2026/05/05

第289号:商品能力向上⇒鍛錬&チャンス増強

<コンテンツ>
【巻頭言】いよいよ、実力や、その素養の在る人物にとって
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
   ⇒メルマガ先月号の再掲載=商品業界での新発見!

共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る
筆者の読書ノートの抜粋=(旧版)『究極の鍛錬』2010年発行単行本から
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260505】
   本ではなく、経済の激変に備えてお勧め紹介YouTube



【巻頭言】
いよいよ、実力や、その素養の在る人物にとっては、
今から迎える経済恐慌や経済危機は、歴史的なチャンスの到来なのである。
それは、「グローバル経済の崩壊」と言われる物事を、あたかも正当な動向だと、真実を覆い隠す様の論説・理屈でしか無い。端的に言えば、世界の金融資本の投資にあたって、アンフェア=不公正な物事を繰り返して来たが為に、単にそれが経済活動から消費の過程に至るまで、一連の人々に、拒絶されてしまったがために、崩壊しただけの、単なる話なのだ。この“アンフェア”な経済活動を、「新自由主義」だの、虚偽(真の新自由主義経済の学説は別に在る)を、称しただけの事である。彼らの不正・不公正(贈収賄や裏金等を伴う)は、ことごとく、刑事法違反かつ非人間的な反社会行為に過ぎなかった。それは、アメリカ国内に始まったことではなく、日本国内でも、日本の政治家らとつながって、一部を真似たような迎賓施設は複数を超えて存在している。日本では、実際には誘引ばかりか、不正取引の拠点でもある。
それらは、米大統領のトランプや、後ろの推進勢力や、そして支援者らの押しによって暴露され、アメリカ独立宣言に言う、「自由平等の攻撃者らに対する抵抗権」で以て、当該きっかけを成した事柄が、この点では歴史的な真実個所なのである。
よって日本でも、実力もなく、裏の利権や資金で以って成り立つ、或いは延命をし続けている企業は、これらをキッカケに、一気に弱体化することなようでもあるのだ。
もちろん、様々な日本国内&海外各地に広がる、消費需要に応えるような商品(製造物とかサービス品や服務行為)といったモノを、先ほど来の者や人物が率いる事業や企業が、担える訳もなく、そもそも先ほど来の彼・彼女らに、担う意思すらも無いからだ。フェアに、堂々と、~そこに、後程に述べるコンテンツに示す=
よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)を、彼・彼女らは無視:回避した。
およそ500年前から、世界で、ほぼ同時に生まれた、“商品経済”の原則に基づいて、経済活動や事業展開の地に足の着いた、例えば、地産地消で以って、
「再び1から」経済基盤を作り直す気構えで、独立起業を始めとして、中小中堅企業は、体勢や理念の組み直しをすれば、事足りるのである。今まで、どうも世界的に見て、こういった経済学的な事業展開思考は無かったようだ。むしろ、「よく売れて利潤の高い商品を開発」に労力&能力を注ぎ込むのではなく、とりわけ1980年前後に、中堅・大手の各社内で実際に流行をした、
『アメリカ国債とか、株式を上手く買い、人件費を、そっちに振り替え利潤を』
といった詐欺的手法で、金融機関の類に、今からすれば騙されたという訳だ。

賭博トバクはダメ!金&銀の地金や土地建物の不動産や株式の投機も、
経済学を深く学んだ上の、冷静な判断力が無ければ、騙され損になる!

因みに今、AI産業は、製造~AIセンター、そしてAI活用に至るまで、
『採算が合わない』と論ずる識者が急増。その中で、AI機器や設備を売り、
社長にキックバックを渡す等と誘惑し、
長期リース契約を締結しようとするAI関連営業マンら
(実のところは、AIではなく、そもそもが:利息稼ぎのリース会社)も多い。
世界のAI産業のバブル崩壊は、2年内と言われる。その警鐘が、突然顕著になり現れたのは昨年7月。それを報じた下記メルマガ発行の前月だ。~そのURL↓
https://soumubu1.blogspot.com/2025/08/blog-post.html

『アメリカからの、日本への技術面の下請けが急増するから、経済は安全』
という将来の読み説。なんで今頃になって、突如浮かび上がるマヤカシ?
ただし、その説を、よく見てみれば、様々な疑問が並ぶのだ。
米国から発注される事業の資金は、8兆円にも及ぶ高市首相のプレゼント資金
時同じくして、日本への外国人移民労働の急増政策目的は、何をもたらすか。
勿論、低賃金労働者は移民といえども増えれば、日本の平均賃金は急落する。
終戦直後GHQは、日本経済成長の抑圧と賃金引き下げを目的として、
日本の賃金体系を、“職務給制度”に目論む。これに対し、日本の電気産業
(当時の日本発送電(株)と、各地配電会社)は、労使協力し、
当時の自由党と連携をもし、電産労働組合:主導(会社が主導すれば戦犯扱いされかねない)で、12波にわたる、停電ストライキを行った。そこには、水力発電から火力発電へと、電気産業界が計画していた、年功序列給(その時は経験給)の導入で、火力発電を支える人材の確保と教育・育成が目的に在った。
そして、この電産労組が造った、「電産型賃金体系」は、ほぼ中身もそのままで、年功序列型賃金として、銀行業界に広まり引き継がれ、次に大手企業のほとんどに普及した。これが日本の労働力の確保と能力の高さを保証してきた。これは誰しもが否めない。(このGHQとの対立及び賃金体系立案をした、当該:日本発送電(株)の賃金課長と筆者は幾度も面談。当時の秘談を教えてもらった。)
https://soumubu1.blogspot.com/2017/10/blog-post.html#186-06
https://youtu.be/CRsd2ruLTaM?si=FK60820DLA0aQaLE
★職能資格制度の日本で企画導入は、1970年代、大阪の国光製鋼からだ。(ここでも筆者は、立役者のコンサルタントと面談。社員数と電算機計算が胆だと。)


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
     メルマガ先月号の再掲載=商品業界での新発見!

https://soumubu1.blogspot.com/2026/04/blog-post.html#288-02
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る
有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理すること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。売り手には、自信と笑顔が宿る
§共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。
~~~。ところで、現在日本の義務教育の実態は、未だに富国強兵から続く、日本陸軍の軍人兵隊教育を柱としている事は否めない。これでは、経済や社会で、今こそ必要とされるイノベーションを促進するモノではない。そしてこの上意下達一辺倒の組織による経済活動がはびこっていることで、イノベーションは活発に起こらず→日本経済の衰退を招いている根本原因でもあるのだ。くどいようだが、いくら資金や資本をつぎ込んでも、とりわけ企業組織内でのイノベーションは、上意下達によって潰されている事は否めない。これを実態として克服する為には、
職場やチームごとの教育・訓練から始まる、
こういった協調性&規律性のある経済活動の
実力行使を行うしかない。
加えて、今日の青年若年層にあっては、男女ともに、
この閉鎖式上意下達は、今日拒絶をされているのが実態だ。
§筆者の読書ノートの抜粋=(旧版)『究極の鍛錬』2010年発行単行本から
6つのChapterそして、42のルール

https://amzn.asia/d/0799NyO7
『究極の鍛錬』【出版社の当時の案内から引用】↓
著者:ジョフ・コルヴァンが、世界的な業績をあげている人々はどこが違うのか?
『この問題を解くために気鋭のジャーナリストである著者は徹底的な調査を行います。そして、モーツァルト、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、ジャック・ウェルチ、ウォーレン・バフェットなど、天才と呼ばれる人たちは共通する原則に基づいて鍛錬を行っていたことがわかります。さて、著者ジョフ・コルヴァンが
「究極の鍛錬」と呼ぶ、その方法とは?』
……このメルマガ筆者のむらおかが、この本を読んだ今から16年ほど前に、私の当時の読書ノートから、著者ジョフ・コルヴァンの示す、
42の練習に係るルールの読書ノートからの抜粋を掲載することとした。

これは、(旧版)『究極の鍛錬』から、むらおかが読み取った、
科学的(=何時でも、何処でも、誰にでも使える法則性)に沿って、
簡単に要素をマトメたモノである。
先程の、上に述べたコンテンツ
よく売れ利潤の高い商品の造り方で述べた、
『共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。』
を、是非とも貴方の分野で、貴方が独自に実行・実践し、試していただきたいと願う。
(以下、及びルール42項目までの、タイトル各項の:むらおかコメント)
★Introduction 結果を出すための練習とは
読書や資料からの、ピックアップ能力、
ひとつの思考の樹木に育てる事で、まとまりやすい。
素直さはすぐ表面に現れる。
いつもと違う事を編集にしてみる。
小さなところを切り出し、反復練習(~モーツァルト)

Chapter1 練習の思い込みを見直そう
指導とフィードバックで集中、我流を排除し、正しい練習をする
質の高い練習方法・アドレナリン効果
温然と練習すれば、本番も温然となる
・ルール1 「成功を体験できるものにする」
①練習の成功率=習得の確認
②習熟段階に合わせ水準up
・ルール2 最大の価値を生む20%に集中して取り組む
80%の時間、そこは極めて上手に可能な限り複雑なものを正しく
・ルール3 無意識に出来るようになるまで徹底する
困難でも冷静(高効率を微調整)そして皆に聞く
・ルール4 無意識に出来るようになれば、創造性は解き放たれる
自動化をして創造自動化の場所(を理解)
・ルール5 目的を目標に置き換える
計測管理、数項目を正しくあらかじめ6秒で転換する
・ルール6 得意分野を見つけて磨きをかける
桁外れに強いなおさら練習をして強くする
〇反復練習は、=現実を、あえて変形した設定で意図的に磨き
「機械的定型手法(アルゴリズム)」
×実践練習は=状況の一部を取り出さずに行なう
複雑さと不確実性のすべてを含めた練習ロールプレイング
現有スキルの競合のための反復練習もある
・ルール7 実践練習ではなく、反復練習でこそが、上達する
・ルール8 批評ではなく、正しい方法でやり直しを求める
その場でやり方をやってみる「自己修正」
脳に刻む脳には時系列が無い
Chapter2 どんな練習にするか考えよう
・ルール9 ゲームを分析する
リーチのポイント技能を絞る技能の分析をする
「共通する技能がある」
それが無ければ、
アイマイな言葉と=単純な形にした=具体的テクニック
・ルール10 スキルを分離して個別に練習する
欠落する基本動作は何か?どれか?誘惑と練習を区別
・ルール11 スキルには、各々の名前を付けて共有する
Bodyで現すリズム:心と気持ちのサウンドが、=希望へと導く
見せ付けない!プロは、一体感を盛り上げる!
・ルール12 スキルを統合して、練習を本番に近づける
練習の蓄積から直感を。その技能フィードバック
・ルール13 練習計画を立てて、敢えて修正をする方法を採る
目標数は制限し、内容も高望みせずその場合もデータを取る
敢えて時間制限を設けた練習。その準備ビデオも残す
・ルール14 1分1秒を大切にする
ホイッスルとか相手への合図それらの練習にも名前を付ける
パーカッションで合図改善策とルーティングを
フィードバック練習を生活の合間に行なうこと
Chapter3 手本を活用しよう
・ルール15 手本と手順書の両方を使う
明確な言葉で説明し、正しい選択には手順書が必要
・ルール16 事前に、すべき事を伝える
・自分の出来ることがわからない
これを分解して、手本を示し、繰り返す
教えるスキルは分離する「わからないことを避ける」
複雑すぎるスキルは、早すぎるタイミングで教えない
・ルール17 出来そうと思わせる見本を示す
クリアーで強い音色が、テクニックを使った証
信じられる見本は、
学習者が行動する状況に近い見本を示す
・ルール18 完全な手本を示す
ワークショップの「進め方」そのものから学ぶ
・ルール19 手本をそのまま真似させる
新人には、まずもってそうすべき
一見ソフトスキル(属人生)=技術的スキルに
・ルール20 分解して手本を示し、繰り返す
教えるスキルは分離する「わからないことを避ける」
複雑すぎるスキルを、早すぎるタイミングで教えない
・ルール21 手本に近づく道筋を示す
練習を始めたことも学習者は、些細なことで失敗する
・ルール22 Videoを活用する
質に対する時間や知識がなければ、量でするしかない
Videoは手本→練習に於ける、単なるチェック道具
Chapter4 フィードバックしよう
フィードバックの質が、組織の並外れた力になる
・ルール23 フィードバックを取り入れて練習する
練習をすれば上手にそれは練習中に
意識的にコントロールできる自動操縦は在り得ない
・ルール24 フィードバックをまず、活用し、後で考える
「まずは、やってみてどうなるかを視よう」
無自覚者は、=自分で思い→会話を、したがる
・ルール25 フィードバックのループを短くする
その場で直ちにフィードバックをすること
・ルール26 フィードバックの「ポジティブな力」を使う
「認知、繰り返し、応用」の3種類の言葉
・ルール27 少数のポイントに集中する
知識が整理されない→学習の妨げ慎重かつ戦略的に
・ルール28 フィードバックを日常の事にする
〇建設的なフィードバックを与える
×ほめ言葉しか言わない姿
・ルール29 問題ではなく、解決策を説明する
素早いフィードバックと、何が悪いのか見をつける。
曖昧な指示は避けること具体的解決策の簡略版を
・ルール30 フィードバックを定着させる
「肯定+否定」のフィードバックは要約説明が必要だ
練習とフィードバック=協調的チームに
「好きな人に見せるような暖かさを
~正しいと思ったら見せて説明」
Chapter5 練習できる組織を作ろう
教室の作りを設計
トレーナーの前だけでトレーニングをする
議論をしないと公式の裏の概念は理解できない。
・ルール31 間違いを練習の一部にする
「 間違う」経験・間違う理由を知り、脱出方法学ぶ
・ルール32 練習の障害を打ち破る
人前での練習で議論は逃げる後押しでアドバイス
・ルール33 練習を楽しくする
練習にどんな工夫をするのか、そのポイントを示す
時間をかけることでの価値創造。
練習に対し、気の無い人に向けの、創造を誘引
・ルール34 全員が挑戦する
中の上位くらいの手本を示す
リーダーは完璧ではないことを示す
・ルール35 仲間同士の責任感を強める
×悪口上目から避難
〇誠実な人間関係で居られる
お互いに練習する文化良心の自由・
・ルール36 練習のための人材を選ぶ
最も練習を受け入れる人を採用する
〇真面目な人
×優秀な人はダメ
・ルール37 仕事を褒める
能力を褒めると=落ちる⇒行動を褒めること
承認(感謝)賞賛(褒める)
Chapter6 練習は終わらない
・ルール38 出来ているかどうかを観察する
練習ができているか振り返るツールテンプレート
本番中の(スキル)チェックリストの後で的を絞って整理
・ルール39 本番中には教えず、思い出させる
スキルは無意識に出る、本番で聴衆になる人と練習
・ルール40 練習について絶えず話し合う
練習内容を話し概念を深める練習コストの低減
・ルール41 支援と要求のバランスをとる
練習フィードバックは安心感でもって
アドバイスではなく向上させる事の要求をする
・ルール42 成功を計測する
育成システムを含むには、計測をシステム化する
おわりに
・Art(人工造)を柱とした成功体験が“人”を変える
・「心と気持ち」は、無心の間(無意識)
・練習によって、スキルは無意識に出る
・見せつけようと思ったとき、才能の低下が始まる
・誠実な関係を保つ。他人を抑圧や支配をしない
・目的、目標、設定、物量を“力”のモーメントにしない
・議論や討論は、後にして、まずは技能フィードバック
・不安や恐怖が入れば、才能低下する。
 だから、技能や練習フィードバック学習を要求しよう
_____読書ノートの抜粋は、ここで終り_____

§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260505】
今月は、お勧めできる書籍は、ありません。が
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