科学などで言うところの、“共感作用”の定義とされている。)


§石油ガスの供給減で世界の経済は大幅縮小へ
先月の筆者の予見通り、今回の石油危機により、日本経済の悪化、
日本の弱体化が懸念され、円安と日本国債金利上昇が加速している。
https://soumubu1.blogspot.com/2026/03/blog-post.html#287-04
今までは、円安になると株高になっていたが、イランで引き起こされた戦争は世界金融恐慌の引き金を引く可能性が濃厚だ。今の円安は日本の崩壊が、あらわだしく、株価も下落し、その政府は買い支えをしていない。
プーチン露大統領は、このままだと世界経済がコロナ危機(都市閉鎖)と似たような大打撃を受けると指摘している。石油ガスの供給減で世界の経済活動が大幅に縮小する予測だからだ。
…現在ロシア政府の経済政策ブレーンは極めて優秀であり、残念ながら、ウクライナ戦争以後に、世界各国からのロシアに対する経済制裁が行われていても、ロシア並びにBRICSは、日々:経済成長を歩んでいるのが現実なのだ。
日本における、そもそも洞察力の疑わしい評論家や学者達は、一斉にマスコミ界で出演の保身に走り、「トランプは米国中間選挙を案じて、政策を変えざるを得ない。」などと、依存症の強い日本の視聴者が喜び受けそうな話に没頭しているだけである。
★さすがに、~日本国内の、実力のある事業経営者やブレーンらが、「テレビを視れば馬鹿になる。」との、一斉に揶揄をするのも当然で、それは、良心のキワミから生まれざるを得ない言葉なのだろう。
今般のメルマガで以下に紹介する、下記の経済に関するYouTube動画は、凡そ経済学に不慣れな人物向けに語られてはいる。が、実に経済学としても科学的(もちろん法則性としても)に正しいモノだ。
加えて、これに比し、“某:何れかの企業内専門家”とか又は、“単なる評論家なる素人水準”での言論の自由といった範囲・範疇(はんちゅう)内の無難な話で、それは論説の域でもない。その辺りを、どうぞ是非参考にしてください。(これが本来の経済学だと、筆者の私は思うが。)

①【経済大ピンチ!なぜ?日本株が暴落しない驚愕の内幕を暴露】それは2010年から始まった。国家ぐるみのやらせ相場のからくり!国民は騙されている-masakazu kaji-
https://www.youtube.com/watch?v=AVsVvDTnYzM]

②【トランプがアメリカを破産させる!?ドル基軸体制の終焉と日本を襲う「リーマン超え」の金融危機】吉田繁治氏
https://youtu.be/L4GVomYne8o?si=zn3rkwCokrlVLQ4I

③と④と⑤は、社会制度の崩壊の兆しを示すYouTube動画である。
【被害女性検事と、元検事の郷原信郎弁護士の論点整理】
☆これは専門家でない、一般人向けに、解るように論点整理したもの。
☆このYouTube、専門家の元検事二人の討論で証拠水準の各々内容。
☆一連の論点整理は、こういった事件被害者の即刻の対処法に資す。
☆且つ、職場で事件被害者の再発防止具体策を建てるに資する。
ところで、日本の弁護士が掲げる「社会正義」とは、自由平等のことなのである。
そのことを踏まえて、ここに紹介するYouTube動画をご覧いただければと願う。
単に、検事とか検察庁だけに、扱わせて信頼しておけば、全体主義であるとか、
独裁政治に変質する過程では、個々人の自由平等を確保することは出来ない。
全体主義に独裁政治は、個々人の自由平等を潰す行為の上に成り立つ特徴に、
日頃の日常生活で相互に、よく見ておくことが重要なのだ。口の上では大義名分を
語っても、縦組織では、裏で何をするか分からないと見ておいた方が妥当なのだ。
社会主義もそうであったし、平和の為と称する軍隊もそうであると現代では観る。
(因みに、オランダ軍の労働組合の存在)…検索をどうぞ。

③【大阪地検・元検事正事件の「真実」被害女性検事が語る検察組織の
恐るべき二次加害】郷原信郎の「日本の権力を斬る!」
https://youtu.be/2DqMlwVMP1s?si=78WVecx9fsJMhXx6

④【大阪地検トップの検事正だった北川健太郎被告から性暴力】の
2026年4月6日現在の、YouTube検索結果。
https://bit.ly/41SnY5y

その他の参考YouTube動画
愉快な経済学
https://www.youtube.com/@%E6%84%89%E5%BF%AB%E3%81%AA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6
創業物語
https://www.youtube.com/channel/UC80UieuZiOhpo5VsDvkjEug

⑤mRNAワクチン接種後の健康被害および腫瘍リスク対策に関する記者会見
https://youtu.be/mq8ehYAp3Ok?si=s_BplaZhbxMWGZY1
以下は、FacebookにこのYouTube動画を掲載紹介した@むらおかとしゆきの記事。
『コロナの治療は、流行の年の、1月中頃に、簡単な対処法や薬なしの解熱方法は、Netにも流れていました。私の場合、発症して、2日余りの発熱で、体内のウイルスを死滅させた上、解熱後すぐに、グルタチオン(抗酸化物質)を服用(ウイルスは46日間や以内に存在も分かっていた)すればOKとの某国からの日本人医師の情報。で、~。抗体が出来て、実際治療した国も存在していると、当時、その国の在住医師からNetで流されていました、私もNetで、未然に無料診断とコロナの治療アドバイスをしてもらいました。その抗酸化物質の薬、グルタチオンとは、L-システイン(大半の家庭の常備薬の中に含有)と、家庭に在る味の素(グルタミン酸ナトリューム)の2つの混合物です。厚労省の当時グルタチオン(抗酸化物質)は品不足tp発表、これは全くのウソです。私自身、我が家は、流行都市の2月4日に、大阪の某電産工場(街のウワサ警報)から罹患*もらったようでしたが、ここに書いたとおり自分で対処でき、して罹患し46日目に、突然の如く完治したのです。その後、軽い熱症状で寝たことは在りますが、翌朝には全快でした。現在までその後は、全くの無防備です。(現在は、中国から肺炎とのこと(何度か罹患)で、電車とかの人込みは、裸眼をおおうゴーグルのみです。)ミトコンドリアの、動画でのお話でしたが、私は、その難病ですから、(当該ワクチン接種家族とは一律に急遽別居して)命拾いしていることがこのYouTubeで解りましたありがとうございました。(このYouTube共有をいたします。)』___ここまでFacebookから。
2020/01/28号外:新型コロナウイルス肺炎重症化対策
【速報】拡散希望ことに医療関係者のSNSに向けて!!
https://soumubu1.blogspot.com/2020/01/blog-post_28.html


§ついでに、花粉症の、インテリジェンスIntelligence
某医師のYouTube動画に、コメントしたもの。42秒前@むらおかとしゆき
花粉症は、昔からある。終戦後に、耳鼻科の医師の方が、結構、研究しています。昭和の時代には、花粉症は、おとなしかった。そうね~平成に成ってからは、山林の杉やヒノキの、樹木の枝打ちをしなくなった。昭和までは、山林の杉やヒノキの先端のみの、枝を残して、その下の枝打ちをしていた。ことに、平成以降は、国の予算(補助金)が、突如に何故か無くなったせいか、★現在は、あたかもクリスマスツリーの飾りつけの如く、花粉の房:袋が、花粉粒後期に、すごっく、クリスマスツリーのごとく、花粉が、山では煙の如くマキ散っています。
関ヶ原の付近は、5月がピークなのですよ。~~~~~山林の杉やヒノキの、樹木の枝打ちでは、幹にセリ昇り、繰り昇る、枝打ちロボットも在るし。幹の根本から、山林の杉やヒノキを切り倒すことも無いですよ。そもそも、切った幹とか枝を、仮置きする場所も無いし、山から運搬すること(高額の運搬費)も、難しい山林の現場ですし。「【アレルギー患者、なぜ増加?】花粉症の患者数は約2倍に」
…・の原因は、ここじゃないの?治療より、発症予防でしょ、ウイルスのような感染症と同じじゃないの
因みに、中国からとか火力発電所の、PM2.5の飛来によるアレルギーは、一般のマスクでは、顔面との隙間から自由に侵入するから、防げませんよ。そもそも、この先生、現場も実態も、予防とかの事、まだ、見られてないのではないですか。私は、ウイルスも、PM2.5も、花粉症も、難病指定なので、医師と共に研究し実行して、総て防いでいますよ。
※なぜ、もしかして、政府は何年か前に『多くの杉の木を伐採』と言ったきりで、何もしない。もしかすれば、原発予算大幅増と、山林補助金の大幅削減の時期が一致するのではと、揶揄されたり話題になるのを避けたいのだろうか?(むらおかコメント)


§新しい経済社会で役立つ、YouTubeや本の拾い読み【20260407】
『生成AI活用の最前線』
 出版社:東洋経済新報社
 発売日:2025/3/5

https://amzn.asia/d/052m8o9T

むらおかコメント
当該書籍に付き一言で延べれば、名称と上面を並べただけの辞典の体裁だけだ。
とにかく、中身は無く、本当に取材をしたのか?現場で活躍している人に、インタビュー行動ぐらいをしたのか?そんな疑問を持たざるを得ない。もちろん、執筆した人たちは、こういったAIや各々の業種の現場で働いた経験が在るようには、全く感じ取ることができなかった。すなわち、「夢物語か作り話」か?程度の書籍としか、筆者には思えない数百ページの塊だ。
もちろん、当該書籍の中身というのは、筆者の私からすれば、信頼が置けるような内容でも無いから、当該書籍を、一通り観たとも言いづらい。その中身は当然だが、顧問先、或いは知人にも、もちろん私の職場でも口には出来ない。とにかく執筆した中身の論理構成すら危うい代物だ。あなたが手に取るとしても、筆者は図書館か本屋の立ち読みのみ推奨する、実に、中身の未熟さに比べ定価3,000円は高い。
ではなぜ、この書籍?が役立つと、このメルマガで披露したのかと言えば、
おそらく、『AI関連業者と称して、実は詐欺的商法業者』が、そんな詐欺的営業マンの、“虎の巻”として活用悪用する可能性が高いからだ。加えて、出版社が一流であるから、なおさらだ。
筆者は、日本での初期コンピューターブームで、如何にガラクタであり、無用の機器であり、当時単純な機能を持つ、高級電卓程度の機器とか、“表計算ソフト”(今日で言うExcel)でもって、各企業の様々な部門のITソフトを作って、各社で活用した経験があるからだ。当時はまだ、プログラマーの名称自体が現れたばかりで、SEといった名称の浸透は無いのが通常。
そういえば、アメリカのNASAの卓上:中古コンピューターが、日本に持ち込まれ、私もそれで諸計算をした時期が在った。PCといったモノもまだなかった。Dataの1個を、ミス入力すれば、再び一(いち)からやり直しの機器。
そして、素人ながらの筆者の私でも、そういった諸体験はあるからこそ、民間にしろ、当時の厚労省:ことに厚生省の本省にしても、当該書籍で述べているような、白昼夢に近い作り話。そして、“現実現場”とでは全く以て異なるのである。
くれぐれも注意!、AI関連企業と称する怪しい企業や営業担当。その実、そんなAI企業は、“推奨するAI機器のリース契約”を営業受注の柱としているのが実態だ。
ダメと知れば、一切の連絡を遮断する彼女彼等。
それは、PCが今日普及する以前のIT機器業者の、購入企業からの支払い金額の中から、購入企業代表者個人等に、数十%の御礼金を、個人へと、キックバックする場合が多かった。どうも、今回のAI業者の中でも、そういう事例は沢山あるとの多方向からの情報が来るのだ。
★それにもまして重要な事は、
AI部品製造メーカー初め、AI関連業者の利益率が余りにも低いことから、現在、少なからずの識者や投資家は、AI関連は2年以内にバブル崩壊すると観て居る。
★AI関連株式の暴騰は、証券会社やNISA(ニーサ)のヤラセである事が、今や常識化し巷に流れている事態こそ、貴方が、注目のカモにされない為の防衛のポイントなのだ。

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