2026/07/07

第291号:全てに、過去が通用しない

<コンテンツ>
経済経営コンパス・ナビ
トランプの、世界に向けての、仮装政治政策、曖昧:経済方針とは
AIを上手く活用している人が、あまりにも少ない、日本の現実!
日本における、戦後の、大量のエリートを生産した肝とは
    “客観的”かつ“合理的”に、物事を論理的に形成

よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
    メルマガ5月号の再掲載=商品業界での新発見!
新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260707】
    『本作り500年の歴史』原書房 出版 2026/04/24

こども性暴力防止法の施行前から整備・対応することが望ましい事項
    (日本政府=こども家庭庁の、新業種政策の柱になるかも)
§経済経営コンパス・ナビ(総務部門は経営の情報収集と作戦参謀です)
イラン戦争は、世界金融資本の世界恐慌の引き金を引く、そう冷静に対処
 マスコミの空話、政府やDSの世論誘導&AI業らの株価吊り上げ話を見抜く
  今回の恐慌は、⇒100年ぶり大転換。悪弊&無能⇒物資備蓄の備えを。
   商品とは、客の求める自由&幸福への、具体的な物やサービスの提供
    スーパーの物は商品ではない:配給物資だ。⇒共感形成能力が無い
     上記の違いが経済(学)原則。商品は地産地消の流通でも極めて便利。
      地産地消商品は文化の柱の現れだから他文化圏でも流行ることとなる
       AIの段取りと日程通りでは共感形成能力が無いから客は付かない×
誠実な学者の研究予測=円:通貨の価値、株価は、2028年にかけ47%の減少
        話題の外資の日本企業への投資は、大手が対象。中小は自力で。
~EUの如く、政府か都道府県の中小企業育成政策を要する。
例えば、地産地消育成とか、職業能力の向上や鍛錬教育が現実的だ。
ところが、政府は財政難とばかり外国人労働力や非正規労働力では見通し無し

§トランプの、世界に向けての、仮装政治政策、曖昧:経済方針とは
この7月4日の独立記念日でもって、“イギリス:シティ”と言われる、
グローバル金融資本&イギリス系政治勢力から、
アメリカその他は(解放となり)=アメリカは“250年ぶりに独立した”という訳だ。
ある日本人解説者の、理解しやすい表現ないしは言い回しを借りれば、次のようになる。

『7月4日の、独立記念イベントでは、人工の嵐を演出し、
その、嵐から立ち上がったからこそ。その、各地での祝福の花火演出だ。』

そして、今週からは、今まで耳にしたことがないような話が、トランプらから生まれ出て来る。悪事や著しい不正や犯罪者も、顕わにされることとなる、“東京裁判”の如く。
早速、その動きは“金や銀の地金”:相場の激動。日本初め国際金融は一気に変動だ。
しばらくすれば、トランプ大統領の、政策の具体的方針が出てくるだろう。アメリカ建国250年祝賀ムードの中、国内は分断し、内戦前夜とすら語られる。けれども日本国内は今後も、分断だの論争、といった、毎度の、日本大衆が好みそうな、不安なマスコミ論調が多いのだ。真実の解りやすい解説では非ずだ。日本大衆向けの、都市と地方の対立、富裕層と庶民の断絶、保守とリベラルの憎悪。SNSによる情報空間の分裂がとか、視聴者に“ヒイキをされたい為の一心で”物事をごまかすマスコミや評論家も、多い。
『そこには、観ているニュースが違うことでの、素人の判断ミス噴出なのだ。』
『なぜ内戦前夜のように見えながら、それでも世界最強国家であり続けるのか?』

それは、信じている事実が違う、起こっている対象が違う。

もはや、日本人の米国:評判で以て、頭の中に、全く別の国家が存在しているのだ。
~「なぜアメリカは崩壊しないのか?」って思い込んでいるようでは、その人物は致命傷だ。
今のトランプ大統領の理念は、11年前の当選以前と、全く何も変わってない。同じ柱を発信している。
「アメリカの個人や政府に対する、自由平等への攻撃に、アメリカの抵抗権がある」
……といった主旨を、“繰り返し”現している。
選挙公約の中でも、米国独立宣言として。昨年:トランプの当選結果が出て~今年の大統領就任日までに至るも、連日のSNS報道で“繰り返し”があった!
(日本政府には馴染み無い事柄から、日本人一般は、気付かず&理解不能だ。)


§AIを上手く活用している人が、あまりにも少ない、日本の現実!
①仕事で使う少々専門的な用語は、いまどき、チャットGPTを使えば相当正確な説明をしてくれる。例えば、「民事法でいう“契約”、刑事法で言う“重過失”とか、“過失”とかの意味、“日付とか年齢の数え方”その他」に詳しい。さらには、様々な国家試験合格に必要な専門用語であったり、日常的に使用すれば、便利な“専門用語”も、仕事の上で、極めて便利かつ安心感も(正確だから)保て、それが仕事の専門的技術向上に、互いに資することに成るのである。だからチャットGPTで、普段から老いも若きも活用すれば、よい!、にもかかわらずだ。本当に多くの職場や従事者同士は、増して、行政書士とか、社会保険労務士とか、司法書士とかの筆記試験合格に、その他資格でも、もっと多くの人物が合格してもよさそうなモノなのだが…(但し、弁護士は、=口頭試問もあり、ちょっと内容範囲やレベルが異なり、別物だが)…。たぶん、とても多くの人が、学校入学の受験勉強のように、非効率に覚えるだけ、もちろん仕事や生活に応用できないから、益々間違った本の読み方、効率の悪い記憶方法に、あくせくしているだけなのだろう。
②本(bookとか書籍のイメージ)といった=物質であり&物理的な商品物質(精神作用とは異なる働きをする)は、文字や言語、印刷活字、印刷用紙などの媒体は異なるけれども、およそ世界共通して500年余りの活用の歴史を持っている。
そして、先祖代々はるかに10代を超えて曾祖父や父親などまで、さらに子孫へと引き継がれて、加えて、各代に渡り、“追記や落書きや図解”が加えられている場合が多く、それを更に貸し出す図書館とか本屋が存在している。そういった歴史なのである。
“追記や落書きや図解”が加えられている。このことによって、思考の流れや周囲との関係の張り方とか共感や思考の深さを、先人や先代ら思考を推察し、学ぶことによって、極めて、読んだ時の、“感覚、知覚、意識的イメージ”、を使い養うことによって、本から学び&応用力を養うことに、人類は成功していたのだ。(これが本を読む重要性だ)。
このコーナーの、本(bookとか書籍のイメージ)について、
§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260707】

『本作り500年の歴史』原書房出版 2026/04/24
詳細や根拠、その関連などを、説明する。
“感覚、知覚、意識的イメージ”(哲学者スピノザが発見)』は、
肉眼や手などの五感では判らずの、スピノザ(レンズ磨き職人)方法で、
アインシュタイン相対性理論、及び、
ウィーナーの通信工学:「サイバネティクス(サイバーの語源)」の
量子力学での劇的進展に効した。ここの部分に、
未だAI能力では、全く手すらも、付けられない人類の能力だ。
【ハッキリ言えばIT等は出来ても、仕事や社会に役立たない由縁がここ。】
__商談や芸術での、共感形成能力、も然り。__


§日本における、戦後の、大量のエリートの生産した肝とは
“客観的”かつ“合理的”に、物事を論理的に形成

その肝は、「客観的&効率的」な育成を、他国とは比べ物にならないほど、行うことが出来たと言われている。ただし、記憶能力に秀でているところの人物は多いかもしれないが、思考力が広く深く柔軟性に乏しいとも言われている。
しかしながら、当座の人数については、大量であることには間違いないのでもある。
ちなみに、フランスやイギリス、あるいはドイツあたりであれば、戦後に大量にエリートを育てることが出来なかったとされている。こういった学説は、少なからず訂正乃至は存在して、まとまっている。そして、その大量生産は、思考方法として、
“客観的”かつ“合理的”に、物事を論理的に形成することに尽きるということだ。
「客観的」とは、
当事者ではない第三者が、見聞きすることで、理解が出来る内容ということだ。
「合理的」とは、
論理に矛盾や不合理が無く、筋や道理が通っているということである。
~この二つである。
そこへ、科学的といった定義の存在が施行されれば、
極めて極めて物事の整理解釈は進み、多くの人たちの理解を得て、
更には、“共感形成”を得られるということだ。そして、
肝心の科学的という定義は、
『何時:いつでも、何処:どこでも、誰:だれでも、使える法則性を見出す』
…という定義がが、最も理解しやすく、実践に於いて、的を射ているようだ。
宗教的、あるいは宗教化に、固執することで、敢えて“無理を構える状態”では、
こういった、科学的思考は停止するのだ。
~個々人の宗教&宗教観は、思想、信条、良心Conscienceの自由、であるから、“自由平等”の、個々人の権利を充実させるためのSociety社会制度を維持発展させることで、宗教や宗教観が、その場で共に存在しても、矛盾をしないという訳だ。


§よく売れ利潤の高い商品の造り方(その基礎法則)
  メルマガ5月号の再掲載=商品業界での新発見!

https://soumubu1.blogspot.com/2026/04/blog-post.html#288-02
商品の柱に、共感を発する要素を盛り込むと。
そこには、芸術性の根幹である共感に加え希望が産まれる
技術と技巧は、芸術性とは異なる分野の、別評価部位だ
共感とか、真性な芸術性ならば、
容易に法則的に、教育・訓練が出来る

有能人材が育ち増える(着々と筆者自身も含め、実証済み)。
そこでの商品流通に、宗教とか、カルト集団、
支配従属をしたがる組織その手を借りないで済む商い。
人間関係や付き合いの悪用や、無理すること無く、
世界の、人類五百年来の、商品の役割の原則である
『客の求める自由&幸福への、具体的な物の提供』として
商品は堂々と売れる。売り手には、自信と笑顔が宿る
¶共感とか、真性な芸術性ならば、容易に法則的に、教育・訓練が出来る。
~~~。ところで、現在日本の義務教育の実態は、未だに富国強兵から続く、日本陸軍の軍人兵隊教育を柱としている事は否めない。これでは、経済や社会で、今こそ必要とされるイノベーションを促進するモノではない。そしてこの上意下達一辺倒の組織による経済活動がはびこっていることで、イノベーションは活発に起こらず→日本経済の衰退を招いている根本原因でもあるのだ。くどいようだが、いくら資金や資本をつぎ込んでも、とりわけ企業組織内でのイノベーションは、上意下達によって潰されている事は否めない。これを実態として克服する為には、
職場やチームごとの教育・訓練から始まる、
こういった協調性&規律性のある経済活動の
実力行使を行うしかない。
加えて、今日の青年若年層にあっては、男女ともに、
この閉鎖式上意下達は、今日拒絶をされているのが実態だ。
地域経済を考える地産地消とは、農林水産業に限るわけでもなく、
それらは、地産地消代表格ではない。
例えば、便利屋とか便利な御用聞きとか、便利なお手伝いさん等から始まる起業も多い。
https://soumubu1.blogspot.com/2024/08/blog-post.html#268-02


§新しい経済社会で役立つ、本の拾い読み【20260707】
  『本作り500年の歴史』原書房 出版 2026/04/24
にて、
  詳細や根拠、その関連などを、説明する。
http://www.harashobo.co.jp/book/b674590.html

『本作り500年の歴史』
原書房 出版 2026/04/24
(原書房)グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、製本やタイポグラフィ
(むらおかコメント)
印刷、出版の歴史に貢献した知られざる人々と書物の発展の歴史。
希少図版多数。本と言う「物質物」の研究が進んでいる=現在に残存する現物を紹介)目次は次の通り(本書咳から引用)そして、コメントを、一言

    コメント:初期の印刷物には手書きの書き込みが奨励されていた
第1章  本を印刷する。  コメント:初期、わずか2ページの片面印刷も有った
第2章  製本する。  コメント:1530年代から製本士が現れる。
第3章  本を切り張りする  他の本から切り取って貼り付ける製本も在り。
第4章  本の活字を作る。  コメント:18世紀ごろから活字鋳造を始める。
第5章  本ではない物の印刷もする。  コメント:米国フランクリン大統領は、
      暖房の鉄ストーブも発明し、本以外の国家的印刷業者にも成る。
第6章  本のための紙を造る。  帯状の連続紙を機械で生産することが開始
第7章  本に絵を追加する。  人物の肖像画その他を刷り込むとか挟み込む。
第8章  本を貸す。  ロンドン1860年の話題イベントは、図書館で大規模閲覧に。
第9章  本を時代に逆行して作る。  市場至上主義に反し、過去思考の美学も。
第10章  本を小規模印刷所で作る。  様々な分野かつ“小部数で”、詩も発行。
第11章  本を様々な形態で作る。  20世紀の社会運動の影響で、理念も様々に。
エピローグ  本は、過去へ過去へと遡る、過去の読み手や作り手を、私たちにつなぐ事ができる。  コメント:AIやITでは、出来ない事実関係、今更ながら。
『本を読む世界の、その広さ。思わぬ深さ。
新しい総合着想=それを五次元と言う、哲学者も。』


§こども性暴力防止法の施行前から整備・対応することが望ましい事項
(日本政府=こども家庭庁の、新業種政策の柱になるかも)

https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou/hinagata?utm_source=copilot.com
こども性暴力防止法に基づく措置を行うに当たって活用できる
各種ひな型・参考例リンク集(こども家庭庁HPから引用)

こども性暴力防止法の施行に向けた準備や、法に基づく措置を行うに当たっては、以下の各種ひな型や参考例をご活用ください。
(こども性暴力防止法は、令和8年12月25日に施行されます。)
https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.cfa.go.jp%2Fassets%2Fcontents%2Fnode%2Fbasic_page%2Ffield_ref_resources%2F56b4b7f1-04de-4f1d-bc14-34b69ea22ab0%2F4fc3906a%2F20260416_policies_child-safety_efforts_koseibouhou_hinagata_03.docx&wdOrigin=BROWSELINK

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